OZ Optics

BM-1000 / BM-2000
反射減衰量 (バックリフレクション) メータ

反射減衰量(バックリフレクション)メータ BM-1000/2000

光ファイバの偏波消光比を容易に測定できるベンチチップ型の測定器です。

偏波方向、パワーも同時に測定できます。
また、挿入損失も測定できます。


特長

  • 633~1625nm
  • 反射減衰量:最大-75dBまで測定可能
  • 広帯域SLDE光源を使用
  • 高分解能
  • 挿入損失も測定可能
  • タッチスクリーン
  • OCT用デバイスの測定
  • パッシブデバイスの反射減衰量測定
  • 挿入損失測定
パラメータ 仕様 1
中心波長 2 633 850 1060 1310 1550 1625
光源 3 SLED
光出力 ≧ -3 dBm
光コネクタ NTT-FC / AngledPC レセプタクル
シングルモードファイバ 4/125 µm 5/125 µm 6/125 µm 9/125 µm
マルチモードファイバ 50/125 µm
62.5/125 µm
反射ダイナミックレンジ SMF 4 0 ~ -50 dB 0 ~ -60 dB  0 ~ -70 dB  0 ~ -75 dB
反射ダイナミックレンジ MMF4 0 ~ -30 dB
反射確度 5 ± 0.4 dB (0 ~ -50 dB)
± 1.0 dB (50 ~ -65 dB)
± 2.5 dB (65 ~ -70 dB)
± 3.5 dB (≧ -70 dB)
挿入損失用ディテクタ 6 1.5 mm Si 3 mm InGaAs
挿入損失ダイナミックレンジ 6 0 ~ 55 dB 0 ~ 60 dB
挿入損失確度 ± 0.025 dB ± 0.025 dB
長時間安定性 7 ± 0.05 dB
短時間安定性 8 ± 0.025 dB
インターフェース USB
入力電圧 9~12V DC アダプタ
大きさ (L×W×D) 280 × 300 × 100 mm
重量 4 kg
動作温度 -10 ~ 55°C
保存温度 -30 ~ 70°C
湿度 < 85%, RH 結露なし
ディスプレイ タッチスクリーン

1 ウォーミングアップ15分後、23℃
2 LD製造メーカ、温度によって異なります。
3 SLEDで対応できない特殊波長はファブリーぺローレーザで対応します。
4 波長、ファイバ種類によります。
5 反射確度はSLEDを使用した時のみ保証します。
6 挿入損失測定タイプのみ
7 ウォーミングアップ15分後 6時間一定温度環境下 1310nm、1550nm
8 ウォーミングアップ15分後 15分間一定温度環境下 1310nm、1550nm

型番ご指定方法

注記

1 マルチモードファイバ用は -30dB が最小値。マルチモード用はLED光源を使用します。
2 シングルモードファイバ用は -70dB が最小値。ただし、FC/AngledPC、波長1310nm
3 ファブリーぺローLDの場合は末尾に “-LD” を付加
4 型番が不明な場合は、ご希望の仕様を列挙してお問い合わせください。


型番の一例

BM-1000-3A-1310-9/125-S
  シングルモードファイバ:9/125µm
光源波長:1310nm
コネクタ:FC/AngledPC
ダイナミックレンジ:70dB

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