Logarithmic spiral アンテナは、テラヘルツ時間領域測定(THz-TDS)などで使用される光伝導アンテナ(PCA)です。スパイラル構造により、比較的大きなTHz信号振幅が得られ、エミッターおよびディテクターの両方に使用できます。
レーザー励起波長は800nmおよび1060nmに対応し、4π/5πのスパイラル角度、5µmのギャップ距離、3000µmのアンテナ径をラインアップしています。用途に応じて、チップ単体、シリコンレンズ付き、自由空間レーザー励起用レンズ付き、光ファイバーカップリング仕様などの構成を選択できます。

特長
- Low bandwidth
- Large signal amplitude
- Rotating polarization direction
- Recommended as emitter and detector
製品一覧
| 型番 | レーザー波長(nm) | スパイラル角度 | g:ギャップ距離 (µm) | アンテナ径 (µm) | データシート |
|---|---|---|---|---|---|
| SPCA-4Pi-05-3000-800-x | ≤ 800 | 4π | 5 | 3000 | |
| SPCA-5Pi-05-3000-800-x | ≤ 800 | 5π | 5 | 3000 | |
| SPCA-4Pi-05-3000-1060-x | ≤ 1060 | 4π | 5 | 3000 | |
| SPCA-5Pi-05-3000-1060-x | ≤ 1060 | 5π | 5 | 3000 |
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