可変分岐比ファイバースプリッターは、光損失をほとんど伴わずに0%から100%まで可変の分岐比を提供します。

本デバイスは、側面研磨ファイバーを2本突き合わせ、エバネッセント場結合を誘起する構造を持ちます。
結合比は、2本の側面研磨ファイバーのコア間距離を調整することで制御されます。

また、ユーザー様ご指定の複屈折軸整列に対応した偏波保持(PM)ファイバーモデルも利用可能です。

特長

  • 可変分割比
  • 低損失
  • 広い帯域
  • 高い均一性
  • 小型
  • 高い指向性
  • 400nm 〜 2000nm までの波長ラインアップ

仕様

コネクタなし コネクタあり
動作波長 1260 ~ 1650 nm 1260 ~ 1650 nm
分割比の可変範囲 0 ~ 100 % 0 ~ 100 %
挿入損失 < 0.1 dB < 0.5 dB
偏波消光比(偏波保持ファイバーのみ) > 20 dB > 18 dB
  • 1260〜1650 の波長対応です。その他波長帯ご希望の場合、要相談。

アプリケーション

  • 光アンプ
  • ファイバーレーザー
  • パワーモニタ
  • ファイバージャイロスコープ
  • コヒーレント光通信

注文方法

型番ご指定方法


外形寸法図

外形寸法図


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