高性能な光導電型HgCdTe(MCT)検出器

核融合(Fusion)分野における高度な計測ソリューションとして、世界中の研究施設で採用されています。

液体窒素(LN2)冷却型と、メンテナンス性に優れた熱電(TE)冷却型の2つのラインアップを展開。
最大の特長は、合金組成を精密に調整することで波長応答特性を自在に選択できる点にあります。
これにより、核融合プラズマの特定波長観測や高速熱現象の解析など、それぞれの用途に最適な感度を持つ「専用検出器」の提供を可能にしました。

1μmから25μm以上にわたる広範な選択肢と、過酷な実験環境に耐えうる安定した冷却技術の融合が、次世代エネルギー開発の精密なデータ収集を支えます。

特長(性能)

グラフ

標準的なLN2冷却型およびTE冷却型MCT検出器の応答特性をグラフに示します。 値は素子サイズやパッケージングによって異なります。


用途

  • 医療用サーモグラフィ
  • 熱画像処理
  • FTIR分光法
  • 分析機器
  • 研究開発
  • 汚染監視

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