位相・振幅ゆらぎを高精度に電気信号へ変換
G&H社の偏波ダイバーシティ受信器(PDR)は、1060 nm、1310 nm、1550 nmの各波長に対応しています。
入射信号を基準光(ローカルオシレーター)とミキシングすることで、光キャリア上の位相および振幅の変動を
電子周波数のキャリアへ変換します。
混合後の信号は、S偏光およびP偏光の各成分に分解され、2組のバランス検出器によって解析されます。
PDRは小型の気密封止パッケージに収められており、4つのフォトダイオードへ直接電気接続されています。
製品ラインアップ
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偏波ダイバース受信器(PDR)
1060, 1310, 1550 nm|SM, PM
標準PDRモデルは、1060 nm、1310 nm、1550 nmの各波長帯をカバーしています。
幅広い用途に対応できるよう設計されており、さまざまなアプリケーションでの使用が可能です。 -
高出力センシング用途向け
1550 nm対応
偏波ダイバース受信器(PDR)
偏波ダイバース受信器(PDR)は、1550 nm帯の高出力センシング用途向けに設計された、コンパクトかつ高性能なファイバー光学コンポーネントです。高出力条件下での信号検出に対応し、さまざまなセンシングアプリケーションでの使用を想定しています。
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バランス検出器インターフェースPCB搭載
偏波ダイバース受信器(PDR)
G&Hの偏波ダイバース受信器(PDR)は、コンパクトな気密封止パッケージに収められ、バランス検出器用インターフェースPCB(PDB)に実装されています。 システムへの組み込みや評価用途を容易にする構成で、開発・検証から実装までを効率的に進めることが可能です。

