INTERFIBER ANALYSIS

IFA-100
光ファイバ屈折率分布測定装置

マッハー・ツェンダー干渉計による光ファイバの屈折率分布測定;

シリカ、非シリカ、プラスチックなど様々な材質のファイバを
クリーブなしで非破壊測定可能

光ファイバ屈折率分布測定装置 IFA-100


米国インターファイバアナリシス社製多波長光ファイバ屈折率分布測定装置は、
光ファイバの屈折率分布を測定する装置です。
測定方式としてマッハー・ツェンダー干渉計を用いた光学系を採用しています。
干渉計の光路上に被測定ファイバを置き、その後CCDで検出された干渉縞信号に高速フーリエ変換など複数の数学的処理を施すことにより、ファイバの屈折率分布データが得られます。

  • 端面クリーブ不要(被覆は除去してください)
  • 様々な種類のファイバを測定可能
    • SMF
    • MMF
    • PMファイバ
    • マルチコアファイバ
    • フォトニック結晶ファイバ
    • 希土類ドープファイバ
    • クラッド励起ファイバ
    • ラージモードエリアファイバ
    • 高デルタファイバ
    • プラスチックファイバ など
基本構成
  • 測定波長:970 nm(633 nm、その他の波長も指定可能)
  • ファイバ外径:40~180 μm
  • 空間分解能:~0.5 μm
  • 屈折率精度:0.0001
  • 空間分解能:~0.5 µm(測定波長の~1/2)
  • 1次元測定
オプション
  • 断面の2次元画像測定(偏波保持ファイバ、マルチコアファイバ用)
  • 大口径ファイバ測定(ファイバ外径:最大 400 μm)
  • 軸方向応力測定
  • 多波長光源(520~970 nm)
  • Yb 添加物定性分布測定
  • モード計算
ステップインデックスファイバの1次元屈折率プロファイル PMファイバの2次元屈折率プロファイル
測定例1
ステップインデックスファイバの
1次元屈折率プロファイル

測定例2
PMファイバの2次元屈折率プロファイル
(オプション対応)

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