R-Talk 950
高性能 音声会議用マイク・スピーカ

様々な通信機器と接続可能なマルチユースモデル


※R-Talkシリーズは、2024年3月末をもってメーカー販売終了となりました。
 ご使用中のお客様へのメーカー保守サポートにつきましては、2028年8月まで継続となっております。


通信機器との高い接続性

R-Talk 950 に通信機能はありませんが、その代わりに通信機能を持つ機器
(固定電話機 / スマートフォン / パソコンなど)と、簡単に接続することが可能です。
時間と場所を選ばす、必要な時に遠隔会議を行うことができます。


R-Talk 950 を普段お使いの電話機に接続できます   B5 サイズ以下で持ち運びもラクラク、鞄の中でもかさばりません
R-Talk 950 を普段お使いの電話機に接続できます   B5サイズ以下で持ち運びもラクラク、鞄の中でもかさばりません

電話機と R-Talk 950 があれば、2ステップでハンズフリー電話会議が開始できます。
専用端末や専用回線の準備は不要、回線種別(アナログ / デジタル回線、IP 回線)は問いません。

電話機と R-Talk 950 があれば、2ステップでハンズフリー電話会議が開始できます。

※すべての電話機との接続を保証するものではありません。デモ機にて事前にお客様の環境での接続検証をおすすめします。
※ハンドセットコードの取り外しができない電話機、コードレス電話機、受話器側にダイヤル機能のある電話機には、
 R-Talk 950を接続することはできません。

Bluetooth に対応したスマートフォン / タブレットと無線接続が可能です。
モバイルバッテリを併用すれば、電源確保の難しいオープンスペースや屋外でも使用可能。

固定電話と接続【STEP1】

R-Talk 950 の電源を入れ、Bluetooth ペアリングボタンを長押しします。
Bluetooth ランプが青色点滅状態になれば、ペアリング待機モードです。

【STEP2】

スマートフォン / タブレット側で Bluetooth のペアリング操作を実施します。
*デバイス名:R-Talk 950
ペアリングに成功すると、ペアリング完了音が鳴り、 Bluetoothランプが青色点灯状態になります。

【STEP3】

スマートフォン / タブレットで通話や会議を開始してください。
マイクとスピーカはともに R-Talk 950 を選択してください。 。


※Bluetooth 接続の詳細については、
 「R-Talk 950 FAQ:使い方:Bluetooth でスマートフォン / タブレットに接続して使用する」をご確認ください。
※すべてのスマートフォン / タブレットとの接続を保証するものではありません。
 デモ機にて事前にお客様の環境での接続検証をおすすめします。

USB でパソコンと接続:R-Talk 950 はパソコンと USB で接続するだけ。
専用ドライバは不要ですぐに利用可能です。

USB でパソコンと接続:R-Talk 950 はパソコンと USB で接続するだけ【STEP1】

R-Talk 950 に付属のUSBケーブルでパソコンと接続するだけで、
パソコン側でスピーカデバイスおよびマイクデバイスとして認識されます。
*デバイス名:R-Talk 950

【STEP2】

お使いの Web 会議システムやソフトフォンのオーディオ設定で、
使用するマイクと使用するスピーカに「R-Talk 950」を指定してください。
パソコン及び R-Talk 950 のマイクボリューム / スピーカボリュームを調整の上、ご使用ください。


※パソコン接続の詳細については、
 「R-Talk 950 FAQ:使い方:USB でパソコンに接続して使用する」をご確認ください。
※Web 会議システムのオーディオ設定については、
 「R-Talk 950 FAQ:使い方:Web 会議システムのマイクスピーカとして使用する」をご確認ください。
※Windows10 のパソコンで R-Talk 950 のマイクが有効にならない場合は、
 「R-Talk 950 FAQ:こんな時は:Windows10 で使用する場合の注意点」をご確認ください。
※Windows7 のパソコンで R-Talk 950 を使用する場合は、
 「R-Talk 950 FAQ:こんな時は:Windows7 で使用する場合の注意点」をご確認ください。

オプションケーブルを使用したスマートフォン・タブレット・携帯電話・PHS 等との有線接続

オプションの R-Talk 用携帯電話ケーブルセットと組み合わせると、
スマートフォン・携帯電話・PHSのオーディオ端子と有線接続できます。
スマートフォン / タブレット(オーディオ用3.5mm 4極ジャック)との接続だけでご使用になる場合は、
R-Talk 用スマートフォンケーブルがお得です。

オプションケーブルを使用したスマートフォン・タブレット・携帯電話・PHS等との有線接続【STEP1】

R-Talk 950 とスマートフォン / タブレット / 携帯電話 / PHS を、 専用オプションケーブルで接続します。

【STEP2】

R-Talk 950 の電源をいれ、通信機器から発信してください。
通信機器及び R-Talk 950 のボリュームを調整してご使用ください。

※端末側でオーディオデバイスの設定や選択が必要な場合があります。
 詳細は端末のマニュアルなどをご確認ください。


※オプションケーブルの詳細については、R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット、
R-Talk 用スマートフォン接続ケーブルをご確認ください。
※microUSB / USB type-C / Lightning 端子のみの端末との接続は、端末メーカーの
「ヘッドセット用 3.5mm オーディオジャック変換ケーブル」等と組み合わせてご使用ください。
※すべてのスマートフォン / タブレットとの接続を保証するものではありません。
 デモ機にて事前にお客様の環境での接続検証をおすすめします。


同じ場所にいるようなリアルな会話を実現

ダブルトーク性能の大幅な向上

従来のエコーキャンセラは、ダブルトーク状態(複数拠点での同時発話により複数の音声が重なる状態)では、
通話音声にも影響を与えてしまい、「声が途切れる」「音がふわふわする」といった現象が発生してしまいがちでした。

R-Talk 950 は、ダブルトーク状態におけるエコー抑圧処理の通話音声への影響を防ぎ、 自然なダブルトークを実現する、
“ダブルトークロバストエコーキャンセラ技術” を新たに搭載しました。
会議中の快適な音声コミュニケーションを行う上で必要な、ダブルトーク性能を大幅に向上することにより、
実際に同じ場所で会話しているかのようなダブルトーク状態でも、音潰れの少ない、快適な通話を実現しています。


ダブルトーク状態における音声レベルの比較概念

エコーキャンセラ性能の向上

エコーキャンセラ性能の向上のため、“エコー除去インテリジェントマイク技術” を新たに搭載しました。

コンパクトな筐体に2つの集音用マイクを搭載。
マイク毎に異なる音声信号の時間差や特徴から音の方向や種類を判別するインテリジェントマイク技術により、
自拠点の話者の声とスピーカから出力された通信相手の声、定常的な環境騒音などをしっかり判別、
エコーのない明瞭な音声通話を実現しました。


複数拠点の電話会議にも対応(ブリッジ接続機能)

固定電話と R-Talk 950を使った2拠点の電話会議をしているとき、
「出張中の人に参加して欲しい」という状況になったことはありませんか?
R-Talk 950の「ブリッジ接続機能」は複数の通信機器を同時に利用できる便利な機能。

例えば、固定電話に接続して電話会議中の R-Talk 950 に携帯電話を接続することで、
携帯電話の通話先も電話会議に参加できます。 テ
レワークのコミュニケーションツールに R-Talk 950 は最適です。


固定電話と Bluetooth 接続したスマートフォンを利用して、3拠点通話する場合のご利用イメージ
固定電話とBluetooth接続したスマートフォンを利用して、3拠点通話する場合のご利用イメージ

※R-Talk 950 は接続インターフェース毎に前回終了時のボリューム設定を記憶しており、
 ブリッジ接続時に本体でボリューム調整した際は、各インターフェース毎に記憶している値からの増減となります。
 特定のインターフェースのボリュームを変更したい場合は、一旦ブリッジ接続を終了し、
 ボリューム調整を行うインターフェースのみで記憶ボリュームを調整してください。
 固定電話機を含めたブリッジ接続を行う場合は、固定電話機で快適な通話ができるように、
 R-Talk 950 のボリュームを調整後、他の通信機器側のボリュームを調整してください。

※ブリッジ接続に対応した R-Talk 950 / 1500 を複数の拠点でお使いいただいている場合でも、
 ブリッジ接続機能を使用可能なのは1拠点となります。
 複数の拠点で同時にブリッジ接続機能を使用することはおやめください。


外部機器との接続

R-Talk 950 は、専用拡張マイク、録音機器を接続することができます。


外部機器との接続   インターフェース

R-Talk 用拡張マイク

R-Talk 950 に専用拡張マイクを最大2個まで接続可能です。
本体より少し離れている席の声も明瞭に集音できます。

R-Talk 用拡張マイク

録音機器

R-Talk 950 は録音機器接続用の3.5mm ジャックを搭載しています。
IC レコーダーやスマートフォンを接続することで、会議音声を記録することが可能です。


利用環境に合わせた音響処理設定

R-Talk 950 は、エコーキャンセラとノイズキャンセラの [有効/無効] と、[強さ] を使用環境に合わせて変更可能です。

  • ノイズが少ない環境ではノイズキャンセラを「OFF」にすることで音質が向上する場合があります。
  • パソコン接続時に Web 会議システム側のエコーキャンセラ機能を利用する場合は、
    R-Talk 950 のエコーキャンセラを「OFF」にします。
    ※Web 会議システムのエコーキャンセル性能が十分でない場合、エコーが戻ることがあります。
  • 反響が強い場所や、相手から「エコーが戻ってくる」といわれる場合は、
    エコーキャンセラを「強」にすることで改善する場合があります。

利用環境に合わせた音響処理設定

※各音響パラメータの詳細については、取扱説明書(P.32~33)をご確認ください。

製品名(型番) R-Talk 950(RT950)
外形 外形寸法図
USB ポート USB2.0 フルスピード / AC97準拠
LINE IN φ 3.5mm ステレオミニジャック(ラインアウト / ラインアウト兼用)
LINE OUT φ 3.5mm ステレオミニジャック(ラインイン / ラインアウトと兼用)
REC OUT φ 3.5mm ミニジャック、出力インピーダンス 150Ω 以下
Bluetooth 送受信 HFP (1.7) / HSP 対応、到達距離 約 5m
Bluetooth 仕様 Bluetooth 4.1 Class2
EXTERNAL MIC φ 3.5mm ミニジャック ×2
HANDSET 4 ピンモジュラジャック(RJ-10)
マイク 本体に内蔵(無指向性マイク ×2)
スピーカ 本体に内蔵
周波数帯域 100Hz ~ 14kHz
エコー消去時間 128ms
集音範囲 360° / 約 2m(本体)
安心規格 VCCI クラス B / PSE 対応 / 改正 RoHS2.0 指令準拠
使用電源 USB 給電(5V / 500mA)※1
消費電力 最大 2.5W
外形寸法 約 215mm (W) × 約 100mm (D) × 約 29mm (H)
質量 約 410g
使用条件 温度:0℃ ~ 40℃、湿度:20% ~ 80%(結露しないこと)
ファームアップ パソコン(USB)より実施
対応 OS(日本語版) Windows 7 Starter (32 bit)
Windows 7 Home Premium (32/64 bit)
Windows 7 Professional (32/64 bit)
Windows 7 Ultimate (32/64 bit)
Windows 8 (32/64bit)
Windows 8 Pro (32/64bit)
Windows 8 Enterprise (32/64bit)
Windows 8.1 (32/64bit)
Windows 8.1 Pro (32/64bit)
Windows 8.1 Enterprise (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Home (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Pro (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Education (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Pro Education (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Enterprise (32/64bit)
Microsoft Windows 10 Enterprise LTSB (32/64bit)
Mac OS X (v10.8/v10.9/v10.10/v10.11/v10.12)

※1 USB モバイルバッテリで動作させる場合、出力が 5V / 500mA 以上のバッテリでご使用ください。

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

商品について

同梱品はなんですか。

R-Talk 950(本体)×1台、電源アダプタ×1個、固定電話接続用ハンドセットコード(約3m)×1本、
USB ケーブル(約3m)×1本、かんたん操作ガイド×1部、保証書×1部です。

保証期間はいつまでですか。修理について教えてください。

ご購入後1年間が保証期間になります。保証期間内における製品不良は無償修理対応となりますので、
保証書をご確認のうえ弊社までご連絡ください。
ご購入後1年以上経過している場合は、有償での修理対応となります。
修理のお申し込みは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
また、保証期間内であっても保証書のご提示が無い、お客様の取扱いが適正でないために生じた故障、使用上の誤り、
不正な改造、火災、地震、落雷そのほか天災地変、あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障、
本製品に接続している当社指定以外の機器に起因する故障などの場合は、
保証期間に関わらず有償での修理対応となりますので、ご了承ください。

R-Talk 950 だけで会議ができますか。

R-Talk 950 だけでは遠隔会議は行えません。
R-Talk 950 には通信機能を搭載しておりませんので、固定電話や携帯電話、
スマートフォン / タブレット、パソコンなどの通信機器に接続してご使用ください。
接続検証済みの端末や会議システムについては、R-Talk 950 の対応状況をご確認ください。

拡張マイクは接続できますか

R-Talk 950 に最大で2つまで R-Talk 用拡張マイク(RT-OPT-MIC1)を接続できます。
専用拡張マイク以外のマイクは使えません。

集音範囲はどのくらいですか。何人くらいで会議ができますか。

R-Talk 950 本体内蔵マイクの集音範囲は

  • 本体の周囲 360 度
  • 半径約 2m

専用拡張マイクの集音範囲は

  • 前方 180 度、約 2m

となります。

会議人数の目安としては、以下の通りです。
本体のみ:1~6名程度
本体+拡張マイク 2個:最大10名程度
それぞれの設置例については、こちらをご確認ください。

購入するまえに試してみたいのですが、貸出は行っていますか。

はい、お試しいただけます。
オフィスによって固定電話やお手持ちの携帯電話・スマートフォンの機種もさまざまですので、
R-Talkシリーズでは、実際にお使いになるお客様の環境で事前に検証していただくための「無料貸出」を行っています。
ぜひお客様の環境で R-Talk の使い勝手、音質を実感してみてください。
お問い合わせフォームよりお申込みください。

※無料貸出は企業の方及び日本国内のみを対象としており、個人のお客様及び海外への貸出しは行っておりません。
ご了承ください。

海外で R-Talk を購入できますか。海外でR-Talkを使用できますか。

R-Talk シリーズは海外では購入できません。日本国内のみでの販売となっております。
また、海外での使用については動作保証外となりますのでご了承ください。
海外への持ち出しに際し、該非判定通知書の発行をご希望される場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お申込みいただいてから1週間程度での発行となります。

他のR-Talkシリーズとの違いについて

接続できる通信機器や拡張性、集音範囲などに違いがあります。
詳細についてはシリーズの比較表をご確認ください。

接続できる通信機器はなんですか。

R-Talk 950 は以下の通信機器に接続できます。

  • ハンドセットコードによる固定電話との接続
  • Bluetooth によるスマートフォン / タブレットとの接続
  • USB ケーブルによるパソコン(Windows / Mac OS)との接続
  • オプションケーブルによるスマートフォン / 携帯電話 / PHS との有線接続

接続検証済みの端末や会議システムについては、R-Talk 950 の対応状況をご確認ください。

使い方

設置の際の注意点について

R-Talk 950 を設置する際は、以下の点にご注意ください。

  • R-Talk 950 は水平な卓上に、本体裏面の4つのゴムがすべて接地するように置いてください。
    壁への設置や立てかけての使用などは行わないでください。
  • R-Talk 950 のそばに、音を反射するもの(パソコンのモニターや紙の資料など)を置かないでください。

併せて、取扱説明書(P.4~)の「安全にお使いいただくために」もご確認ください。

電話機と接続して使用する

電話機のハンドセット(受話器)からハンドセットコードを取り外し、ハンドセットの代わりに
R-Talk 950 を接続することで、普段お使いの電話機を電話会議端末のように使用いただけます。
この際、ご利用の回線種別(アナログ / デジタル / IP)は問いません。
ハンドセットコードが取り外せない電話機、ハンドセットが本体と無線接続の電話機、
受話器側にプッシュダイヤルを搭載している電話機などはR-Talk 950を接続することができません。
また、R-Talk 950 はハンドセットコードのピン配列を切り替える(→取扱説明書 P.24)ことができます。
ほとんどの接続可能な電話機は出荷時のピン配列設定でご使用いただけますが、
正常に動作しない場合はピン配列を切り替えることで使用可能となる場合があります。

※お客様がご利用の通信機器や設備の環境が影響する場合もありますので、
 無料貸出にて、お使いいただけるかどうか事前にお試しいただくことを推奨しております。

USB でパソコンに接続して使用する

付属の USB ケーブルでパソコンと R-Talk 950 を接続し、R-Talk 950 の電源を入れると使用可能となります。
R-Talk 950 はサウンドデバイスのスピーカとマイクの両方に認識されます。
デバイス名は「R-Talk 950」です。
R-Talk 950はWindows / MacOS の標準ドライバで動作するため、専用ドライバのインストールは不要です。

※Web 会議システムのオーディオ設定については、「FAQ:Web 会議システムのマイクスピーカとして使用する」をご確認ください。
※対応 OS については、R-Talk 950 スペックをご確認ください。
※Linux 系 OS には対応していません。
※Windows10 で R-Talk 950 のマイクが使えない場合は、
「FAQ:Web会議システムのマイクスピーカとして使用する」をご確認ください。

Bluetoothでスマートフォン / タブレットに接続して使用する

R-Talk 950 は Bluetooth 4.1(HFP1.7/HSP)に対応したスマートフォン / タブレットに接続して、
マイクスピーカフォンとしてご使用いただけます。
R-Talk 950 の電源を投入し、Bluetooth ペアリングボタンを長押ししてください。
Bluetooth ランプが青点滅になりましたら、通信機器側でペアリング操作を行ってください。
デバイス名は「R-Talk 950」です。
ペアリングが正常に完了すると、接続完了音がなり Bluetooth ランプが青点灯になります。

Bluetooth ランプが青点灯

弊社にて動作検証済み機器につきましては、接続検証済み機器リストをご確認ください。

※ペアリング操作時、通信機器側でパスキーの入力を求められた場合は、Bluetooth の対応 Version の違いによりご使用いただけません。
※パソコンとの Bluetooth 接続は動作保証外となります。パソコンとは USB 接続でご使用ください
※複数の機器を Bluetooth 接続することはできません。
※通信機器以外との Bluetooth 接続(Bluetooth で R-Talk 950 同士を接続する、Bluetooth ヘッドセットを接続する、
 Bluetooth スピーカを接続する、等)はできません。

R-Talk 用携帯電話接続ケーブル / R-Talk 用スマートフォンケーブルで携帯電話、PHS、スマートフォンに接続して使用する

R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)は以下の5種類のコネクタに対応する
携帯電話・PHS・スマートフォンに接続可能です。
①3.5mm プラグ⇔2.5 mm プラグ  ステレオオーディオケーブル(約1m)
②2.5mm ジャック⇔3.5mm 4極プラグ(CTIA規格) (スマートホン用)ケーブル(約10cm)
③2.5mm ジャック⇔docomo / SoftBank  外部接続端子ケーブル(約10cm)
④2.5mm ジャック⇔携帯電話イヤホンマイク  接続端子ケーブル(約10cm)
⑤2.5mm ジャック⇔au  外部接続端子ケーブル(約10cm)

①のケーブルのみで、2.5mm ジャックを持つ PHS などに接続可能です。
①のケーブルと②~⑤のケーブルを組み合わせることで、様々な通信機器に接続できます。
スマートフォンや携帯電話側の端子が microUSB / USB Type-C / Lightning だけの場合は、
①+②のケーブルと端末メーカー等が販売している「ヘッドセット端子変換アダプタ」と
組み合わせていただくことで使用可能です。

スマートフォン / タブレットとの接続に必要な①と②だけとした
R-Talk 用スマートフォンケーブル(RT-OPT-CBL2)もラインナップしております。

詳細については、各オプションケーブルの商品ページをご確認ください。

最適な音量レベル設定について
  1. 接続する通信機器側でスピーカボリューム及びマイクボリュームが調整可能な場合
    (USB で接続したパソコン、Bluetooth や専用ケーブルで接続したスマートフォン等)は、
    ボリュームを大きめ(80% 以上推奨)に設定してください。
  2. R-Talk 950 本体操作パネルのスピーカマークの [ +/-] を押すことで、
    R-Talk 950 のスピーカボリュームを12段階で調整できます。
    最適な音量レベル設定
    R-Talk 950 本体操作パネルのマイクマークの [ +/-] を押すことで、
    R-Talk 950 のスピーカボリュームを12段階で調整できます。
    最適な音量レベル設定
  3. スピーカ出力レベルが「適正レベル」となるように、スピーカボリュームを調整してお使いください。

音量レベル表示と適正レベル

R-Talk 950 は、マイクの入力レベルとスピーカの出力レベルをリアルタイムに
状態ランプ(4LED)で6段階表示します。

状態ランプの LED によるレベル表示について

マイクの入力レベルは左から、スピーカの出力レベルは右から表示します。

状態ランプの LED によるレベル表示について

マイクの入力レベル及びスピーカの出力レベルがともにレベル3~4になる状態が
R-Talk 950 に最適なボリュームです。
R-Talk 950 をお使いの拠点でマイクの入力レベルと、スピーカの出力レベルが
レベル4となる状態を基本として、マイクボリュームとスピーカボリュームを調整してください。
レベル6(全ての LED が赤色点灯)は過大入力 / 過大出力となり、音割れや声の途切れ、
エコー等の原因となります。
レベル6が頻繁に表示される場合は R-Talk 950 やパソコンのマイク・スピーカボリュームや、
通信相手側のマイクボリュームで調整してください。
またはマイクの入力レベルは、R-Talk 950 から少し離れて話す、声を小さくするなどの話者側の対応も有効です。

R-Talk 950 は接続インターフェース毎にボリューム設定を記憶します。
「FAQ:接続インターフェース毎のボリューム設定について」も併せてご確認ください

パソコン接続時における、パソコン側のボリューム設定と R-Talk 950 のボリューム操作の関係について

パソコンのボリューム設定と R-Talk 950 のボリューム設定の関係

R-Talk 950 はマイク及びスピーカのボリュームレベルを12段階(0:MUTE~11:MAX)で調整できます。
R-Talk 950 をパソコンに USB 接続して使用する場合、パソコン側のボリューム設定が優先されます。
R-Talk 950 のボリュームボタン「+」「-」でマイク及びスピーカのボリュームレベルを調整した後に、
パソコン側でマイクまたはスピーカのボリュームレベルの変更を行うと、R-Talk 950 のボリュームレベルも
パソコン側で指定したボリュームレベルに近い R-Talk 950 のボリュームレベルに再設定されます。


R-Talk 950 本体のボリュームレベルとパソコン側のボリューム値の
例(Windows10 のマイクボリュームの場合)
音量レベル表示と適正レベル

※上記はR-Talk 950 を Windows10 に USB 接続した場合のマイクボリュームに関する
 R-Talk 950 とパソコン側の対比表です。
 OS の種類により連動する OS 側のボリューム値やボリューム「0」設定時の Mute の ON/OFF の動作などが異なります。
※Web会議システムのマイクとスピーカボリュームは、OSの設定を引き継ぐものと、
 Web 会議システムで独立したボリューム設定を持つものがあります。
 詳細につきましては、Web 会議システムのヘルプなどでご確認ください。


パソコンと R-Talk 950それぞれでマイクレベルを変更した場合の
動作例(Windows10の場合)

※PC 側でのマイク・スピーカのボリューム設定値は、R-Talk 950 側では12段階中の近似ボリューム値に設定されます。
※OSによっては、スピーカボリュームはパソコンと R-Talk 950 で相互反映となります。
 その場合、R-Talk 950 でスピーカボリュームを変更すると、パソコン側のスピーカボリュームも変更されます。

パソコンに USB 接続して使用する場合、パソコン側及び Web 会議システム側でボリューム調整を行い、
会議中の微調整は R-Talk 950 本体のボリュームボタンで行う使い方がお勧めです

接続インターフェース毎のボリューム設定について

接続 I / F 毎のボリューム設定について

R-Talk 950 はハンドセットコードによる固定電話との接続、Bluetooth による接続、
パソコンとの USB 接続、オプションケーブル(RT-OPT-CBL1 または RT-OPT-CBL2)による
携帯電話やスマートフォンとのオーディオ接続の4つの接続インターフェース(以下、接続 I / F)を搭載しています。
マイク及びスピーカのボリュームボタン「+」「-」を操作すると、
そのときに使用している接続 I / F のボリューム値を変更します。
複数の接続 I / Fに通信機器が接続されている(例:固定電話とBluetooth)場合は、
接続されているすべての I / F のボリューム値を同時に変更します。
R-Talk 950 は、接続 I / F を切り替えた際にボリュームが過大 / 過小とならないように、
接続 I / F 毎に前回使用時のボリューム値を記憶します。

R-Talk 950 の接続 I / F 毎ボリューム記憶の動作例

音量レベル表示と適正レベル

※PC 側でのマイク・スピーカのボリューム設定値は、R-Talk 950 側では12段階中の近似ボリューム値に設定されます。
※OS によっては、スピーカボリュームはパソコンと R-Talk 950で相互反映となります。
 その場合、R-Talk 950 でスピーカボリュームを変更すると、パソコン側のスピーカボリュームも変更されます。

パソコンに USB 接続して使用する場合、パソコン側及び Web 会議システム側でボリューム調整を行い、
会議中の微調整は R-Talk 950 本体のボリュームボタンで行う使い方がお勧めです。

接続インターフェース毎のボリューム設定について

接続 I / F 毎のボリューム設定について

R-Talk 950 はハンドセットコードによる固定電話との接続、Bluetooth による接続、パソコンとのUSB接続、
オプションケーブル(RT-OPT-CBL1 または RT-OPT-CBL2)による携帯電話やスマートフォンとの
オーディオ接続の4つの接続インターフェース(以下、接続I/F)を搭載しています。
マイク及びスピーカのボリュームボタン「+」「-」を操作すると、
そのときに使用している接続I/Fのボリューム値を変更します。
複数の接続 I / F に通信機器が接続されている(例:固定電話と Bluetooth)場合は、
接続されているすべての I / F のボリューム値を同時に変更します。
R-Talk 950 は、接続I/Fを切り替えた際にボリュームが過大 / 過小とならないように、
接続 I / F 毎に前回使用時のボリューム値を記憶します。


R-Talk 950 の接続 I / F 毎ボリューム記憶の動作例

拡張マイク

「R-Talk 950 本体でボリュームを変更してないのにパソコンからスマートフォンに切り替えたら
ボリュームが小さく(大きく)なった」と感じた場合は、上記の点を踏まえてボリュームをご確認ください。
また、同様にスマートフォンや携帯電話側のボリューム設定についてもご確認ください。

ボリューム設定と LED 表示について

R-Talk 950 のボリュームの LED 表示は、有効な接続 I / F のボリューム設定値を表示します。
複数の接続I/Fが有効になっている(R-Talk 950 がパソコンにUSB接続されている状態で専用ケーブルも
オーディオ接続されている)場合は、全ての接続I/Fのボリュームの中で最大値を表示します。


接続 I / F 毎のボリューム設定値と本体の LED 表示の動作例

本体カスケード接続

複数の接続 I / F が有効(ケーブルが接続されている)な場合、本体の LED 表示は「最大値」を表示しますので、
上記の3)の状態では

  • USB 接続は内部のボリューム値と LED 表示が一致している
  • オーディオ接続は内部のボリューム値と LED 表示が異なっている

という LED 表示となります。


ご使用の際は以下の点をご確認ください。

  • 使用しない接続 I / F のケーブルは抜いてお使いください。
  • USB 給電を目的に R-Talk 950 をパソコンに USB 接続した状態で、専用ケーブルのオーディオ接続で
    携帯電話やスマートフォンの外付けマイクスピーカとして使用する場合、通話に使用するのは
    オーディオ接続 I / F のみでも USB 接続 I / F も有効と判断するため、
    上記のような内部ボリューム値と LED 表示が異なっている状態となります。
    LED 表示に関わらず内部ボリューム値はボリューム「+」「-」ボタンで増減いたしますので、
    ボリューム「-」を(最大で)11回押すことで、LED 表示と内部値の両方をボリューム「0」とすることができます
    (R-Talk 95 0の USB 接続にパソコンではなく R-Talk 950 用電源アダプタやモバイルバッテリなどの
    電源供給のみの機器を接続した場合は、USB 接続は無効と認識されるため、
    オーディオ接続時のボリューム LED 表示は正常に表示されます)。
  • R-Talk 950本体の初期化を行うと、全ての接続I/Fのマイクボリューム及び
    スピーカボリュームが「6」にリセットされます。

※本体の初期化の詳細については、取扱説明書の35ページ「お買い求め時の設定に戻す(初期化)」を参照ください。

集音範囲を広げたい(専用拡張マイク)

拡張マイク

R-Talk 950 には、オプションの R-Talk 用拡張マイク(RT-OPT-MIC1)を最大2つまで接続可能です。
専用拡張マイクの集音範囲は前方約 180 度、約 2m となります。(→取扱説明書 P.29)

拡張マイク

拡張マイク

マイクのミュート動作について

R-Talk 950 の操作パネルのミュートボタンについて

R-Talk 950 本体の [MUTE] ボタンを押すと、R-Talk 950 の本体内蔵マイクと、
R-Talk 950 に接続している拡張マイクのすべてがミュートになり、状態ランプが赤色で点滅します。
ミュートを解除する場合は、ミュートになっている「MUTE」ボタンをもう一度押してください。

R-Talk 950 の操作パネルのミュートボタンについて

会議を録音したい

R-Talk 950 の録音端子に IC レコーダーーなどの録音装置を接続することで、
自拠点の送話と他拠点からの受話を録音することができます。
通話録音用オーディオケーブルは、市販のモノラルオーディオケーブル
(R-Talk 側:3.5mm プラグ、録音装置側:録音装置の端子と適合するプラグ)をご用意ください。
ステレオオーディオケーブルを使用した場合は、Lチャンネルだけ録音されます。
詳細は取扱説明書 P.30 をご確認ください。

ノートパソコン等の内蔵 Bluetooth で接続して使用できるか?

R-Talk 950 とパソコン(Windows / Mac OS)を Bluetooth で接続することは動作保証外となります。
パソコン(Windows / Mac OS)との接続は USB ケーブルをご使用ください。

Bluetooth ヘッドセット、Bluetooth スピーカを使用できるか?

Bluetooth ヘッドセット及び Bluetooth スピーカは R-Talk 950 に接続できません。
R-Talk 950 に Bluetooth で接続できる機器はスマートフォン / タブレットなどの通信機器のみです。

ハンドマイクは使用できますか?

使用できません。

外部スピーカを接続できますか?

接続できません。

Web 会議システムのマイクスピーカとして使用する
  • Web 会議システムの設定で、使用するマイクとスピーカとして「R-Talk 950」が
    選択されていることを確認してください。
  • Web 会議システムに発話検知によるマイク ON/OFF 自動切換え機能(またはそれに類する機能)が
    搭載されている場合は、「マイクの自動切換え無効」(常にマイクが ON となる状態)に設定してください。
  • Web 会議システムでエコーキャンセラやノイズキャンセラの有効/無効(ON/OFF)が切替可能な場合は、
    「無効 / OFF」に設定してください。
    エコーキャンセラやノイズキャンセラを搭載していて「無効 / OFF」に設定できない
    (「強 / 弱」しか設定できない、エコーキャンセラやノイズキャンセラの設定項目がない)場合、
    R-Talk 950 のエコーキャンセラと Web 会議システムのエコーキャンセラが2重で処理され、
    声の途切れや音の揺らぎなどが発生する原因となる場合があります。
    そのような場合は、R-Talk 950 の動作パラメータスイッチ【A】【B】【C】にて R-Talk 950 の
    エコーキャンセラ・ノイズキャンセラの動作パラメータを変更する(→取扱説明書 P.32~33)ことで
    改善する場合がありますのでお試しください。
会議サービスを使わずに複数拠点の会議をしたい

R-Talk 950 は複数の通信手段の同時利用を可能とするブリッジ接続機能により、
R-Talk 950 と複数の通信手段をご準備いただくことで R-Talk 950 のある拠点と、
Bluetooth / USB / ハンドセット / 専用オーディオケーブルに接続した通信機器の
それぞれの通信相手の同時通話が可能です。
例えば固定電話に接続して2拠点で電話会議中の R-Talk 950 にスマートフォンを Bluetooth 接続することで、
スマートフォンの通話先も含めた3拠点で相互通話ができます。

ブリッジ接続機能

このブリッジ接続機能により、Web 会議に携帯電話や固定電話から
音声のみ参加するといったことも可能です。(→取扱説明書 P.31)

こんな時は

固定電話に接続し使用していますが、相手側で音が出ません。

  • R-Talk 950 の本体マイク及び拡張マイクがミュート状態になっていないかをご確認ください。
  • 電話機をオンフックでご利用になっている場合もマイク機能が働きませんので、
    電話機のフックは必ずあがった状態でご利用ください。
  • 同一機種の電話機ですべて同じ症状が発生する場合は、電話機と R-Talk 950 の設定が
    あっていない可能性があります。
    R-Talk 950 はハンドセットコードのピン配置を切り替えることができますので、確認してみてください(→取扱説明書 P.34)
  • 本体をリセット(記憶ボリュームの初期化)を行ってみてください。(→取扱説明書 P.35)

※今まで使えていた環境で急に音が出なくなった場合は故障の可能性がありますので、
お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

パソコンと USB ケーブルで接続しWeb会議をしたいのですが、相手側で音が出ません。

パソコンに R-Talk 950 を USB 接続しWeb 会議などを行うにあたり、
こちらの音声が相手側に全く届かない場合は以下の点をご確認ください。

R-Talk 950

  • R-Talk 950 がミュート状態になっていないかをご確認ください。
  • USB ハブなどを用いて複数の USB 機器を接続している場合は、他の USB 機器を取り外してみてください
  • 本体のリセット(記憶ボリュームの初期化)を行ってみてください。(取扱説明書 P.53)

パソコン側

  • マイクデバイスとしてパソコン側で認識され、且つ Web 会議システムで
    マイクデバイスとして選択されていることを確認してください。
  • パソコンのマイク設定や Web 会議システムでマイクミュートになっていないか確認してください。
  • Windows10 のパソコンと USB 接続している場合は、FAQ「Windows10で使用する場合の注意点」もご確認ください。

その他切り分け

  • 別のマイクスピーカに交換しても相手側に音声が届かない場合は、
    相手側の環境や通信機器に原因がある可能性が高いです。
  • 自拠点のパソコンを別のパソコンに変更すると正常に使用できる場合は、
    パソコンの設定等に原因がある可能性が高いです。
  • 取扱説明書 P.15~23「パソコンとUSB接続して使用する」もご確認ください。

上記を確認しても解決しない場合は、本体の故障なども考えられますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

スマートフォン / 携帯電話と Bluetooth で接続し電話をしたが、スピーカ出力 / マイク入力が R-Talk 950 に切り替わりません。

Bluetooth 接続検証済みの携帯電話であるか以下のリンクよりご確認ください。

  • R-Talk 950 の対応情報
    スマートフォン / 携帯電話の機種によっては、以下に示す例のように Bluetooth 接続機器への切り替え操作を
    スマートフォン / 携帯電話側にて実施していただく必要があります。
  • 【例1】 Bluetooth で R-Talk に接続した状態でスマートフォン画面メニューにて[イヤホン→Bluetooth] の切り替え操作を行う。
  • 【例2】 携帯電話の Bluetooth 設定画面で [ハンズフリー] [オーディオ] を選択。
        R-Talkに接続した状態で、[サブメニュー→Bluetooth 通話切替] の操作を行う。
  • 【例3】通話中にモードを「Bluetooth」に変更する。

Bluetooth のデバイス名は「R-Talk 950」となります。
R-Talk 950 を複数台ご導入いただいている場合、ペアリングしようとしている R-Talk 950 とは異なる
R-Talk 950 のペアリング情報があると接続エラーとなる場合があります。
その場合は端末側の R-Talk 1500 のペアリング情報を全て削除し、再度ペアリングを実施してください。

携帯電話 / スマートフォンにオプションケーブルを使用して接続した場合、相手側の声が聞こえません。
または、こちら側の声が相手に聞こえません。

R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)及び R-Talk 用スマートフォン接続ケーブル(RT-OPT-CBL2)
を用いて携帯電話・スマートフォン等と接続している場合、先ずは検証済みの端末であるか以下のリンクよりご確認ください。

  • R-Talk 950 の対応情報
    検証済み機種である場合は、以下ご確認ください。
  • 接続ケーブルの接続が正しいか?きちんと接続できているか?
  • スマートフォン / タブレットをケーブル接続でご利用の場合、ケーブルを逆に挿していないか?
    (3.5mm 3極プラグが R-Talk 側、3.5mm 4極プラグがスマートフォン側)
  • 携帯電話の「イヤホンマイク(または外部マイク、ヘッドセット等)」の設定がイヤホンマイク利用可能になっているか?
    (通信機器のマイク・スピーカが有効になっていないか?)
  • R-Talk 950 をミュートしても相手側にこちらの声が届く場合、携帯電話やスマートフォンのマイクが有効になっています。
    R-Talk 950 のマイクが有効になるように設定してください。

Bluetooth で接続している場合は「FAQ:携帯電話・スマートフォンと Bluetooth で接続し電話をしたが、
スピーカ出力 / マイク入力が R-Talk に切り替わりません。」を参照ください。

相手側から声が大きすぎる(または小さすぎる)と言われる

電話会議、Web 会議などにおいて、こちらの音声が相手に届いてはいるが適切な音量にならない場合、
以下の点をご確認ください。

  • 【STEP1】R-Talk 950 のマイクで集音しているか
    R-Talk 950 をミュートしてみてください。
    ミュート状態で相手側に全く声が届かなくなった場合は STEP2 へ。
    R-Talk 950 をミュートしても相手側にこちらの声が届く場合、R-Talk 950以外のマイク
    (パソコン内蔵のマイクやスマートフォンのマイク等)が有効になっています。
    R-Talk 950 のマイクが有効になるように設定してください。
  • 【STEP2】マイクボリュームの確認
    通信機器側でマイクボリュームが変更できる場合(Web会議等)は、マイクボリュームが適切か確認ください。
    また、R-Talk 950 のマイクボリュームについても、確認してみてください。(→FAQ「最適なマイクレベル設定について」)
  • 【STEP3】ハンドセットピン配置の確認(電話機と接続している場合)
    R-Talk 950 を固定電話のハンドセットコードに接続していて、同一の電話機ではすべて同じ症状が発生する場合は、
    接続している電話機と R-Talk 950 の設定があっていない可能性があります。
    R-Talk 950 はハンドセットコードのピン配置を切り替えることができますので、確認してみてください(→取扱説明書 P.22、P24)
  • 【STEP4】接続インターフェース毎のボリューム設定(ブリッジ接続の場合) 複数の通信機器を接続していて、
    且つ接続 I / F で記憶しているマイクボリューム値が乖離している場合、ボリュームレベル表示より
    特定の接続 I / F のボリュームが小さい場合があります。(→FAQ「接続インターフェース毎のボリューム設定について」)
    接続 I / F のボリュームの再調整、または R-Talk 950 の初期化(→取扱説明書 P.35)を行ってみてください。

上記を確認しても解決しない場合は、本体の故障なども考えられますので、お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

離れた席にいる人の声が小さいため相手が聞き取れません。

オプションの R-Talk 用拡張マイクをお試しください。

R-Talk 950 に拡張マイクは最大2つまで接続可能です。

ミュートが効きません。(ミュートしても相手に聞こえてしまう)

R-Talk 950 をミュートしても相手にこちらの音声が聞こえてしまう場合、マイク入力が R-Talk 950 に切り替わっておらず、
携帯電話などの通信機器のマイクが有効となっている可能性があります。
R-Talk 950 のマイクのみが有効になるように設定を確認してください。

上記を確認いただいても解決しない場合は故障の可能性がありますので、お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

Windows10 で使用する場合の注意点

R-Talk を Windows10 のパソコンに USB 接続した際にマイクが正常に動作しない場合は、
Windows の以下の設定を変更していただくことで解消する場合があります。

  • 「スタートメニュー」→「設定(歯車アイコン)」→「プライバシー」→「マイク」と遷移し、
    [アプリがマイクにアクセスできるようにする] が [OFF] の場合は [ON] に変更する
  • 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「オーディオデバイスの管理」と遷移し、
    再生デバイスと録音デバイスそれぞれで接続している R-Talk を[既定のデバイス]に指定する

上記を実施しても症状が改善されない場合は故障の可能性がありますので、お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

Windows7 で使用する場合の注意点

R-Talk 950 をパソコンに USB 接続して使用する場合、
OS の種類により本体背面の動作パラメータスイッチ【D】を切り替えてご利用ください。

  • Windows7 で使用する場合 ⇒ 動作パラメータスイッチ【D】を「1」に設定してください。
  • Windwos8.1、Windows10、MacOS X で使用する場合 ⇒ 動作パラメータスイッチ【D】を「0」に設定してください。(出荷時設定)

※製品出荷時、動作パラメータスイッチは全て「0」に設定されています。
※動作パラメータスイッチの切り替えは、先端の細い棒状のもので優しく行ってください。
※動作パラメータスイッチの詳細については、取扱説明書の P.32~33 ページ「本体設定を調整する」を参照ください。

初期設定に戻したい
本体の初期化方法及び動作切り替えスイッチ等の出荷時設定については、取扱説明書の 35 ページを参照ください。

※R-Talk 950 のパンフレット等の印刷物ならびにPDFファイルに記載された価格表記は
 2018年4月1日現在の情報です。

製品に関するお問い合わせフォーム

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恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。


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