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FAQ MFLIに関するよくある質問

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

異なったハードウェア設定は可能ですか?
いいえ、すべてのオプションはファームウェアとソフトウェアベースのみです。購入後、後日必要な時にいつでも、アップグレードできます。
MFLIを動作させるのにPCは必要ですか?
MFLIには、ウェブサーバが組み込まれており、ローカルネットワークに接続できるため、あらゆるウェブブラウザからアクセスできます。アドレスは、"http://mf-dev3XXX" です。
MFLIロックインアンプの主な特長は何ですか?

MFLIロックインアンプの主な特長は、

  • DC - 500 kHz / 5 MHz、60 MSa/s、16 bit
  • 電流および差動電圧入力
  • LabOne®ツールセット:スコープ、スイーパ、スペクトルアナライザ等
  • 組み込みLabOne®ウェブサーバを使用するプラグ&プレイ
  • USB 2.0と1 GbE高速接続
  • AC電源とDC供給(バッテリー)駆動

また、LabOneツールセットスコープもご覧ください。

MFLIスコープの主な特長は何ですか?

MFLI発振器の主な特長は、

  • 単一チャンネル、最高16 kSa/ショット、16ビット分解能(24ビットBWリミット)
  • サンプリングレート1.8 kSa/s~60 MSa/s、データ取得時間最大8.9秒
  • 30 MHzスパンまでの、取得スコープショットデータの高速フーリエ変換(FFT)が可能(入力帯域は、10 MHzで制限(-3 dB))
  • シグナルインプット、トリガインプットを含む6つの信号源、最大6トリガ源、2トリガ方法
  • 独立ホールドオフ、ヒステリシス、プリトリガ、トリガレベルセッティング
  • 入力スケーリング、任意入力ユニット対応

また、LabOneツールセットスコープもご覧ください。

MFLIスペクトラムアナライザの主な特長は何ですか?

MFLIスペクトラムアナライザの主な特長は、

  • 最大58 kHzまでのスパン、ノイズフロア2.5 nV/√Hz、最大8 kSa
  • 4種のFFTウィンドウ関数選択可
  • FFT入力パラメータ:X+iY、R、Θ、f、(dΘ/dt)/(2π)

また、LabOneツールセットスコープもご覧ください。

MFLIスイーパの主な特長は何ですか?

MFLIスイーパの主な特長は、

  • 信号出力周波数、信号出力強度、信号出力オフセット、信号出力位相、オフセット電圧AUX出力用に全機能を備えたパラメトリックスイープツール
  • レコードパラメータ:復調器データ(X、Y、R、Θ)、発振器周波数、AUX入力等
  • 応用モード:パラメータスイープ、ノイズ強度測定、周波数応答解析、3-ωスイープ
  • その他の特長:Log(対数)スイープ、自動帯域調整、既存スキャンの持続表示、位相アンラップ等

また、LabOneツールセットスコープもご覧ください。

MFLIロックインアンプを使用するために、自分のPCにソフトウェアパッケージをインストールする必要がありますか?
最も簡単ですぐに始められる方法として、機器を1 GbEのローカルネットワークに接続し、同じネットワーク上の任意のデバイスでブラウザを開き、ブラウザのアドレスフィールドに「mf-dev3XXX:8006」と入力する方法があります。
MFLIに付属のソフトウェアはありますか?
はい。MFLIにはLabOneがインストールされてます。さらに皆様の機器のLabOne PCやLinux版に無料でアクセスすることができます。PCでLabOneウェブサーバを実行することにより、さらにデータ転送速度がさらに高速になります。また、API接続用のインストールが必要となります。
複数のMFLIロックインアンプと同期化することはできますか?
はい。各機器に10MHzクロック信号を使用することにより、参照の役目を果たす、または外部参照を許可することが可能になります。また今後、ローカルネットワークに対し、2台以上の機器のタイムタグを同期化する方法をご用意する予定です。
詳細はお問い合わせください:お問い合わせフォーム
MFLIロックアンプの生の実演はどこで見ることができますか?
詳細はお問い合わせください:お問い合わせフォーム
Zurich Instrumentsから直接購入する代わりに現地の提携企業から機器を購入した場合、どのようなサポートを受けることができますか?
購入先の企業に関わらず、すべてのユーザーの皆様にZurichの専門家によるサポートを提供しています。また可能な場合には、現地の販売提携企業からも現地の言語による基本的なサポートを提供しています。延長サポート、機器キャリブレーション、サービスに関する詳細は、サポートページをご覧ください。
WIFIドングルを取り付け、機器に直接アクセスすることはできますか?
はい。ただし、この機能は、LogiLink WL0084B(chipset Ralink RT5370)を使用した試験が行われているのみです。
MFLIの中にPCが組み込まれていますか?
Linuxで作動する組み込みコンピュータがあり、データサーバやウェブサーバ能力を提供します。
MFLIに直接モニター/マウス/キーボードを接続することはできますか?
いいえ。
測定データはどこに保存されますか?
内部フラッシュドライブの特定のパーティション、同じネットワーク上の外部PC、またはMFLIのUSBコネクタの1つに付属の保保存用デバイスのどれかに保存されます。
別の測定設定を保存することはできますか?
はい、MFLIのローカル、または同じネットワークのPCのどちらかに保存することができます。
MFLIを調整可能なデフォルト設定で起動することはできますか?
はい。内部メモリで設定ファイルを使用して行うことができます。
また、MFLIを外部PC上のウェブサーバで使用することはできますか?
はい。一部のアプリケーションによっては、より高速なデータ転送速度を達成することができる場合もあります。
外部PCで、MFLIデータサーバを実行することはできますか?
いいえ。現在のところ、データサーバの実行は組み込みPC上でのみとなっています。
箱の内容物は何ですか?
国固有の電源ケーブルの付いた機器、USBケーブル、印刷版の簡易スタートガイドです。
ソフトウェアやファームウェアのアップデート方法を教えてください。
LabOneユーザーインターフェースでアップデートを確認することができ、機器にアップロードすることでアップデートの手順が開始します。
MFLIが「文鎮化」(例:アップデート進行中の停電など)した場合、どうなりますか?
USBスティックにソフトウェアをダウンロードし、そのUSBスティックをMFLIに取り付けて、機器を再起動することにより、最初の状態に復元することができます。測定データや設定ファイルに影響はありません。
MFLI用の算術演算装置はありますか?
いいえ。
使用されているUSB規格は何ですか?
USBスティックにソフトウェアをダウンロードし、そのUSBスティックをMFLIに取り付けて、機器を再起動することにより、最初の状態に復元することができます。測定データや設定ファイルに影響はありません。
MFLIを使用してノイズ測定を行うことはできますか?
はい。すべての復調データサンプル(X、Y、R、Θ、復調器周波数)は、タイムドメイン、周波数ドメインの双方で複数の方法を用いて定量的な解析が可能です。
ケーシング内でインストールされた場合、MFLI周辺で必要な最小距離はありますか?
外部ケーシングと間には、機器周辺に適切な空気循環が確保できる程度の最小距離が必要です。蓄熱を避けるため、十分な換気を推奨しています。
既に持っている制御ソフトウェアとMFLIを統合することはできますか?
もちろんです。MFLIでは、MATLAB、LabVIEW、C、Python用にアプリケーションプログラミングインターフェースを提供しています。LabOneユーザーインターフェース要件 をご覧ください。その他のソフトウェアインターフェースに関しては、お問い合わせフォームをご利用の上、お問い合わせください。

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