DataRay

カメラタイプ ビームプロファイラ

CCD、CMOS、Si microbolomterのいずれかを搭載したカメラタイプのビームプロファイラです。
190nmから16µmまで様々な波長のレーザに対応したビームプロファイラを取り揃えています。
大きなビーム径対応のTaper オプション(CCDセンサのみ)もあります。Windows7対応、USB2.0対応。


技術情報

セレクションガイド

FAQ よくある質問

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

どの波長が測定できますか?
セレクションガイドをご覧ください。
波長範囲:1~350nm(UV conveter付)、355~1150nm(スタンダード)、
355~1360nm(拡張波長帯タイプ)、1475~1600nm(CamIR adapter)、2~15µ(新製品)です。
センサの種類を教えてください?
CCDもしくはCMOSです。FIRに関してはボロメータです。
最大測定ビーム径はどのくらいですか?
センササイズに依存します。CCDであれば最大:8.6x6.9mm、CMOSは6.5x4.8mm。
Taperオプションで、最大20×15mm(CCDは2/3inch)、
Taperを装着時には倍率をソフトウェアに入力してください。
パルス光源は測定できますか?
パルス幅にもよりますが、測定できます。お問い合わせください。
パルスレーザと同期できますか?
トリガー入力端子があります。
ランプを集光した時のプロファイラを見ることはできますか?
ランプ光の出力が低ければ測定可能ではありますが、基本的には飽和することがあります。
ある特定の波長で100mWだとしても白色光源である為、他の波長域が影響される可能性があります。
またIRカットフィルタはNDフィルタを守るためにも必要になります。
ソフトウェアのインターフェース、操作方法を事前に確認できますか?
ソフトウェアの基本操作方法を説明した動画をこちらからご確認可能です。


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