長期間にわたり、データを自動記録
Mokuシリーズの「 データロガー 」は、最大 10 MSa/s のサンプリングレートで、
SDカード、ネットワークディスク、または内部メモリに直接データを記録できます。
Moku:Deltaでは、ブレンド ADC テクノロジーにより、入力ノイズ < 10 nV/√Hz で測定され、
内蔵の 1 TB SSD により、音響周波数 ~ RF周波数まで、超低ノイズのデータロギングを実現します。
\ データロガー以外の計測機能も、Mokuなら1台に集約! /
主な使用目的
- 環境モニタリング
- 製造プロセスの監視
- 電気的パラメーターの長期記録
アプリケーション
- 組み込み機器のデータロギング
- 環境モニタリング
- センサーデータ記録
- 温度モニタリング
- 振動解析
特長
高度なスケジューリング

最大 10 日間の遅延後にログを開始、またはトリガーイベントを設定してログを開始。データの取得モードは、ノーマル・精度・ピーク検出から選択できます。
好きなようにデータをエクスポート

データをバイナリファイルに記録し、内蔵のファイルコンバータを使用して、プレーンテキスト(CSV)、MATLAB(.MAT)、NumPy(.npy)に変換。SDカード、Dropbox、Eメール、iCloud、iPadの "マイファイル" フォルダへ、データを簡単にエクスポートできます。
内蔵の波形発生器による正弦波出力

内蔵の波形発生器を使用すると、データロガーを使用しながら最大 4 つの出力チャネルで波形を生成できます。正弦波、矩形波、三角波、パルス、DCの 5 つの内蔵波形から選択できます。


