Optotune

LSR-3005
透過型 レーザスペックルリデューサ

LSR-3005 レーザスペックルリデューサ

アパーチャサイズ 5mm の電気活性ポリマー式のスペックルリデューサ。拡散板の基本構成は4種類あり、拡散角 6°(光学効率を優先)から 24°(スペックル低減を優先)までのバリエーションがあります。

ほとんどのモデルが動的な拡散板と静的な拡散板を組み合わせ、創出するランダムパターンの相関長を低減しています。
これがビーム発散角の増大を抑えながら、より効果的なスペックル低減をもたらします。

拡散角 17°のモデルは、動的な拡散板1枚のみの構成で、ホログラフィック LCOS や光ファイバ接続するセットアップなど結像面に拡散板を配置する場合に適しています。

振動周波数が 300Hz で振幅が約 300µm なので、アパーチャ 5mm のモデルは
フレームレートの高い用途で好んで選ばれます。
カバーガラスのコーティングは可視光用と近赤外光用があります。
ハウジングなしの OEM バージョン もあります。
システムの最適なレイアウトを見つけることが、効果的なスペックル低減の重要なキーとなります。
スペックルリデューサの技術ノート に用例があります。

モデル トータルの拡散角 拡散板の構成 カバーガラスのARコーティング波長
LSR-3005-6D-VIS 4.2° oscillating, 4.2° static 400 - 700nm
LSR-3005-12D-VIS 12° 8.5° oscillating, 8.5° static 400 - 700nm
LSR-3005-24D-VIS 24° 17° oscillating, 17° static 400 - 700nm
LSR-3005-17S-VIS 17° 17° oscillating, no static 400 - 700nm
LSR-3005-6D-NIR 4.2° oscillating, 4.2° static 700 - 1100nm
LSR-3005-12D-NIR 12° 8.5° oscillating, 8.5° static 700 - 1100nm

レーザディスプレイ、計測、顕微鏡

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

振幅周波数をユーザが変更できますか?
いいえ、変更できません。
LSR の製造過程で測定された共振周波数でセットされます。
製造後に周波数を変更することはできません。

製品によるレーザスペックル低減のデモンストレーション (レーザ波長:650nm, ビーム径:5mm)。
ビームスポットは通常の CCD カメラで撮影しました。

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