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プリントモード

VAT (バット) モードVAT (バット) モード

NanoOne には、高さ 42mm までの大型のオブジェクトを製作できる
独自の VAT モードが搭載されています。

プリント中は、対物レンズの上に精密なガラス窓付きの VAT を設置することで、
樹脂と対物レンズが接触することを防ぎ、対物レンズの集光力を保つことができます。
プリント中には、材料 VAT からオブジェクトが引き出されます。
そのため、現在のプリント層と対物レンズとの間の距離は一定に保たれます。


ボトムアップモードボトムアップモード

ボトムアップモードでは、基材上に直接高解像度の構造を製造することができます。
レーザビームは、基材の高精度なガラスの下を通して集光され、
下から上に向かって構造を構築していきます。
基材として使えるのは、ウェルプレート、ペトリ皿、マイクロ流体チップなどがあります。


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