機種選定ガイド

R-Talk シリーズは機種により接続できる機器が異なります。
他の選定ガイドもご確認いただき、用途に合わせて機器をお選びください。

接続する通信機器 R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900
固定電話に接続
パソコンに接続
Bluetooth で接続
スマートフォンと有線接続
携帯電話と有線接続
ビデオ会議装置と接続
エコーキャンセラ装置として利用


固定電話に接続

R-Talk1500 R-Talk950

ビジネスフォンを使ってハンズフリー通話を複数人で行いたい!

R-Talk 1500 / 950 は、普段お使いの電話機のハンドセットの代わりとして、
ハンズフリー通話を可能とします。
接続する電話機の回線種別(IP 回線、アナログ / デジタル回線)は問いません。
2ステップでハンズフリーな電話会議が開始できます。


固定電話に接続
  • R-Talk 1500 / 950 には 3 m のハンドセットコードが付属しています。
    電話機と会議卓が離れている場合などにご利用ください。

  • R-Talk 1500 / 950 にはハンドセットコードのピン配列変更機能が搭載されています。詳細については、それぞれの機種ページをご確認ください。

  • 動作確認済みの電話機はこちらよりご確認ください。

※全ての電話機での動作を保証するものではありません。デモ機貸出にて事前に接続検証をお勧めいたします。
※ハンドセットコードの取り外しができない電話機、コードレス電話機、受話器側にダイヤル機能のある電話機には R-Talk を接続することはできません。



パソコンに接続

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

パソコンと接続して、Web 会議用のマイク・スピーカとして利用したい!

R-Talk シリーズは、パソコン(Windows / Mac)と USB 接続することで、
外部マイク・スピーカとして利用できます。


パソコンに接続
  • 製品に付属の USB ケーブルで、パソコンと R-Talk を接続するだけで使用可能です。

  • R-Talk シリーズは Windows/MacOS の標準ドライバで動作するため、専用ドライバのインストールは不要です。

  • R-Talk はサウンドデバイスのスピーカとマイクの両方に認識されます。
    * デバイス名:R-Talk 1500、R-Talk 950、R-Talk 900

※対応 OS については、各商品ページのスペックをご確認ください。
※Linux 系 OS には対応していません。(動作保証対象外)



Bluetooth で接続

R-Talk1500 R-Talk950

Bluetooth 接続で、ケーブルレスに接続したい!

R-Talk 1500 / 950 は、携帯電話 / スマートフォン / タブレット端末と
Bluetooth 接続することにより、外部マイク・スピーカとしてご利用いただけます。


Bluetooth で接続
  • 本体にある「Bluetooth ボタン」を長押しすると、ランプが早い点滅に変わります。スマートフォンやタブレット端末からペアリング操作をすることによって接続することができます。
    * デバイス名:R-Talk 1500、R-Talk 950

  • 動作確認済みの電話機はこちらよりご確認ください。

※R-Talk の同一機種を複数台ご導入いただいている場合、ペアリングしようとしている R-Talk と同一機種の他のペアリング情報があると接続エラーとなる場合があります。その場合は端末側の R-Talk のペアリング情報を削除してから、再度ペアリングを実施してください。

※パソコンとの Bluetooth 接続はご利用いただけません。
 (動作保証対象外)
※通信機器以外の機器(Bluetooth ヘッドセット等)はご利用いただけません。



スマートフォン / タブレットと専用ケーブルで接続

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

スマートフォン / タブレットで、音の途切れの無いように有線接続で利用したい!

R-Talk シリーズは、オプションの専用ケーブルで、
スマートフォン / タブレットと有線接続できます。


スマートフォン / タブレットと専用ケーブルで接続

スマートフォン / タブレットと専用ケーブルで接続

  • Bluetooth 機器が通信に使用する 2.4GHz の周波数帯域は、無線LAN(Wi-Fi)をはじめとする様々な機器が共有して使用する電波帯のため、環境によっては接続が不安定になる場合があります。オプションの R-Talk 用スマートフォン接続ケーブルを利用することで、スマートフォン / タブレットと有線接続することが可能です。Bluetooth 接続に比べて安定した接続が可能です。

  • 「3.5mm 3極プラグ ⇔ 2.5mm 3極プラグステレオオーディオケーブル」と、
    「2.5mm ジャック ⇔ 3.5mm 4極プラグ(CTIA 規格)」ケーブルを組み合わせて利用します。それぞれのケーブルの 2.5mm 3極プラグと 2.5mm ジャックを接続してください。3.5mm 3極プラグ側を R-Talk に、3.5mm 4極プラグ側をスマートフォン / タブレット端末に接続してください。逆に接続した場合、正常に使用できません。

    接続確認済みの携帯電話・スマートフォンはこちらよりご確認ください。

※スマートフォン側の端子が microUSB/USB Type-C/Lightning だけの場合は、R-Talk 用スマートフォン接続ケーブルと端末メーカー等が販売している「ヘッドセット端子変換アダプタ」を組み合わせていただくことで使用可能です。
R-Talk 用スマートフォン接続ケーブルに、携帯電話や PHS 用の接続コネクタを追加した R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセットもラインナップしております。



携帯電話 / PHS / スマートフォンと専用ケーブルで接続

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

携帯電話 / PHS / スマートフォンと有線接続で利用したい!

R-Talk シリーズは、オプションの専用ケーブルで、
携帯電話 / PHS / スマートフォンと有線接続できます。


携帯電話 / PHS / スマートフォンと専用ケーブルで接続

携帯電話 / PHS / スマートフォンと専用ケーブルで接続

  • オプションの R-Talk 用携帯電話ケーブルセットを利用すれば、R-Talk 全機種とほとんどの携帯電話/PHS/スマートフォンをオーディオケーブルで接続して、安定したハンズフリー通話が行えます。

  • 「3.5mm 3極プラグ ⇔ 2.5mm 3極プラグステレオオーディオケーブル(以下、基本ケーブル。図の①)」と他の4種類のケーブルを組み合わせて使用します。 基本ケーブルの 3.5mm プラグを R-Talk に接続してください。 2.5mm ジャックを搭載する PHS と接続する場合は基本ケーブル(図の①)の 2.5mm プラグを PHS に接続することで利用可能です。その他の携帯電話 / PHS / スマートフォンとは基本ケーブル(図の①)の 2.5mm プラグと4種類のアダプタ(図の②~⑤)のいずれかを組わせて接続します。

  • お手持ちの通信機器に適合するケーブルをご利用ください。

  • オプションケーブルの詳細については、こちらをご確認下さい。

※スマートフォンや携帯電話側の端子が microUSB / USB Type-C / Lightning だけの場合は、R-Talk 用携帯電話ケーブルセットと端末メーカ等が販売している「ヘッドセット端子変換アダプタ」を組み合わせていただくことで使用可能です。
※スマートフォン / タブレットとの接続に必要なケーブルのみをセットにした R-Talk 用スマートフォンケーブルもラインナップしております。



ビデオ会議装置等と接続 / エコーキャンセラ装置として利用

R-Talk1500

会議端末に、外付けのマイク・スピーカとして利用したい!
エコーキャンセラ装置として利用したい!

R-Talk1500 は、市販のオーディオケーブルと組み合わせて、
会議装置のマイクスピーカとして使用できます。
また、内蔵マイク及び内蔵スピーカを OFF にすることにより、
エコーキャンセラ装置として利用することも可能です。


ビデオ会議装置等と接続 / エコーキャンセラ装置として利用

ビデオ会議装置等と接続 / エコーキャンセラ装置として利用

  • R-Talk 1500 は市販のオーディオケーブルを利用して会議装置と接続することが可能です。

  • R-Talk 1500 側の端子は 3.5mm 3極のステレオミニプラグとなっております。会議装置の音声入力端子に合わせてライン / マイクレベルを R-Talk 本体側で切り替える事が可能です。

  • R-Talk 1500 は、内蔵マイク 及び 内蔵スピーカを OFF にして利用することが可能です。この場合、マイク及びスピーカは拡張マイクと市販のアクティブスピーカ(アンプ内蔵スピーカ)をご利用頂けます。会議装置とは市販のオーディオケーブルを利用して接続することが可能です。

  • Web 会議で利用する場合は PC と USB で接続してください。

※会議装置の音声入力端子の信号レベル マイクレベル(マイク IN 端子)の場合:R-Talk 1500 本体底面にある LINE / MIC OUT MODE を「MIC」ラインレベル(オーディオ IN 端子)の場合:「LINE」に切り替えてご使用ください。信号レベルが不明な場合:「MIC」レベルで先ずは接続、相手側への送話音声が小さすぎる場合は「LINE」に切り替え
※マイクミキサーなどの音声出力を R-Talk 1500 の拡張マイク端子に入力する場合、入力信号は「MIC」レベルとしてください。「LINE」レベルには対応しておりません。

接続する通信機器 R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900
会議室(小 / 中)で使用
大会議室で使用
ハドルミーティングで使用
テレワーク(モバイルワーク)で使用
会議サービスを利用せずに複数拠点通話を行う
遠隔会議や遠隔セミナーで使用
BCP 対策
災害対策室に配備
騒がしい場所で使用


小 / 中会議室での利用(1~6名程度)

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

6程度の会議で利用したい!

6名程度の会議であればすべての機種でご利用になれます。


R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900

  • 大会議(10名以上)にも対応可能
  • シリーズ最大のスピーカ音量
  • 拡張マイクを最大4つ接続可能
  • 専用ケーブルで6台連結可能
  • 固定電話と接続可能
  • スマートフォン / タブレット端末 / PC と
    接続可能
  • 乾電池駆動可能
  • Bluetooth 接続可能

※大きめなので持ち運びには不向き


  • 最新の音量技術搭載
    (ダブルトーク性能向上)
  • 拡張マイクを最大2つ接続可能
  • 固定電話と接続可能
  • スマートフォン / タブレット端末 / PC と
    接続可能
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • Bluetooth 接続可能

  • 最新の音量技術搭載
    (ダブルトーク性能向上)
  • 拡張マイクを最大2つ接続可能
  • スマートフォン / タブレット端末 / PC
    と接続可能

※スマートフォン / タブレット端末との接続は
 別途オプションケーブルが必要となります。

大人数(10名以上)での利用も検討するのであれば R-Talk 1500、
10名以下で持ち運び(場所を選ばす利用)するなら R-Talk 950 / 900 がお勧めです!
接続する機器で選択して下さい。

※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。
※本体の置き方などについては、「レイアウトで選ぶ」をご確認ください。



大きな会議室での利用(10名程度)

R-Talk1500

大きな会議室でも会議がしたい!

10~60名程度の会議を行うのなら、R-Talk 1500 が最適です。
拡張マイクの接続に加えて本体を6台まで連結可能なため、大人数での会議でもご利用になれます。


大きな会議室での利用(10名程度)

大きな会議室での利用(10名程度)

10名程度の会議であれば、R-Talk 950 / 900 に拡張マイクを接続してご利用になることも可能ですが、10名以上になる場合は、スピーカ音量も大きく拡張マイクも4本まで利用でき、かつ本体を連結してご利用可能な R-Talk 1500 をお勧めします。

R-Talk 1500 の本体内蔵マイクでは、音声を拾いづらい位置にいる人の声も、拡張マイクを近くに置くことでクリアに集音できます。

また、R-Talk 1500 は専用ケーブルで最大6台まで本体を連結(カスケード接続)出来るため、広い会議室や机が離れているレイアウトでも設置可能です。
カスケード接続されている R-Talk 1500 それぞれのスピーカから相手の音声が流れるので、とても聞きやすいです。

※本体の置き方などについては「レイアウトで選ぶ」をご確認ください。



ハドルミーティングでの利用(1~6名程度)

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

ハドルスペースでも利用したい!

必要な時に場所を気にせずスグに遠隔会議がしたい、社内のちょっとしたスペースを使って、
思いついたときに会議がしたい!という方にも R-Talk はお勧めです。
R-Talk 1500 でも利用可能ですが、持ち運びやすさと言う点で、
軽量でコンパクトな R-Talk 950 / 900 が特にお勧めです。
接続する機器で選択して下さい。


ハドルミーティングでの利用(1~6名程度)


※ハドルスペース:いつでも必要なときに集まり、ミーティングの後は解散して
すぐに仕事に戻ることが出来るスペースの事です。
※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。



テレワーク(モバイルワーク)での利用

R-Talk950 R-Talk900

モバイルワークや在宅勤務時の音声会議を快適にしたい!

軽量コンパクトで様々な通信機器に接続できる R-Talk は、
テレワークにおける音声コミュニケーションにも最適です。


テレワーク(モバイルワーク)での利用

テレワーク(モバイルワーク)での利用

R-Talk 950 / 900 は、コンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利です。

ノートパソコンと USB 接続すれば、USB からの電源供給で利用可能です。

スマートフォンや携帯電話での利用であれば、モバイルバッテリを使って動作させることが可能です。

専用ソフトケースと、単三乾電池で給電可能な電池交換式 USB 充電器、携帯電話接続ケーブルをセットにしたお得なモバイルセットもラインナップしております。

※写真のモバイルセットは「R-Talk 950 モバイルセット」になります。「R-Talk 900 モバイルセット」とは付属品が異なります。
※接続できる通信機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。



複数拠点間の通話で利用

R-Talk1500 R-Talk950

複数拠点で遠隔会議をしたい!

複数の通信機器(固定電話 / スマートフォンなど)を接続することで
複数拠点での会議を実現出来ます。


複数拠点間の通話で利用

R-Talk 1500 / 950 は、パソコン接続、スマートフォン / タブレットや携帯電話接続、電話機接続の複数の通信機器を同時利用をする(ブリッジ接続機能)ことができます。
複数の通信端末を利用することで、複数拠点間での遠隔会議をすることが可能です。

  • 使用例1
    R-Talk に固定電話とスマートフォン(Bluetooth)を接続することで、3拠点での電話会議が可能です。

  • 使用例2
    PC と R-Talk を接続している Web 会議に、外出中の社員が音声だけでも参加したい場合、R-Talk にビジネスフォン / スマートホン/携帯電話を接続して、そこに電話をかければ音声だけでも外から参加が可能です。

※複数の拠点で R-Talk をご利用いただいている場合でも、ブリッジ接続機能を使用する拠点は1つまでとしてください。
複数の拠点で同時にブリッジ接続機能を使用することはできません。



遠隔会議やセミナーで利用

R-Talk1500

遠隔会議やセミナーで利用したい!

外部スピーカや場内拡声で講義やセミナーをやりたい。


遠隔会議やセミナーで利用

R-Talk 1500 は遠隔地と接続した講演やセミナーでもご使用いただけます。講義やセミナーでは、講師や司会者がマイクを持ってお話しするシーンが多いかと思います。また、マイクで話した声を場内にも良く聞こえるように、スピーカから出力したいことも多いかと思います。

そんな時は R-Talk 1500 をお勧めします。外部スピーカが接続可能で外部マイクも利用可能です。遠隔地と接続する場合は、PC と接続し Web 会議を利用することで遠隔講義や遠隔セミナーでご利用可能です。

音声だけ遠隔地に届けたい場合は、固定電話 / スマートフォンと接続して電話をかけるだけで音声を届ける事が可能です。

※場内拡声を行う場合は、R-Talk 1500 の内蔵マイク及び内蔵スピーカを OFF にして下さい。
※場内拡声とカスケード接続を組み合わせる場合は、親機のみ場内拡声が利用できます。
※市販のマイクを拡張マイクとして利用する場合は、モノラル端子のマイクをご利用ください。
※レイアウト別の設置例は、「レイアウトで選ぶ」をご確認ください。
※R-Talk 950 / 900 にファームウェア Ver2.00 を適用すると、推奨拡張スピーカが接続可能になります。講義やセミナーで主にヒアリングだけの会場でしたら対応可能ですが、場内拡声には対応しておりません。



BCP 対策として利用

R-Talk1500 R-Talk950

BCP 対策で利用したい!

BCP 対策に利用したいなら、R-Talk 1500 + 専用ハードケースがお勧めです。


乾電池駆動の R-Talk 1500 を固定電話に接続 R-Talk 1500 + 専用ハードケース R-Talk 950 モバイルセット
乾電池駆動の R-Talk 1500 を固定電話に接続 R-Talk 1500 + 専用ハードケース R-Talk 950 モバイルセット


災害時に遠隔での会議が必要な場合もあります。携帯回線網が不通でもアナログ回線網が利用可能など、
災害時における通信手段は何が使えるか予測することは難しいです。
そんなときは様々な通信機器と接続できる、R-Talk 1500がお勧めです。

アナログ回線しか使えない場合でも、電話機と HS(ハンドセット)接続することで
ハンズフリー通話が可能になります。
オプションの R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセットがあれば、衛星携帯電話とも接続可能です。

また、R-Talk 1500 は乾電池(単三電池4本)で動作可能なため、電源の心配もありません。
衝撃に強く、保管や持ち運びに最適な専用ハードケースもご用意しております。
乾電池と共に専用ハードケースで保管すれば、いざというときに必ずお役に立つでしょう。

また、R-Talk 950 モバイルセットもアナログ電話と HS(ハンドセット)接続に対応し、
かつ R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセットと乾電池対応 USB 電源もセットになっているため、
有事の際のハンズフリー通話にご使用いただけます。

※接続できる通信機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。



災害対策室での利用

R-Talk1500

災害対策室で利用したい!

アナログ回線を利用することが必須の場合、R-Talk 1500 がご利用可能です。


災害対策室での利用

災害対策室での利用

金融業を始めとして災害対策室の設置が多く行われていますが、災害の規模や頻度が高まっている昨今、今まで以上に対策室に多くの人が関わることになっています。

しかし、災害発生時にはインフラネット / インターネットが使用できなくなることを考慮して、アナログ回線を利用するという条件が付いていることが多く、既存の設備では大人数に対応することが出来ないなどの問題も出ています。

R-Talk 1500 をご利用になれば、アナログの電話機と接続して使用できるだけでなく、最大6台まで連結可能なため、大人数の本部も構成可能です。

※レイアウト別の設置例は、「レイアウトで選ぶ」をご確認ください。



騒音源が近くにある場所での利用

R-Talk1500

騒音源が近くにある場所で利用したい!

道路に接した会議室やオフィスの片隅で会議をしたいが、騒音を拾ってしまうというお悩みをお持ちの方、
R-Talk 1500 をお勧めします。

R-Talk 1500 には本体内蔵マイクの動作について2つのモード(AUTO、MANUAL)を搭載しています。
「AUTO(話者自動追尾)」モードは発話者の方向を検知し、そちらに指向性を向けて集音するモードです。
「MANUAL(集音方向手動設定)」モードでは、本体マイクの集音方向(90 度4方向)の
ON/OFF をそれぞれ切替える事が可能です。
騒がしい方向のマイクを OFF にすることで余計な方向からの音を遮断できます。

騒音源が近くにある場所での利用

接続する通信機器 R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900
円形 / 長方形(~10名程度)
対面型(~10名程度)
対面型(10名~)
ロの字 / コの字(10名~)
楕円形(10名~)
スクール型


円型・短型

R-Talk1500 R-Talk950

円形・長方形の机で利用したい(~10名程度)

円型・短型

円形・長方形の机で6名程度であれば、机の中央に R-Talk を置くことで全ての機種で利用可能です。
接続する機器によってお選びください。

10名程度の場合は、遠めの席にオプションの拡張マイクを設置することで快適にご利用いただけます
(R-Talk 1500 は専用拡張マイクが1つ製品に付属しております)。
音質と持ち運び重視なら R-Talk 950 / 900(接続機器によって 950 か 900 を選択してください)、
音量重視なら R-Talk 1500 をお勧めします。

※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。



対面型

R-Talk1500 R-Talk950 R-Talk900

対面型の机で利用したい(~10名程度)

対面型

対面型の場合、長机をいくつか使って設置するパターンになります。
ここでは例として、「長机2卓×2列」で設置したレイアウトで説明いたします。
10名程度であれば、オプションの拡張マイクと組み合わせることでご使用いただけます。


R-Talk 950 / 900 を利用する場合

オプションの R-Talk 用拡張マイクを1~2個利用します。 本体は机中央に設置し、左右の遠い場所に座っている人の近くに拡張マイクを設置します。
また、司会者など必ず収音したい人がいる場合は、その人の近くに拡張マイクを置くことで
クリアな音声を集音することが可能です。


R-Talk 1500 を利用する場合

本体は机中央に設置し、R-Talk 1500 用拡張マイクを1~4個利
用します。
10名程度であれば、拡張マイクを利用することで対応可能です。
声が聞こえづらい人の近くに拡張マイクを置いてください。

また、R-Talk 1500 用カスケード接続ケーブルを使って、R-Talk 1500 を2台カスケード接続して
ご使用いただくこともできます。
カスケード接続する場合はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、
それぞれのスピーカの音を他方が集音しないように設定してください。

※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。



対面型

R-Talk1500

対面型の机で利用したい(10名~)

対面型

対面型の場合、長机をいくつか使って設置するパターンになります。
長方形の机をいくつ使うかによって機種や設置方法が異なります。
ここでは例として「長机4卓×2列」で設置したレイアウトで説明いたします。


設置例1

R-Talk 1500 用カスケード接続ケーブルを使って R-Talk 1500 を3~4台カスケード接続して
ご使用いただくことができます。
カスケード接続する場合はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、
それぞれのスピーカの音を他方が集音しないように設定してください。


設置例2

R-Talk 1500 用カスケード接続ケーブルを使って R-Talk 1500 のカスケード接続と、
R-Talk 1500 用拡張マイクを複数個組み合わせて集音範囲を広げることも可能です。
R-Talk 1500 のマイクモードは設置例1と同様に「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、
それぞれのスピーカの音を他方が集音しないように設定してください。


設置例3

R-Talk 1500 の本体マイクは使用せず、R-Talk1500 用拡張マイクのみで使用することも可能です。
R-Talk 1500 本体に4つまで拡張マイクを接続できます。
イラストでは、本体を2台カスケード接続し、8個の拡張マイクをそれぞれのテーブルに配置しています。
拡張マイクはマイク単位で ON/OFF を切替可能ですので、発言をしない場合は拡張マイクのボタンを OFF にし、
発言するときにだけ ON にするようにしていただくことで、
発言者の音声に別な人の音声が重なって聞きづらくなることを防ぐことができます。



口の字・コの字型

R-Talk1500

口の字・コの字型の机で利用したい(10~60名程度)

口の字・コの字型

ロの字・コの字型の机で利用する場合は、R-Talk 1500 を使用します。
複数台連結(カスケード接続)+拡張マイクの利用をお勧めします。
カスケード接続時はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにして、
本体が向かい合う方向のマイクを OFF にしてご利用ください。

4辺(コの字の場合3辺)それぞれ中央付近に R-Talk 1500 を設置します
(長方形の場合は長い辺の方に2台設置することも可能です)。
本体の内蔵マイクでは拾いきれない音声については、R-Talk1500 用拡張マイクを利用します。
本体1台につき4つまで拡張マイクを利用できます。

ただし、本体内蔵マイクを有効にして拡張マイクを多く利用するとエコーが戻りやすくなります。
その場合は本体内蔵マイクを OFF にして拡張マイクのみを利用し、発言をしない場合は拡張マイクのボタンをOFFにし、
発言するときにだけ ON にするようにしてください。
それぞれの R-Talk 1500 のスピーカから通信相手の音声が出力されるため、
スピーカボリュームをあまり大きくしなくても広い部屋で快適にご使用いただけます。



楕円型

R-Talk1500

楕円型の机で利用する場合(10~60名程度)

楕円型

楕円型の机(10~60名程度)で利用する場合は、R-Talk 1500 を 使用します。
複数台連結+拡張マイクの利用をお勧めします。
マイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにして、
本体が向かい合う方向のマイクを OFF にしてご利用ください。


【台数の目安】

  • 10~30名程度
    R-Talk 1500 を2~3台連結し、拡張マイクを必要数利用します。
    拡張マイクを集音しづらい人の近くにおいてください。

  • 30~60名程度
    R-Talk 1500 を3~6台連結し、拡張マイクを必要数利用します。
    拡張マイクを集音しづらい人の近くにおいてください。

拡張マイクを4本以上利用する場合は、エコーが気になる場合があります。
その場合は、まず本体底面にある音響パラメータスイッチをエコーキャンセラ(強)に
設定してください(パラメータ番号6)。
これでもエコーが戻ると言われた場合は、本体内蔵マイクを OFF にして拡張マイクのみを利用し、
発言をしない場合は拡張マイクのボタンを OFF にし、発言するときにだけ ON にするようにしてください。



スクール型

R-Talk1500

遠隔会議やセミナーで利用したい!
外部スピーカや場内拡声で講義やセミナーをやりたい!

スクール型

講義やセミナーの様に講師や司会者がマイクを持ち、その声を場内のスピーカから
出力するような利用シーンでは、ハンドマイクと外部スピーカが接続可能で、
マイクで話した声を場内にも良く聞こえるように場内のスピーカから
出力することが可能な R-Talk 1500 が対応可能です。


講演者や司会者だけが発言する場合

遠隔講義や遠隔セミナーで、講演者及び司会者の声だけを遠隔に届ける場合は、
R-Talk 1500 を1台のみ利用することをお勧めします。
R-Talk 1500 本体に外部マイクと外部スピーカを接続し、場内拡声モードでご利用ください。
参加者などの声を届けたい場合は、R-Talk 1500 には最大4本まで外部マイクを接続出来ますので、
マイクを追加してご利用ください。
その際、スピーカの前でマイクを利用するとハウリングの原因となるのでご注意ください。


参加者席にもマイクを設置する場合

遠隔講義や遠隔セミナーで、参加者の声も(親機のマイクを使わずに)遠隔地に届けたい場合、
R-Talk 1500 を必要台数カスケード接続してご利用頂く事で実現できます。
子機の内蔵マイク及び外部マイクを使って会場内の声を遠隔地に届ける事が可能です。

ただし、外部マイク数が増えるとエコーが戻りやすくなりハウリングを起こす可能性もあるため、
R-Talk 1500 本体の内蔵マイクは OFF にして、R-Talk 1500 に接続した専用拡張マイク(ミュート付き)を
利用することをお勧めします。
拡張マイクは通常時は OFF とし、発言者の席だけ ON にするようにすることで、
余計な音声や雑音の排除が可能です。
カスケード接続(連結)してご利用になる場合、場内拡声機能は親機のみ ON(子機は OFF)、
拡張スピーカは親機だけに接続してご使用下さい。
親機に接続した外部マイクの音声のみ場内拡声が可能です。
子機に接続したマイクの音声は場内拡声できません。

製品に関するお問い合わせフォーム

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。


製品一覧へ戻るNTTテクノクロス社の会議用マイク・スピーカ 製品一覧へ戻る