700~1199 nmの波長帯域において、2つの波長の分波または合波を同時に行うためのWDMです。

ファイバーレーザー、センシング、バイオメディカル、軍事、航空電子機器(アビオニクス)用途向けに設計されたWDMで、G&H社の低損失融着ファイバー技術を採用しています。

光はファイバー外へ出射しないため、光学調整は不要です。 また、出力側ファイバーピグテールをビーム伝送システムへ直接組み込むことができます。 用途例としては、2つのセンサー波長の1本のファイバーへの合波、レーザー高調波の分波、ファイバーレーザーにおける波長合波などが挙げられます。

特長

  • 700~1199 nm対応
  • カスタム波長対応
  • 最小波長間隔50 nm(50 nm未満のチャネル間隔はご相談ください)
  • 低損失
  • 高いパワー耐性
  • カスタム対応可能製品

仕様

波長 700 ~ 1199 nm
光パワー耐性 4 W
動作温度 -40 ~ +75°C
保管温度 -40 ~ +85°C
ピグテール引張荷重 5 N
ファイバー種類 Speciality single mode fiber

ハウジングコード 説明 寸法[mm] ピグテール
3 Regular 1x2, 2x2, 3.0 (⌀) x 60 (L) Primary-coated fiber
4 Semi-ruggedized slim 1x2, 2x2, 3.0 (⌀) x 70 (L) ⌀0.9mm loose-tube
5 Semi-ruggedized 1x2, 2x2, 5.0 (⌀) x 85 (L) ⌀0.9mm loose-tube
7 High power housing 1x2, 2x2, 5 (W) x 5 (H) x 85 (L) Primary-coated fiber
C Regular high power 1x2, 2x2, 3.0 (Ø) x 60 (L) Primary-coated fiber

技術資料


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