購入前のよくある質問

R-Talk シリーズ 会議用マイク・スピーカ


質問をクリックすると回答がご覧になれます。

「R-Talk シリーズ」はどのような商品ですか?

会議用マイクスピーカ「R-Talk シリーズ」は、固定電話や携帯電話、スマートフォン / タブレット、
パソコンなどの通信機器に接続して使う音声会議用マイクスピーカです。
通信機器に R-Talk を接続することで、簡単に遠隔会議が始められます。
NTT 研究所が誇る高性能なエコーキャンセラーやノイズリダクションに関する音声音響技術を搭載することで、
多人数同士の会話もクリアで聞き取りやすい音声となり、快適なミーティングが行えます。
大規模会議やセミナーなどに対応可能な上位モデルの R-Talk 1500、最新のエコーキャンセラ技術を搭載した
小~中規模向けの R-Talk 950、PC 接続による Web 会議向けの R-Talk 900 の3機種をラインナップしています。
それぞれの機能の違いについては機種比較のページをご確認ください。
それぞれの製品の詳細につきましては、各商品ページをご確認下さい。

※R-Talkシリーズに通信機能は搭載しておりません。

「R-Talk シリーズ」各製品の違いは何ですか。?

大規模会議やセミナなどに対応可能な上位モデルの R-Talk 1500、最新のエコーキャンセラ技術を搭載した
小~中規模向けの R-Talk 950、PC 接続による Web 会議向けの R-Talk 900 の3機種をラインナップしています。
接続できる通信機器や拡張性、集音範囲などに違いがあります。詳細についてはシリーズの比較表をご確認ください。

固定電話機に接続できますか?

R-Talk 1500 と R-Talk 950 は、電話機のハンドセット(受話器)からハンドセットコードを取り外し、
ハンドセットの代わりに R-Talk を接続することで、普段お使いの電話機を
電話会議端末のようにハンズフリーでご使用いただけます。
ご利用の回線種別(アナログ / デジタル / IP)は問いません。

※ハンドセットコードが取り外せない電話機、ハンドセットが本体と無線接続の電話機、
 受話器側にプッシュダイヤルを搭載している電話機などは R-Talk を接続できません。
※お客様の電話機でお使いいただけるか、無料貸出にて事前にお試しいただくことを推奨しています。
※R-Talk 900 はハンドセット接続非対応です。

R-Talk で電話会議を行うために専用の回線は必要ですか?

R-Talk シリーズを電話会議にご利用いただくにあたり、専用の電話回線を導入していただく必要はありません。
今お使いの電話機のハンドセット(受話器)の変わりに R-Talk 1500 / R-Talk 950 を接続し、
いつも通りに電話をかけるだけですぐに2拠点間の電話会議が開始できます。
電話料金も通常の電話利用時と同じです。
3拠点以上の電話会議を行う場合は、複数拠点での通話ができる電話会議サービスを、
また Web 会議のマイクスピーカとして利用する場合は、Web会議サービスを別途ご用意していただく必要があります。
検証済み電話会議サービス / Web 会議サービスはこちらの対応情報(R-Talk 1500 / R-Talk 950 / R-Talk 900)をご覧ください。

また、R-Talk 1500 と R-Talk 950 では、ブリッジ接続機能により R-Talk 1500 / 950 に接続した複数の通信手段
(Bluetooth / USB / ハンドセット / 専用オーディオケーブルに接続した通信機器)を同時に使用することができます。
R-Talk 1500 / 950 のある場所(拠点1)、R-Talk 1500 / 950 に接続した固定電話の通話先(拠点2)、
R-Talk 1500 / 950 に Bluetooth 接続したスマートフォンの通話先(拠点3)といった使い方で R-Talk 1500 / 950と
複数の通信手段を組み合わせて複数拠点の音声会議を実施することも可能です。

電話会議をした場合の電話料金はいくらですか?

R-Talk シリーズは普段お使いの通信機器に追加で接続して使用するマイクスピーカですので、
R-Talk シリーズを使うことでの追加料金は発生しません。
R-Talk を使わない場合の電話会議サービスの使用料及び通話料のままです。

Web 会議をはじめたいのですが、どうすればよいですか?

R-Talk シリーズは、パソコンやタブレットなどで Web 会議を利用する際のマイクスピーカとして
お使いいただく周辺機器になります。
Web 会議をはじめるには別途 Web 会議サービスに加入していただく必要があります。
検証済み Web 会議サービスはこちらの対応情報(R-Talk 1500 / R-Talk 950 / R-Talk 900)をご覧ください。

携帯電話・スマートフォン・タブレットで使用できますか?

luetooth 対応モデル(R-Talk 1500 / R-Talk 950)は Bluetooth による無線接続で使用可能です。
Bluetooth の対応バージョンがモデルにより異なりますので機種比較ページをご確認ください。
また、全モデルで専用オプションの R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)/
R-Talk 用スマートフォン接続ケーブル(RT-OPT-CBL2)を使用したケーブル接続でも利用可能です。
R-Talk 1500 の検証済み携帯電話・スマートフォンはこちらの対応情報をご覧ください。
R-Talk 950 の検証済み携帯電話・スマートフォンはこちらの対応情報をご覧ください。
R-Talk 900 の検証済み携帯電話・スマートフォンはこちらの対応情報をご覧ください。

※R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)/ R-Talk 用 スマートフォン接続ケーブル
 (RT-OPT-CBL2)のスマートフォン接続用端子 3.5mm 4極プラグは CTIA 規格対応です。
 接続機器が OMTP 規格の場合は市販の変換コネクタが別途必要となります。
※外部接続端子が microUSB / USB Type-C / Lightning 端子しか搭載されていない端末の場合、
 市販の変換コネクターとの組合せでご利用いただける場合があります。

海外でR-Talkを購入できますか。海外で R-Talk を使用できますか?

R-Talkシリーズは海外では購入できません。日本国内のみの販売となっております。
また、海外での使用については動作保証外となりますのでご了承ください。
海外への持ち出しに際し、該非判定通知書の発行をご希望される場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お申込みいただいてから1週間程度での発行となります。

購入する前に社内で使ってみたいのですが、貸出は行っていますか?

はい、お試しいただけます。
オフィスによって固定電話やお手持ちの携帯電話・スマートフォンの機種もさまざまですので、
R-Talk シリーズでは、実際にお使いになるお客様の環境で事前に検証していただくための「無料貸出」を行っています。
ぜひお客様の環境で R-Talk の使い勝手、音質を実感してみてください。

※無料貸出は企業の方及び日本国内のみを対象としており、個人のお客様及び海外への貸出しは行っておりません。
 ご了承ください。

保証期間および修理について教えてください。

ご購入後1年間が保証期間になります。
保証期間内における製品不良は無償修理対応となりますので、保証書をご確認のうえ弊社までご連絡ください。
ご購入後1年以上経過している場合は、有償での修理対応となります。
修理のお申し込みは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
また、保証期間内であっても保証書のご提示が無い、お客様の取扱いが適正でないために生じた故障、使用上の誤り、
不正な改造、火災、地震、落雷そのほか天災地変、あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障、
本製品に接続している当社指定以外の機器に起因する故障などの場合は、
保証期間に関わらず有償での修理対応となりますので、ご了承ください

Windows10 で使用する場合の注意点

R-Talk を Windows10 のパソコンにUSB接続した際にマイクが正常に動作しない場合は、
Windows の以下の設定を変更していただくことで解消する場合があります。

  • 「スタートメニュー」→「設定(歯車アイコン)」→「プライバシー」→「マイク」と遷移し、
    [アプリがマイクにアクセスできるようにする] が [OFF] の場合は [ON] に変更する
  • 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「オーディオデバイスの管理」と遷移し、
    再生デバイスと録音デバイスそれぞれで接続している R-Talk を [既定のデバイス] に指定する

上記を実施しても症状が改善されない場合は故障の可能性がありますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製品に関するお問い合わせフォーム

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。


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