G&H社の可視光PMカプラーは、偏波保持ファイバー内の光信号を高精度にモニタリングおよび分岐することができます。

業界標準のPM(偏波保持)ファイバーを使用して製造されており、結合比は1~50%の範囲で任意に選択できます。

G&H社独自の融着ファイバー技術を採用した可視光PMカプラーは、低損失と高い光パワー耐性を実現しています。 また、2つ目の入力ポートを追加しても価格は変わりません。

中心動作波長は、450nm~700 nmの幅広い動作波長帯域の中から選択できます。

他のすべてのPMコンポーネントと同様に、偏波状態を維持するには、光をスロー軸またはファスト軸のいずれかに入射する必要があります。 G&H社の可視光PMカプラーは、スロー軸入射時の性能を基準に特性評価されています。 ご要望に応じて、ファスト軸仕様およびデュアル軸仕様もご提供可能です。

特長

  • 高い偏波消光比(PER)
  • 低い過剰損失
  • 高い光パワー耐性
  • 450 nm~700 nmに対応
  • 標準仕様はスロー軸動作
  • ファスト軸仕様およびデュアル軸仕様にも対応

仕様

波長 450 ~ 700 nm
結合比 1 ~ 50%
PER(偏波消光比) > 22 dB
過剰損失 0.60 dB
動作温度 -40 ~ +75°C
保管温度 -40 ~ +85°C
光パワー耐性 4 W
ファイバータイプ Speciality PM fiber

技術資料


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