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R-Talk シリーズ
会議用マイク・スピーカ

会議中に「声のストレス」感じたことはありませんか?

R-Talk シリーズ 会議用マイク・スピーカ


「R-Talk シリーズ」は、様々な遠隔会議でご利用いただける音声会議用マイクスピーカです。
R-Talk と固定電話や携帯電話、スマートフォンやパソコンなどの通信機器を接続すれば、
離れた場所にいる人と、いつでもどこでも面倒な設定いらずで音声会議が始められます。
快適な音声コミュニケーションを実現するため、エコーキャンセラーやノイズリダクションをはじめとする NTT研究所の音声・音響技術を搭載し、多人数同士の会話でもクリアで聞き取りやすい音声で
ストレスのない快適なミーティングを実現します。

※ R-Talk 本体に通信機能はありません。

こんな場合におすすめです!

  • 低コストで音声会議を導入したい
  • 遠隔会議により、出張費・移動時間を削減したい
  • 専用の回線工事などを必要とせず音声会議を導入したい
  • 会議設備の無い場所でも電話会議を実施したい
  • 外出先からでも簡単に電話会議を実施したい
  • 遠隔会議を行うための機器の準備や設定が難しく面倒に感じている
  • Web 会議において、パソコン内臓のマイクスピーカではエコーの発生やボリューム等に不満がある
  • いざという時に使える遠隔会議手段を準備しておきたい


会議用マイク・スピーカ「R-Talkシリーズ」機種比較

会議用マイクスピーカ「R-Talk シリーズ」の主要機能の比較一覧表です。
機種選びの参考にご利用ください。
機種ごとの詳細な仕様については、機種別の仕様詳細のページを参照ください。

機種 R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900
NTT-TX 希望小売価格(税抜) 120,000 円 88,000 円 50,000 円
会議スタイル 1拠点対応人数 最大 60人程度 ※1 最大 10人程度 ※2
電話会議(固定電話) ×
電話会議(携帯電話) ※3 ※4
Web会議システム
接続 I / F ハンドセット(固定電話) ※5 ×
Bluetooth(Version) ○ (3.0) ○ (4.1) ×
3.5 mm ミニジャック
(音声入出力兼用)
USB
搭載機能 音声ブリッジ ※6 ×
話者追尾 /
収音範囲指定
×
内蔵スピーカ / 内蔵マイク
ON/OFF 切替
×
音声処理パラメータ切替 ※7
 外部スピーカ接続 ×
場内拡声 ×
録音機器接続用端子
拡張マイク ※1 ※2
拡張マイク毎ミュート  ×
電源 電源アダプタ (別売)
電池駆動(単三型4本) ×
USB バスパワー ※8
本体重量 約 1.0 kg 約 0.41 kg 約 0.39 kg

※1 拡張マイク接続可(最大 4 個)、本体カスケード接続可(最大 6 台)
※2 拡張マイク接続可(最大 2 個)
※3 Bluetooth 無線接続及び専用オプションケーブル(RT-OPT-CBL1/CBL2)による有線接続に対応
※4 専用オプションケーブル(RT-OPT-CBL1/CBL2)による有線接続に対応
※5 ハンドセットコード差込口のピン配置切替機能有
※6 複数の接続I/F(ハンドセット、オーディオケーブル、Bluetooth、USB)を同時に接続し、
   複数拠点での音声通話が行えます。
※7 機種により切替できるパラメーターが異なります。詳細は取扱説明書をご確認ください。
※8 USB からの給電状況により、電力不足となってしまう場合には電源アダプタや乾電池をご使用ください。

(2019年4月1日 現在)

R-Talkが実現する3つの「R

「Real」「all-Round」「Right now」 R-Talk は3つの「R」を実現します。


  • Real

    NTTが長年培った、聞き取りやすいクリアな音

    NTTが長年培った、聞き取りやすいクリアな音

    NTT 研究所の音声・音響処理技術を搭載し、高品質な音声通話を実現。自動音量調整機能により声の大きさを適切に調整し、ノイズキャンセラーにより周囲の雑音をカット。聞き取りやすいクリアな声で、遠隔地との通話でもストレスを感じさせません。

  • all-Round

    抜群の携帯性と通信機器を選ばない汎用性

    抜群の携帯性と通信機器を選ばない汎用性

    ビジネスバックに収納できるコンパクトサイズを実現。さらに乾電池駆動と USB 接続からの電源確保によりどこでも使用できます。また、固定電話(アナログ回線 / IP 回線)や携帯電話、スマートフォン / タブレットで利用可能。衛星電話と組み合わせれば災害等の緊急時でも強力な通話手段となります。

  • Right now

    設定いらずで、すぐに使える簡単設計

    設定いらずで、すぐに使える簡単設計

    電話のハンドセットからハンドセットコードを外し、R-Talk につなぐだけで準備完了。いつもと同じようにダイヤルするだけで音声会議がはじめられます。パソコンとの接続も、ドライバのインストールは不要でUSBケーブルをつなぐだけ。難しい設定がいらず、誰にでも使える簡単設計です。

R-Talkが実現する3つの「聞き取りやすい音声

R-Talk シリーズには、音声会議で非常に重要な「声の聞き取りやすさ」を向上させる、
NTT 研究所が長年培った音声・音響技術が搭載されています。
代表的な技術をご紹介いたします。


NTT 研究所の技術を応用したエコーキャンセラーを搭載

会議の最中、スピーカから出力される会話音声がマイクに拾われてしまい
エコーが発生することがあります。これを除去する技術がエコーキャンセラーです。
エコーキャンセラーには以下のような方式が使用されています。

① エコー除去インテリジェントマイク

複数の集音マイクにより、スピーカから再生される相手の音声や周囲雑音を除去し、
話者の音声を明瞭につたえる新技術です。

② ダブルトークロバストエコーキャンセラ

ダブルトーク(同時発話状態)でも正確にエコーを推定することにより、
従来技術での聞き取りづらさを解消し、対面で会議しているかのような
リアルな音声通話を可能とする新技術です。


ダブルトーク状態における音声レベルの比較概念図

③ エコーリダクション

マイクスピーカを通した音声(入力信号)には通話の音声だけではなく、
エコーが含まれています。エコーリダクションではエコーの周波数を特定し、
出力するときにはクリアな音声のみを届ける機能です。


エコーリダクション

④ ボイススイッチ

他拠点の音声と自拠点の音声など、会議中に存在する複数の音声の大きさを比較し、
音量を制御します。ハウリングやエコーが起きにくくなります。

⑤ 適応フィルタ

その場の音声に合わせたフィルタ処理をすることで、エコーが発生しにくくなります。

⑥ デュオフィルタ構成の適応フィルタ

複数の拠点で同時に音声を発した際、エコーが除去しきれない場合があります。
その問題をこのフィルタで回避します。


ノイズリダクション

エアコンの音や紙をめくる音などの環境雑音を特定して取り除きます。


オートゲインコントロール

人によってマイクへの距離や声の大きさが違いますが、この技術によりそれらを
一定の音量に調整することで、聞きやすい音声で会議をすることができます。


※エコーとは…スピーカから出力された音声がマイクに拾われてしまい、同じ音声が繰り返し再生されてしまうこと
※ハウリングとは…エコーと同じ原理で発生し、特定の周波数のみが大きくなり「キーン」などの大きな音が鳴ってしまうこと
※ダブルトークとは…複数拠点の同時発話により回線経由で発話が重なる状態

質問をクリックすると回答がご覧になれます。


基本概要

「R-Talk シリーズ」はどのような商品ですか?

遠隔会議用マイクスピーカ「R-Talk シリーズ」は、固定電話や携帯電話、 スマートフォン /
タブレット、 パソコンなどの通信機器に接続して使う、音声会議用マイクスピーカです。
通信機器に R-Talk を接続することで、簡単に遠隔会議が始められます。
NTT 研究所が誇る高性能なエコーキャンセラー、ノイズリダクション技術を搭載することで、
多人数同士の会話もクリアで聞き取りやすい音声となり、快適なミーティングが行えます。

ラインナップとして、下記3機種をご用意しています。

  • 大規模会議室に対応可能な上位モデルの R-Talk 1500
  • 最新のエコーキャンセラ技術を搭載した小~中規模向けの新モデル R-Talk 950 / 900

※R-Talk 本体自体に通信機能はありません。

何人ぐらいの会議ができますか?

R-Talk 1500

本体マイクの集音範囲は本体を中心に半径3m程度、拡張マイクの集音範囲は前方180°方向で 3m 程度となります。また、R-Talk 1500 はオプションのカスケード接続ケーブルをお使いいただくと、R-Talk 1500 を最大6台まで接続して集音範囲を拡張することができます。本体のカスケード接続とそれぞれの本体へ拡張マイクを併用いただくことで、60人程の大規模会議にも対応できます。

R-Talk 950 / 900

本体マイクの集音範囲は本体を中心に半径 2m 程度、拡張マイクの集音範囲は前方 180° 方向で 2m 程度となります。 本体と拡張マイクを最大2つまでつなげることで、10人程度の会議に対応できまます。

どんな固定電話機でも使えますか?

R-Talk 1500、R-Talk 950 は、電話機のハンドセット(受話器)からハンドセットコードを取り外し、ハンドセットの代わりに R-Talk を接続することで、普段お使いの電話機を電話会議端末のように使用いただけます。この際、ご利用の回線種別(アナログ / デジタル / IP)は問いません。ハンドセットコードが取り外せない電話機、ハンドセットが本体と無線接続の電話機、受話器側にプッシュダイヤルを搭載している電話機などは、R-Talkを接続できません。また、ハンドセットコードのピン配列により、使用できない場合があります。

  • 各種モデルが対応しているハンドセットコードのピン配列について
    R-Talk 1500:ディップスイッチにより全パターン切替可能
    R-Talk 950:ストレート配列(TRRT)及びクロス配列(RTTR)を切替可能
  • R-Talk 950 の検証済みビジネスフォンは、「対応通信機種」をご覧ください。

※お客様がご利用の通信機器や設備の環境が影響する場合もあります。
※R-Talk 900 は、ハンドセット接続非対応です。

携帯電話・スマートフォン・タブレットで使用するにはどうすればよいですか?

Bluetooth 対応モデル(R-Talk 1500 / 950)は、Bluetooth による無線接続で使用可能です。Bluetooth の対応バージョンがモデルにより異なりますので「機種比較」をご確認ください。

また、全モデルで専用オプションの「R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)/ R-Talk 用スマートフォン接続ケーブル(RT-OPT-CBL2)」を使用した、 オーディオケーブル接続で利用可能です。 検証済み携帯電話・スマートフォンの対応情報は「対応通信機種」をご覧ください。

※R-Talk用携帯電話接続ケーブルセット(RT-OPT-CBL1)/ R-Talk 用スマートフォン接続ケーブル
 (RT-OPT-CBL2)の、 スマートフォン接続用端子3.5mm4極プラグは、CTIA規格対応です。
 接続機器がOMTP規格の場合は、市販の変換コネクターが別途必要となります。
※外部接続端子がmicroUSBしか搭載されていない端末の場合、 市販の変換コネクターとの
 組合せでご利用いただける場合があります。

R-Talk を使うのに専用の回線は必要ですか?

R-Talk シリーズのご利用にあたり、専用の電話回線を導入していただく必要はありません。今お使いの電話機のハンドセット(受話器)の変わりに R-Talk 1500 / 950 を接続し、 いつも通りに電話をかけるだけですぐに2拠点間の電話会議が開始できます。 電話料金も通常の電話利用時と同じです。3拠点以上の電話会議を行う場合は、複数拠点での通話ができる電話会議サービスを、また Web 会議のマイクスピーカとして利用する場合は、Web 会議サービス・システムを別途ご用意していただく必要があります。検証済み電話会議 / Web 会議サービス・システムは、「対応通信機種」をご覧ください。

また、R-Talk 1500 / 950では、ブリッジ接続機能により R-Talk 1500 / 950 に接続した、複数の通信手段(Bluetooth / USB / ハンドセット / 専用オーディオケーブルに接続した通信機器)を、 同時に使用することができます。R-Talk 1500 / 950 のある場所(拠点1)、R-Talk 1500 / 950 に接続した固定電話の通話先(拠点2)、 R-Talk 1500 / 950に Bluetooth 接続したスマートフォンの通話先(拠点3)といった使い方で、 R-Talk 1500 / 950 と複数の通信手段を組み合わせて複数拠点の音声会議を実施することも可能です。

「R-Talk シリーズ」各製品の違いは何ですか?

大規模会議にも対応したインターフェースと拡張性を搭載した多機能な上位モデル R-Talk 1500、
ダブルトーク状態(複数拠点での同時発話により音声が重なる状態)での、 通話性能と携帯性を
向上した新モデル R-Talk 950 / 900、の3機種のラインアップとなります。
搭載の機能や接続端子の種類、付属品などに差異がございますので、
詳しくは「機種比較」をご覧ください。


サービス

電話会議をした場合の電話料金はいくらですか?

R-Talk シリーズは普段お使いの通信機器に追加で接続して使用するマイクスピーカですので、
R-Talk シリーズを使うことでの追加料金は発生しません。
R-Talk を使わない場合の電話会議サービスの使用料及び通話料のままです。

Web会議をはじめたいのですが、どうすればよいですか?

R-Talk はパソコンやタブレットなどでWeb会議を利用する際の、 マイクスピーカとしてお使いいただく周辺機器になります。 Web会議をはじめるには別途 Web 会議サービスに加入していただく必要があります。 検証済み Web 会議サービスは「対応通信機種」をご覧ください。

Skype for Business(Microsoft Lync)で利用できますか?

動作保証はしておりませんが、お客様環境における Skype のご利用実績はございます。

海外で R-Talk を購入できますか。海外 でR-Talk を使用できますか?

R-Talk シリーズは海外では購入できません。日本国内のみでの販売となっております。
また、海外での使用については動作保証外となりますので、ご了承ください。

購入する前に社内で使ってみたいのですが、貸出は行っていますか?

はい、お試しいただけます。
オフィスによって固定電話やお手持ちの携帯電話・スマートフォンの機種もさまざまですので、
R-Talk シリーズでは、実際にお使いになるお客様の環境で事前に検証していただくための
「無料貸出」を行っています。
ぜひ、お客様の環境で R-Talk の使い勝手、音質を実感してみてください。

※無料貸出は企業の方を対象としており、個人のお客様への貸出しは行っておりません。


機能

3拠点以上の会議ができますか?

R-Talk 900 だけでは、3拠点以上の会議は行なえません。
3拠点以上の会議を行う場合は、複数拠点での通話ができる会議サービスに別途加入していただく必要があります。

R-Talk 1500 / 950 も基本的には R-Talk900 同様となりますが、複数の通信手段の同時利用を可能とするブリッジ接続機能により、R-Talk 1500 / 950 と複数の通信手段をご準備いただくことで、R-Talk 1500 / 950 のある拠点と、Bluetooth / USB / ハンドセット / 専用オーディオケーブルに接続した通信機器の、 それぞれの通信相手の同時通話が可能です。

例えば固定電話に接続して、
2拠点で電話会議中の R-Talk 950 にスマートフォンを Bluetooth 接続することで、
スマートフォンの通話先も参加して、3拠点で相互通話ができます。

外付けのマイクを接続することはできますか?

オプションの R-Talk 用拡張マイク(RT-OPT-MIC1 / RT-OPT-MIC2)を 外付けマイクとしてご利用いただくことができます。R-Talk 900 / 950 は拡張マイクを最大2個まで、R-Talk 1500 は拡張マイクを最大4個まで接続することが可能です。

ただし、ミュート付き拡張マイク(RT-OPT-MIC2)のミュート機能は、R-Talk 1500 のみ利用可能です。R-Talk 950 / 900 でミュート付き拡張マイク(RT-OPT-MIC2)使用する場合、ミュートボタンは機能せず、拡張マイクのミュートボタン ON/OFF に関わらず、常にマイク ON となります。

オプションの「R-Talk 用拡張マイク」以外のマイクを接続して使えますか?

R-Talk 950 / 900 は「R-Talk 用拡張マイク」以外のマイクの使用は、動作保証対象外となります。R-Talk 1500 は本体マイクを無効としたうえで、ハンドマイクなどを接続してご利用いただくことができますが、動作保証対象外となります。接続可能なマイクは 3.5mm のモノラルプラグである必要があります。ステレオプラグのマイクをご利用になる場合は、市販の 3.5mm ステレオモノラル変換プラグなどと併用してください。

乾電池で何時間使えますか?

R-Talk 1500は、新品の単3形アルカリ乾電池4本、または満充電の単3形ニッケル水素電池4本で、約120分間通話ができます (スピーカ音量「6」の場合)。
R-Talk 950 / 900 は乾電池非対応ですが、充電式や乾電池式の USB モバイルバッテリ
(出力が 5V / 500mA 以上)にて動作可能です。
使用可能時間は USB モバイルバッテリの容量・出力に依存します。

マイクの音量を調節したいのですが、どうすればよいですか?

R-Talk 950 / 900:本体上面のマイク音量調整ボタンで簡単に調整できます。
R-Talk1500こちらの資料をご覧ください。


サポート

付属品の「ハンドセットコード」よりも長いハンドセットコードはありますか?

弊社ではお取り扱いしておりません。

ユーザ登録制度について教えてください。

製造元の NTT テクノクロス社では、R-Talk シリーズ製品をご購入いただいたお客様に、いつでも、そしていつまでも大切に安心してお使いいただくために、ユーザ登録をお勧めしております。

重要なサポート情報を必要な時にお客様のもとへ確実・迅速にお届けすることを目的としています。 ユーザ登録はメーカサイトより受け付けています。

保証期間、修理について教えてください。

ご購入後1年間が保証期間になります。
保証期間内における製品不良は無償修理対応となりますので、
保証書をご確認のうえ弊社までご連絡ください。
ご購入後1年以上経過している場合は、有償での修理対応となります。

また、保証期間内であっても保証書のご提示が無い、
お客様の取扱いが適正でないために生じた故障、使用上の誤り、不正な改造、
火災、地震、落雷そのほか天災地変、あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障、
本製品に接続している当社指定以外の機器に起因する故障などの場合は、
保証期間に関わらず有償での修理対応となりますので、ご了承ください。


トラブルシュート

相手側で音が割れて聞こえると言われます。

こちら側の R-Talk のマイク音量を下げてください。

<音量調整方法>

R-Talk 950 / 900:本体上面のマイク音量調整ボタンで簡単に調整できます。
R-Talk1500こちらの資料をご覧ください。

また、接続している通信機器側でマイクボリュームが調整可能な場合は、
そちらも合わせて調整してみてください。

離れた席にいる人の声が小さいため、相手が聞き取れません。

オプションの R-Talk 用拡張マイクをお試しください。

  • R-Talk 950 / 900用:R-Talk 用拡張マイク(型番:RT-OPT-MIC1)
  • R-Talk 1500用:R-Talk 用拡張マイク(ミュート付き)(型番:RT-OPT-MIC2)
固定電話に接続し使用していますが、相手側で音が出ていません。

まず、R-Talk のマイクがミュート状態になっていないかをご確認ください。
また、電話機をオンフックでご利用になっている場合もマイク機能が働きませんので、
電話機のフックは必ずあがった状態でご利用ください。
ハンドセットコードのピン配列の違いや電話機の仕様により、
R-Talk が正常に動作しない場合もあります。
電話機も R-Talk も今まで使えていたのに、急に音が出なくなった場合は故障の可能性があります。

携帯電話に接続して利用した場合、相手側の声が聞こえません。
または、こちら側の声が相手に聞こえません。

検証済みの携帯電話であるか、「対応通信機種」をご確認ください。
検証済み機種である場合は、以下ご確認ください。

  • 接続ケーブルの接続が正しいか?きちんと接続できているか?
  • スマートフォン / タブレットをケーブル接続でご利用の場合、ケーブルを逆に挿していないか? (3.5mm 3極プラグがR-Talk側、3.5mm 4極プラグがスマートフォン側)
  • 携帯電話の「イヤホンマイク(または外部マイク、ヘッドセット等)」の設定が、 イヤホンマイク利用可能になっているか? (本体のマイク・スピーカが有効になっていないか?)

Bluetoothで接続している場合は、
次項の「Q.携帯電話・スマートフォンとBluetoothで接続し電話をしたが、
スピーカ出力 / マイク入力ともにR-Talkに切り替わりません。」もご参照ください。

携帯電話・スマートフォンとBluetoothで接続し電話をしたが、
スピーカ出力 / マイク入力ともに R-Talk に切り替わりません。

Bluetooth 接続検証済みの携帯電話であるか「対応通信機種」ご確認ください。

携帯電話・スマートフォンの機種によっては、 以下に示す例のように Bluetooth 接続機器への
切り替え操作を、携帯電話・スマートフォン側にて実施していただく必要があります。

例1)
Bluetooth で R-Talk に接続した状態でスマートフォン画面メニューにて、
[イヤホン→ Bluetooth]の切り替え操作を行う。

例2)
携帯電話の Bluetooth 設定画面で[ハンズフリー][オーディオ]を選択。
R-Talk に接続した状態で、[サブメニュー→ Bluetooth 通話切替]の操作を行う。

例3)
通話中にモードを「Bluetooth」に変更する。 また、Bluetooth のデバイス名は以下の通りです。

  • R-Talk 1500:「R-Talk 1500」
  • R-Talk 950:「R-Talk 950」
  • R-Talk 800EX:「R-Talk

R-Talk の同一機種を複数台ご導入いただいている場合、 ペアリングしようとしてい
R-Talk と同一機種の他のペアリング情報があると、接続エラーとなる場合があります。
その場合は端末側のR-Talkのペアリング情報を削除してから、
再度ペアリングを実施してください。

ミュートが効きません。

マイク入力が R-Talk に切り替わっておらず、携帯電話などの通信機器で音を拾っている可能性があります。まずは、通信機器で音を拾っていないかご確認ください。通信機器で音を拾っている場合は、通信機器の設定をもしくは相性問題が考えられます。R-Talkで音を拾っている場合は、ミュート機能の故障の可能性があります。

R-Talk 1500で拡張マイクを使用している場合

R-Talk 1500本体のミュートボタンと拡張マイクのミュートボタンの動作は、以下となります。

  • R-Talk 1500 本体のミュートボタンをONにすると、R-Talk 1500 の本体マイク及び接続されている拡張マイク全てがミュートとなります。(R-Talk 1500 を複数台カスケード接続している場合は動作が異なります。詳細は取扱説明書を参照ください)
  • R-Talk 1500 に接続している拡張マイクのミュートボタンを ON にすると、その操作をした拡張マイクのみミュートになります。R-Talk 1500 本体のマイクや他に接続されている拡張マイクはミュートになりません。
ミュートが自動で解除されてしまった。

R-Talk の動作として、ミュートが自動で解除されることはございません。
但し、電源供給が不安定な場合、例えば、USB給電でのUSBハブの使用や複数のUSB機器の同時利用、乾電池駆動の場合の乾電池の消耗などの場合に、電源供給が足りず、一度電源が切れ再度電源がONになることで、お客様が何も操作していないのにミュートが解除された状態となってしまう場合がございます。

そういった場合には、供給側の設定/状態を改善頂くか、もしくは電源アダプタや新品の乾電池を使用し、R-Talk の供給電源を十分確保するよう対処願います。これらを対策しても症状が改善されない場合は、故障の可能性があります。

Windows10 のパソコン接続時にマイクが使えない。

R-Talk を Windows10 のパソコンに USB 接続した際にマイクが正常に動作しない場合は、
Windows の以下の設定を変更していただくことで解消する場合があります。

  • 「スタートメニュー」→「設定(歯車アイコン)」→「プライバシー」→「マイク」と遷移し、[アプリがマイクにアクセスできるようにする] が [OFF] の場合は [ON] に変更する。
  • 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「オーディオデバイスの管理」と遷移し、再生デバイスと録音デバイスそれぞれで接続しているR-Talkを [既定のデバイス] に指定する。上記を実施しても症状が改善されない場合は、故障の可能性があります。

対応携帯電話・電話会議・Web会議・TV 会議システムのご紹介

ご購入前に、ぜひお手持ちの機器の対応可否のご確認ください。

R-Talk 1500 に対応する携帯電話・スマートフォンは、PDF をダウンロードしてご確認ください。
対応する電話会議・Web会議・TV会議のシステムは、R-Talk 800EX の対応情報ページをご覧ください

※下記に掲載のない携帯電話・スマートフォン / 電話会議サービス / Web会議・TV会議システムでも、
  ご利用いただける場合がございます。



R-Talk 1500(2018年1月25日 現在)



R-Talk 950(2019年5月 現在)

会議システム ・電話会議サービス
会社名 サービス名
アルカディン・ジャパン株式会社 ArkadinAnytime
NTTコミュニケーションズ株式会社 Arcstar Conferencing
Web会議サービス
会社名 サービス名
アルカディン・ジャパン株式会社 ArkadinAnywhere Cisco WebEx
NTT テクノクロス株式会社 MeetingPlaza(ミーティングプラザ)
ジャパンメディアシステム株式会社 LiveOn(ライブオン)
株式会社テリロジーサービスウェア MORA Video Conference
ドコモ・システムズ株式会社 sMeeting
ニューロネット株式会社 SaasBoard(サースボード)
Web 面談:mendan.net
コールセンターシステム Moshi Moshi Interactive
株式会社ブイキューブ V-CUBE ミーティング
V-CUBE Box
xSync シリーズ
ブラザー工業株式会社 OmniJoin
日本マイクロソフト株式会社 Skype for Business
Skype
株式会社リコー RICOH Unified Communication System

※ 本適合表に記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
※ 検証は各社ご協力の元、サービスご提供会社様 または NTTテクノクロス社にて実施しております。
※ 掲載順は会社名の 50音順です。



R-Talk 900(2018年11月 現在)

会議システム
会社名 サービス名
アルカディン・ジャパン株式会社 ArkadinAnywhere Cisco WebEx
NTTテクノクロス株式会社 MeetingPlaza(ミーティングプラザ)
ジャパンメディアシステム株式会社 LiveOn(ライブオン)
株式会社テリロジーサービスウェア MORA Video Conference
ドコモ・システムズ株式会社 sMeeting
ニューロネット株式会社 SaasBoard(サースボード)
Web 面談:mendan.net
コールセンターシステム Moshi Moshi Interactive
株式会社ブイキューブ V-CUBE ミーティング
V-CUBE Box
xSync シリーズ
ブラザー工業株式会社 OmniJoin
日本マイクロソフト株式会社 Skype for Business
Skype
株式会社リコー RICOH Unified Communication System

※ 本適合表に記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
※ 検証は各社ご協力の元、サービスご提供会社様または NTTテクノクロス社にて実施しております。
※ 掲載順は会社名の 50音順です。