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ファンクションジェネレータ ファンクションジェネレータ



Moku:Labのファンクションジェネレータは、
250 MHz の帯域を持つ正弦波、方形波、ランプ波、パルス波形を2チャンネル出力し、
トリガされたバーストまたはスイープを行い、
内部または外部ソースから振幅、周波数、位相を変調します。



仕 様

出力帯域幅 300 MHz パルス幅 4 ns to period
サンプリングレート 1 GSa/s 掃引時間 1 ms~1 ks
分解能 16 ビット SFDR 300 MHz
出力電圧範囲 ± 1V into 50 Ω THD 0.5 % (1.5 MHz、5 高調波)
周波数範囲 正弦波:1 mHz~250 MHz
矩形波:1 mHz~100 MHz
ランプ:1 mHz~100 MHz
パルス:1mHz~100 MHz
 


主な機能

高帯域幅
アナログ出力
DC~250 MHz までの、
2 つの独立した波形を生成
高度な変調、
およびトリガ
オプション
内部波形(クロスチャネル変調)または
外部入力を使用した FM、AM、および PM 変調。
バーストモードとスイープモードをトリガします。
バーストモード スタート、N サイクル、ゲート
多彩なトリガ
オプション
入力、専用 TTL トリガポート、または
その他の出力チャンネルから
5 つの内蔵された
波形
正弦波、方形波、ランプ、パルス、および DC

アプリケーション

  • 信号シミュレーション
  • システム同期
  • レーザ走査型顕微鏡
  • クロックソース
  • 回路設計と特性評
  • DAC / オペアンプの特性評価

ジェネレーション

Moku:ファンクションジェネレータで2つの独立した波形を生成します。標準的な波形は次のとおりです。

  • 0.001 Hz ~250 MHz の、正弦波(4μHz 分解能)
  • 0.001 Hz ~100 MHz の、矩形波、三角波、のこぎり波
  • パルス(1 ns 分解能で最小 4 ns)と DC出力

Moku:Lab 出力のアナログ帯域幅は300 MHz、50 V 負荷入力時 2 Vpp です。 Moku:ファンクションジェネレータは、内蔵の超安定発振器と10 MHz の背面リファレンス入力を最大限に活用します。詳細は仕様を参照してください。

変調

波形は数十 MHz の帯域幅で振幅、位相、周波数で変調でき、数十 kHz に制限された多くの競合するジェネレータよりもはるかに高速です。変調は次のように駆動されます。

  • 内部(正弦波形)ソース
  • 外部ソース(Moku:Lab の対応するアナログ入力を使用)
  • 他のチャンネルの波形

このクロスチャネル変調(例えばチャネル2をチャネル1の変調波形として使用する)は、他に類を見ない複雑な変調波形の正確な制御を可能にします。120 MHz 搬送波を、1 Hz で振幅変調された 25 MHz ランプ波形で位相変調するなんて必要はありませんか?
Moku:ファンクションジェネレータはこういった要求をカバーします。


トリガ

新トリガバーストモード

  • スタートモード:トリガイベントから信号を生成し始めます。
  • N サイクルモード:所定の信号に対して所定数の振動を出力する。
  • ゲートモード:トリガ入力信号に応じて出力をオン / オフします。

スイープモード:スタート周波数、停止周波数、掃引時間を設定することにより、信号の周波数を自動的にスイープすることができます。

トリガイベントのソースは、次のオプションから選択できます。

  • 内部:内部生成信号からトリガします。
  • チャンネル:他のチャンネルの波形特性からのトリガ
  • ADC:アナログ入力からのトリガ
  • 外部:背面パネルの TTL 互換 EXT 入力からトリガします。

インタフェース

新しいレベルの明瞭さと応答性をもたらす直感的で美しいユーザーインターフェイスから、あなたの Moku:ファンクションジェネレータを制御します。大きな波形が明確に描かれているため、ラボでも何が起こっているのかを簡単に確認できます。

Moku:Lab のアナログ出力の LED は、iPad がなくても出力がオンであることを示します。 Moku:ファンクションジェネレータは、Python、LabVIEW、Matlab で制御することもでき、信号生成に新しいレベルの自動化と確定性をもたらします。



技術解説動画



アプリーケーション例:オシロスコープとファンクションジェネレータを使用した光通信



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