Optotune

LSR-3010
透過型 レーザスペックルリデューサ

LSR-3005 レーザスペックルリデューサ

アパーチャサイズ 10mm の電気活性ポリマー式のスペックルリデューサ。拡散板の基本構成は2種類あり、拡散角 6°(光学効率を優先)から 12°(スペックル低減を優先)があります。

どちらのモデルも動的な拡散板と静的な拡散板を組み合わせ、創出するランダムパターンの相関長を低減しています。
これがビーム発散角の増大を抑えながら、より効果的なスペックル低減をもたらします。

振動周波数が 180Hz で振幅が約 400µm なので、アパーチャ 10mm のモデルはフレームレートが 180Hz 以下もしくは目視の用途で好んで選ばれます。

カバーガラスのコーティングは可視光用のみです。
ハウジングなしの OEM バージョン もあります。
システムの最適なレイアウトを見つけることが、効果的なスペックル低減の重要なキーとなります。
スペックルリデューサの技術ノート に用例があります。

モデル トータルの拡散角 拡散板の構成 カバーガラスのARコーティング波長
LSR-3010-6D-VIS 4.2° oscillating, 4.3° static 400 - 700nm
LSR-3010-12D-VIS 12° 8.5° oscillating, 8.5° static 400 - 700nm

レーザディスプレイ、計測、顕微鏡

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振幅周波数をユーザが変更できますか?
いいえ、変更できません。
LSR の製造過程で測定された共振周波数でセットされます。
製造後に周波数を変更することはできません。

製品によるレーザスペックル低減のデモンストレーション (レーザ波長:650nm, ビーム径:5mm)。
ビームスポットは通常の CCD カメラで撮影しました。

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