900~1200 nmの波長帯において、偏波状態を維持したまま光信号をモニタリングするためのボウタイ型PMファイバーカプラーです。
単軸またはデュアル軸への偏波入力に対応し、高い偏波消光比(ER)を実現します。 G&H社は、実績ある融着延伸(FBT:Fused Biconical Taper)技術を用いて、高い偏波消光比と低い光損失を両立した高性能ボウタイ型PMファイバーカプラーを製造しています。 分岐比は1:99から50:50まで幅広く取り揃え、高い光パワー耐性も備えています。 また、第2入力ポートを追加しても価格は変わりません。
すべてのポートには偏波保持(PM)ボウタイファイバーを採用し、スロー軸入力を標準仕様としています。 ファスト軸入力仕様についても、ご要望に応じて対応可能です。

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