SKU : MM-300-FA
ファイバーレーザーの出射端としてアクティブファイバー(活性イオンをドープしたファイバー)をそのまま用いるとファイバ-レーザーの出力レベルや設置環境により出射端が損傷を受ける場合が多々あります。 これを防いだり、もしくは損傷閾値を向上させるためアクティブファイバーの出射端にエンドキャップとしてコアのないエンドキャップ用ファイバーを融着する方法があります。 (エンドキャップ用ファイバーは用いるアクティブファイバー[DCF:Double Clad Fiber]第1クラッドの外形 とほぼ等しい円形の石英ファイバーです。石英としては純粋石英:Pure SILICAを用いています。DCFのようなコアはありません。)
Coherent社では自社製の種々のDCFにあわせた様々なエンドキャップ用ファイバーをご用意しています。
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※融着の際は保護用コート剤を除去してください。

特長
- RoHS準拠
- Fluoracrylateコーティング
アプリケーション
- 用途特化設計
仕様
光学仕様
| 動作波長 | 800 ~ 1600 nm |
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| プルーフテストレベル | 100 ~ 120 kpsi |
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幾何・機械仕様
| クラッド径 | 290 ~ 310 µm |
|---|---|
| コーティング径 | 425 ~ 475 µm |
| クラッド減衰 | 0 ~ 15 dB/km |
|---|---|
| クラッドNA | 0.46 |
技術資料
- データシート : FUD-3647, Revision: A MM-300-FA Optical Fiber
- アクティブ/パッシブファイバーの最適ペアリング一覧 : レーザー・アンプ用(Yb/Er-Yb/Tm+Ge)
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