OZ Optics

CPG-1000
ベンチトップ相関光子対光源
サファイア

光子対光源はいまやベンチトップに

CPG-1000 ベンチトップ相関光子対光源

相関光子対源は、自発的パラメトリックダウンコンバージョン(SPDC)のプロセスにより、時間 / エネルギもつれ光子対を生成します。
光子対を生成した後、ポンプ光は出力から除去され、残りの光子対は単一の光子に分割され、別々のシグナル / アイドラー出力に送られます。
偏光量子もつれ光源と同様に、OZ OPTICSの相関光子対光源は、安定化されたポンプレーザと温度安定化された位相整合、および内部の可変光アッテネータによるポンプパワー制御を備えています。


特 長

  • カスタマイズされた波長選択
  • 分離型信号 / アイドラー出力
  • 堅牢なアルミハウジング

アプリケーション

  • 基礎量子情報科学
  • 量子鍵配信
  • 量子コンピュータ
  • 量子計測

仕 様 1

パラメータ Max.  Typical  Min.  Unit
信号 / アイドラー縮退波長 2 1550 810 nm
信号 / アイドラー縮退波長精度 –  ±2  –  nm
2光子帯域幅 (3dB)   Phase matching dependent  nm
光子対生成レート 4 x 106 1 x 105  Pairs / second
同時カウント / 偶発カウント比 3 –  1000 100
幅 x 奥行 x 高さ 35 x 16.5 x 12.5 cm
重 さ ~ 6 kg
消費電力 5–12 V, 6–8 A
動作温度 15 25
動作相対湿度 5 60 % RH
保存温度 - 40 40
保存湿度 0 90 % RH
  1. CW動作時
  2. ご要望に応じて縮退波長の指定が可能です。
  3. コインシデンス・カウントは0.65nsのウィンドウで測定され、フリーランSPADディテクタのダークカウントは~5kHz以上です。

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