SMA0.5光ファイバケーブル

Optoskand社はハイパワーレーザ業界で20年以上 供給され続けて
いることで知られているSMAファイバの 新しいタイプを デザイン
しました。
ハイパワー用光ファイバケーブルでの難問は、コア内でパワーを取り扱うことではなく、コア外でパワーが失われてしまう点です。SMA905のZ面を前方に動かす技術と、Optoskand社が特許取得済みのモードストリッパー技術を駆使してできあがったこのSMA0.5光ファイバケーブルは、ハイパワーSMAファイバのまったく新しい世代を築き上げようとしています。
- SMA905メカニカルインターフェイス
- モードストリッパー
- ピグテイルまたはコネクタふたつ
- ガイド付きホルダー (空冷/水冷)
| レーザ | 各種グリーンレーザ、 Nd:YAG、ファイバレーザ、半導体レーザ |
| 径 | 50~300 µm |
| 長さ | 1~10 m |
| 開口数(NA) | 0.20 |
| 平均パワー | 500 W |
| ファイバ損失 | コネクタ2個で8 % (端面ARコート付き) |
| 後方反射 | 空冷:100 W for 2 s、40 W for 60 s 水冷:150 W for 2 s、100 W for 60 s |
※記事をご参照ください:
Comparison of Small Fibre Connectors for High-Power Transmission
※詳細につきましてはマニュアルをご請求ください。
