弱い信号を、強いノイズの中から抽出するための、高度な測定技術
Mokuシリーズの「 ロックインアンプ 」は、優れたダイナミックリザーブを備え、
最大 2 GHz の、デュアル位相復調(XY / Rθ)をサポートしています。
使いやすいインターフェースと、あらゆるクラスで最高のコストパフォーマンスを誇るMokuロックインアンプは、
最先端の実験・研究・開発の、進化するニーズに適応します。
\ ロックインアンプ以外の計測機能も、Mokuなら1台に集約! /
主な使用目的
- 低レベルの信号検出
- 物理学研究での微弱信号測定
- 生物学的・化学的信号の分析
アプリケーション
- 量子センシング・制御
- 超高速レーザー分光法
- 光学顕微鏡
- マルチチャンネル磁気測定
- フェーズロックループ
特長
測定精度を高める二相復調

カスケード接続された単極ローパスフィルタを備えた二相復調器を搭載しており、各直交周波数の第2高調波を減衰させ、ノイズを抑制します。
- ローパスフィルタのスロープを、6, 12, 18, 24 dB/オクターブから選択
- 長方形座標(X/Y)モード、極座標(R/θ)モードを選択可能
- 内蔵オシロスコープを使用して、ローパスフィルタの前に復調された同相信号と直交信号を表示
PID / オシロ / データロガーを内蔵

内蔵のオシロスコープ ・ データロガー ・ PID コントローラ を使用して、一度に最大4つの信号をモニターし、最大 10 MSa/s のデータを連続的に記録、飽和設定可能なゲインプロファイルをリアルタイムで制御できます。
内部・外部リファレンスで最大限の柔軟性を

幅広いアプリケーションに合わせて、ローカルオシレータソースを設定できます。内部、または外部復調リファレンスから選択するか、ミキサーステージを完全にバイパスします。内部PLL周波数逓倍器を使用して、高調波の250倍まで、または基本周波数の0.125倍まで復調できます。









