LIQUID INSTRUMENTS

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ロックインアンプ ロックインアンプ



Moku:Lab のロックインアンプは、
DC~200 MHz までの信号を直交する2つの位相(XY/Rθ)を用いて復調し、
120dB を超えるダイナミックリザーブを備えています。
また、統合された2チャネルオシロスコープとデータロガーを備えているため、
最大 500 MSa/s で信号を観測し、最大 1 MSa/s でデータをログに記録できます。
任意のカットオフ周波数でフィルタリング、ゲイン調整ができます。



仕 様

復調周波数 1 mHz~200 MHz(分解能:3.55 μHz) 二相復調 X/Y、R/θ
ダイナミックリザーブ > 120 dB 位相シフト精度 0.001°
調整可能な時定数 32 ns~0.537 s 入力インピーダンス 50 Ω / 1 MΩ
フィルタスロープ 6、12、18、24 dB / オクターブ 出力ゲイン範囲 -80~+160 dB
超高速データ収集 最大 500 MSa/s のスナップショットモード
最大 1 MSa/s の 連続モード
局部発振器出力 可変振幅で最大 200 MHz


主な機能

高精度で信号を抽出 120 dB を超えるダイナミックリザーブで
ノイズによって隠された信号を測定
オンボード
PIDコントローラ
比例、積分、微分ゲインプロファイルの
リアルタイム制御
カスタム構成と
データ収集
信号監視とデータロギングのための
組み込みプローブポイント
さまざまな復調モード
から選択
内部、外部(直接局部発振器入力 /
フェーズロックループ)ミキサーステージを
バイパスするオプション
出力座標を選択 長方形(X / Yモード)または極座標
(R /θモード)の切り替え可能

アプリケーション

  • ポンププローブ / 超高速分光法
  • レーザ走査型顕微鏡(SRS、TA など)
  • 磁気センシング(磁気光学カー効果)
  • レーザ周波数安定化


技術解説動画


 日本語での解説はこちら!





アプリーケーション例:ロックインアンプを使用した AM ラジオの作成



アプリーケーション例:ロックインアンプを備えたソナー



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