OZ Optics

EPS-1000
広帯域偏波エンタングル光源NEW

もうエンタングル光(量子もつれ光)の生成でお手を煩わせません。

EPS-1000 広帯域偏波エンタングル光源
特 長
  • 高品質の偏光・周波数エンタングルメント
  • C -バンドと L-バンドをカバーする広帯域
  • 高い忠実度と優れた安定性
  • ターンキーと室温操作
  • 低消費電力
  • コンパクトで軽量なプラットフォーム
  • 頑丈、アライメントフリー、オールファイバ設計
アプリケーション
  • 量子イメージング
  • 量子計測
  • 量子キーの流通ネットワーク
  • 量子コンピューティングと情報処理
型 番 EPS-1000-3A-1566-9/125-S
パラメータ Max.  Typical  Min.  単位
信号 / アイドラー縮退波長 2  1580 1566 ± 2  1530 nm
信号 / アイドラー縮退波長精度 ± 2 nm
バイフォトン帯域幅 (3 dB) 3  > 120  80 60 nm
信号 / アイドラー合計周波数帯域幅 (3 dB) 0.4 0.2 0.1 nm
ペア生成率  4 x 106 2 x 106 1 x 106 Pairs / second
偶然率 4 - 1000 100
忠実度 5 から|Ψ.=(|HV.+|VH.)/√2 まで  99.5 6 98 97 %
二光子干渉の可視性 7 99.5 6 98 97 %
大きさ(W x D x H) 39 x 34.4 x 8.6 cm
重 さ ~4 kg
動作波長 15 25
動作湿度 5 60 % RH
保存温度 - 40 40
保存湿度 0 90 % RH

1. CW 動作
2. 通常、C バンドと L バンドの境界に縮退波長を設定するのが便利です。表示されている範囲の縮退波長をカスタマイズすることが可能です。
3. シグナルとアイドラが波長スプリッタで分離される前。
4. 共起カウントは、フリーラン SPAD ディテクタが~5 kHz の暗カウントを持っていると、0.65 ns のウィンドウ上で、
  それぞれ16 nm の信号/アイドラ FWHM 帯域幅で測定されています。
5. 縮退を中心とした 80 nm 以上の 1 nm の FWHM 帯域幅の共役シグナル/アイドラーペアで測定。偶発的なものを差し引くことなく。
6. 検出器のダークカウントによって制限される。
7.  HV基底とAD基底の両方で測定。偶然性を減算しない。

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