NANOBRICK

超磁性ナノ粒子

SPM Superparamagnetic Iron Oxide Nanoparticles

超磁性ナノ粒子

NANOBRICK社(韓国)は、フォトニッククリスタルをベースとした新素材を開発、販売している材料のサプライヤです。ナノ粒子間の間隔を可変することで波長可変を実現した素材を主な製品としています。

NanobrickのSPMナノ磁性粒子は、ターゲット分子に特異的に結合する特定の官能基をコーティングした磁性を持つナノ粒子です。特定分子の分離・精製のほか、組織培養等への応用が可能です。
下記のラインアップがあります。

  • SPM-OH
    • 粒子サイズ:160nm、500nm
    • 官能基:ヒドロキシル基
    • アプリケーション: 酸の単離・精製
  • SPM-NH2
    • 粒子サイズ:160nm、500nm
    • 官能基:アミノ基
    • アプリケーション:細胞、蛋白質などターゲット分子の分離
  • SPM-COOH
    • 粒子サイズ:160nm、500nm
    • 官能基:カルボキシル基
    • アプリケーション:蛋白質、ペプチドの固定、In vitro診断

超磁性ナノ粒子

  • SPMナノ粒子は、粒径30~500nmの磁性粒子表面に、ヒドロキシル基(Hydroxyl)、アミン(Amine)、カルボキシル基(Carboxyl)、アルデヒド(aldehyde)、スルフヒドリル基(Sulfhydryl)などの官能基をコーティング(coating)してあります。
  • SPMナノ粒子は、粒径30~500nmの範囲の粒子を、大きさをそろえて均一に製造することができ、広範囲なpH条件下で安定な特性をもっています。また、水・アルコールなどの溶媒への分散性が高く、凝集することがありません。粉末での供給も可能です。
  • 適切な官能基をコーティングしたSPMナノ粒子は、核酸、タンパク質、抗体、細胞などをナノ粒子に結合させ、外部磁場を加えてターゲットとなる特定の分子を分離・精製することができます。 官能基とストレプトアビジン(Streptavidin)、タンパク質A(Protein A)とタンパク質G(Protein G)が結合しているナノ粒子もあります。
SPM
シリーズ
SPM-OH SPM-NH2 SPM-COOH
粒径
サイズ
160nm, 500nm
官能基 Hydroxyl Amine Carboxyl
容量 3wt% ; 10mL, 100mL, 1L
電気的特性 Negative at
pH7
Positive at
pH7
Negative at
pH7
用途 Isolation and
purification of
nucleic acids
Isolation of cell,
protein,  other
target molecules
Isolation of cell,
protein,  other
target molecules

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