
更新日 2008/05/26
|
|
|
|
|
|
 |
|

|
高出力ファイバーカップル半導体レーザ(組込用、OEM用)
600μmコア径の導光用ファイバーから600Wから2.5kW、もしくは1000μmコア径の導光用ファイバーから1kWから4.5kWの半導体レーザ光が出力され、金属やプラスティックの溶接、ろう付け、半田付け、被覆加工、コーティング、熱処理、固体レーザの励起光源などに用いられています。
電源、冷却はお客様でご用意戴く必要があります。

| 特性 |
| 出力パワー |
ファイバー
サイズ |
LD1モジュールでの
出力パワー |
単一波長LDモジュール
での最大出力パワー |
多波長LDモジュール
での最大出力パワー |
| 600 um |
600 W |
1000 W |
2500 W |
| 1000 um |
1000 W |
1800 W |
4500 W |
| 中心波長 |
790〜980 nm |
| 中心波長精度 |
Typicaly ± 3 nm |
| スペクトル幅 |
Typicaly 3 nm (FWHM) |
| ビーム発散角(ファイバーNA) |
0.22 ± 0.02 |
| 最小パルス幅 |
5 ms / 0.5 msec upon request |
| デューティーサイクル |
1 % to 100 % / max. 10 % for 0.5 msec pulse duration |
| 最大繰り返し数 |
200 Hz standard / (customs to higher PRR) |
| 導光用光ファイバーケーブル長 |
>500 W QBH (Optoscand), 5 m〜50m / <500 W LD80 or SMA 3m |
※ 電気的特性、サイズ、重量、冷却水条件、環境条件などはデータシートをご覧下さい。

|
ターンキー方式高出力ファイバーカップル半導体レーザ
400μmコア径の導光用ファイバーから30Wから300W半導体レーザ光が出力される電源一体型(ターンキー方式)の高出力ファイバーカップル半導体レーザです。冷却は強制空冷もしくは水冷方式です。
200μmコア径や600μmコア径の導光用ファイバーを用いた機種も有ります。
金属やプラスティックの溶接、ろう付け、半田付け、被覆加工、コーティング、熱処理、固体レーザの励起光源などに用いられています。

| 特性 |
| 出力パワー |
30 W |
45 W |
75 W |
100 W |
140 W |
200 W |
300 W |
| ファイバーサイズ(ミクロン) |
200/400 |
400/600 |
400/600 |
400/600 |
600 |
400 |
400 |
| 中心波長(nm) |
808〜980 |
808〜980 |
808〜980 |
808〜980 |
940, 980 |
808 |
940, 980 |
| 冷却方式 強制空冷/水冷 |
air |
air |
air |
tap water |
tap water |
tap water |
tap water |
中心波長精度
(波長安定化しない場合) |
±3 nm |
±3 nm |
±3 nm |
±5 nm |
±5 nm |
±5 nm |
±5 nm |
中心波長精度
(波長安定化した場合) |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
±0.3 nm |
| 出力安定度 |
± 2 % |
| スペクトル幅 |
Typicaly 3〜5 nm (FWHM) |
| ビーム発散角(ファイバーNA) |
0.22 ± 0.02 |
| 導光用光ファイバーケーブル長 |
3 m, 9.75 ft(metal armored) |
| 終端形状 |
F-SMA 905 |
※ 電気的特性、サイズ、重量、冷却水条件、環境条件などはデータシートをご覧下さい。

|
|
超高輝度高出力ファイバーカップル半導体レーザ
200μmコア径の導光用ファイバーから200Wから1kWの半導体レーザ光が出力されます。また、100μmコア径のファイバーからは75Wの半導体レーザ光が出力されます。
金属やプラスティックの切断、溶接、グラフィックアート、印刷、医用/ライフサイエンス、固体レーザの励起光源などに用いられています。
電源、冷却はお客様でご用意戴く必要があります。

| 特性 |
| 出力パワー |
ファイバー
サイズ |
LD1モジュールでの
出力パワー |
単一波長LDモジュール
での最大出力パワー |
多波長LDモジュール
での最大出力パワー |
| 200 um |
200 W |
250 W (792nm)
350 W (976nm) |
1000 W (preliminary) |
| 100 um |
- |
50 W (792nm)
75 W (976nm) |
- |
| 中心波長 |
793, 915〜980 nm |
| 中心波長精度 |
Typicaly ± 5 nm |
| スペクトル幅 |
Typicaly 5 nm (FWHM) |
| 波長変動量 0.45nm/℃ |
0.45 nm/K |
| ビーム発散角(ファイバーNA) |
0.22 ± 0.02 |
| 最小パルス幅 |
5〜10 us |
| デューティーサイクル |
1 % to 100 % |
| 最大繰り返し数 |
>100 kHz |
| 導光用光ファイバーケーブル長 |
3 m, 9.75 ft (metal armored) |
| 終端処理 |
SMA 905 or QBH (optoskand) |
※ 電気的特性、サイズ、重量、冷却水条件、環境条件などはデータシートをご覧下さい。

|
|
|
フレキシブルな高出力レーザ用加工光学系
高出力YAGレーザ、炭酸ガスレーザ、ファイバーレーザなどに用いる事ができるフレキシブルな加工光学系です。
搭載したオートフォーカス機構により2次元スキャニングが可能でロボットへの搭載も可能です。

- 高出力レーザの2次元走査
- オートフォーカス機構搭載
- 取り付けが容易でテーブル・ロボットへのインターフェースが少ない
- シームトラッキングや品質モニタリングがオプションで可能

| Laser Power |
<15 kW |
| Weaving |
Programmable frequency, amplitude & waveform |
| Weave frequency with feedback |
<33 Hz |
| Servo drives |
>1 Nm/A (0.7 ft.lb) |
| Shapes |
Circles, ellipses, arcs, any 2D |
| Field of view |
± 3.5°, 30 mm x 30 mm (1.2" x 1.2")for f = 270 mm (11") |
| Autofocus, coaxial |
38 mm (1.5") at 270 mm focal length |
| Seam tracking |
Optional |
| Stand-off |
150 mm (6") for f = 270 mm (11") |
| Interfacing to motion system |
- Start / Stop
- Weave/shape parameters
- Orientation weld line
|
| Dimensions |
300 x 300 x 200 mm3(12"x12"x8") |
| Approximate weight |
15 kg (33 lbs) |

参考資料
- アプリケーションノート(プラスティック溶接)
213KB
- 高出力単一ファイバー出力LD直利用システム(説明)
165KB
|
|
|