Cバンド、Lバンド、またはC+Lバンドで使用できる、全長わずか32 mmの超小型パッケージを採用したポンプ信号WDMです。 ポンプ光と信号光を低損失で多重化でき、省スペース設計が求められる光ファイバーシステムに適しています。

このWDMは、スペースに制約のある光増幅器向けに設計されています。 ø80 µmクラッドファイバーを使用しており、機械的強度を損なうことなく、モジュール内で小さなファイバー曲げ半径を実現します。

G&H社独自の製造技術により、信号光およびポンプ光の両経路で極めて低い挿入損失を実現しています。 これにより、光増幅器における低雑音化とポンプ光パワーの効率的な利用に貢献します。 標準仕様では、980 nmポンピングおよびC、L、C+L信号帯域に対応しています。 信頼性については、Telcordia GR-1221に準拠した評価により確認されています。 このほか、センシング、ファイバーレーザー、光ファイバージャイロスコープなど、多様な用途に対応する各種波長の組み合わせもご用意しています。 ご要望に応じた仕様にも対応可能ですので、詳細はお問い合わせください。

特長

  • 超低損失(< 0.05 dB)
  • 高いパワー耐性
  • 高信頼性
  • Telcordia GR-1221準拠

仕様

波長 1530 ~ 1565 nm (C band), 1565 ~ 1625 nm (L band)
リターンロス/方向性 55 dB
ピグテール引張荷重 5 N
光パワー耐性 4 W
動作温度 -40 ~ +75°C
保管温度 -40 ~ +85°C
環境適合規格 Telcordia GR 1221

ハウジングコード 説明 寸法[mm] ピグテール
1 Sub-miniature 1 x 2, 2 x 2, 3.0 (⌀) x 32 (L) Primary-coated fiber, 80 µm cladding

技術資料


この製品に関するお問合せフォーム

フォームが表示されるまでしばらくお待ちください。

しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合、恐れ入りますが こちら までお問合せください。

ページトップへ