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nuAMP

単一周波数PMファイバレーザ増幅器
(第2世代)


2~15W機 単一周波数 PMファイバレーザ増幅器(第2世代)   40W機 単一周波数 PMファイバレーザ増幅器(第2世代)

2W~15W機

1ミクロン帯(Ybファイバ使用)、1.5ミクロン帯(Erファイバ使用向)単一周波数CW光用ファイバアンプモジュールです。2W機、5W機、10W機があります。

 

30W機、50W機

新製品として、動作波長1064nmの高出力型単一周波数PMファイバ増幅器が製品化されました。


1~200mW出力パワーの狭帯域もしくはシングルモードレーザ光を2W、5W、10W、15W(15Wは1ミクロン帯のみ)に増幅するファイバレーザ増幅器です。(PMファイバを使用しています。)

1ミクロン帯用と1.5ミクロン帯用の2種類の製品があります。本製品は単一波長レーザ(市販 半導体レーザやお手持ちの単一周波数レーザ)をシード光(レーザ)として用い、誘導ブリルアン散乱や誘導ラマン散乱の発生がないAMP(増幅器)となっています。シード光源の狭い波長幅やRIN(Relative Intensity Noise)を保持する為にLMA(Large Mode Area)ファイバを用いたファイバレーザ増幅技術を用いています。

入力段や段間にアイソレータを挿入しているだけでなく、オプションとして出力段のアイソレータの有無と種類を選択いただけます。入力段アイソレータを用い、30dB以上(室温にて)を実現しています。
高出力型 30W、50W機は出力段のアイソレータは配置されていません。

50W機の出力段に(ファイバ → 空間型)アイソレータを設置し、40W出力が得られる増幅器は カスタム品として対応致します。
また、各種センサを用い入力遮断時に励起用LDを停止するためのスイッチなどを備えています。

モデル 説明
1ミクロン帯用(第2世代)
NUA-UUUU-PV-0002-YZ
NUA-UUUU-PV-0005-YZ
NUA-UUUU-PV-0010-YZ
NUA-UUUU-PV-0015-YZ

1ミクロン帯用(第2世代)増幅器としては、標準品として 2W機、5W機、10W機、15W機があります。波長帯域別にモデル(機種)が設定されており、1064~1083nm用、1084~1100nm用、1100~1110nm用に分かれております。一部の波長域で10W機と15W機の高出力バージョンはカスタム品としてご用命を受けております。詳しくは下記の1ミクロン帯単一周波数Ybファイバ増幅器データシートをご覧ください。

UUUU:ご利用されるシード光の波長帯
V:シード光のパワーレベル
  例)PB:1~15mW、PC:15~50mW、PD:50~200mW
Y:出力端アイソレータの有り無しとアイソレータの種類
Z:コントロールボックス有り無し

1.5ミクロン帯用(第2世代)

NUA-1550-PV-0002-YZ
NUA-1550-PV-0005-YZ
NUA-1550-PV-0010-YZ

2ミクロン帯用(第2世代)増幅器は標準品として、2W機、5W機、10W機があります。1540~1560nm帯シード光の増幅器です。詳しくは下記の1.5ミクロン帯単一周波数Erファイバ増幅器datasheetをご覧ください。

V:シード光のパワーレベル
  例)01:1~15mW、15:15~50mW、50:50~200mW
Y:出力端アイソレータの有り無しとアイソレータの種類
Z:コントロールボックス有り無し

30W機
(NUA-1064-PV-0030-D0)
50W機
(NUA-1064-PV-0050-D0)


(カスタム品) 40W機

波長1064nmで動作する高出力型の増幅器が30W機、50W機として製品化されました。この機種は出力端はデリバリファイバの出射端にコリメータが設置されております。 但し、出射端にはアイソレータは配置されていませんので必要なお客様には、アイソレータをお客様自体でご準備戴く必要があります。

出力40Wの1ミクロン帯 単一周波数レーザ光用ファイバレーザ増幅器(アンプモジュール)がカスタム品としてリリースされました。 米国MITの研究所にてレーザ原子冷却用光源として、また、仏国大学にて重力波検出器干渉計用光源として多数使用されています。
上記の出力端にアイソレータが配置されていない50W機の出力端に(ファイバ→ 空間型)のアイソレータを配置しております。カスタム品として対応致しますので弊社係員と詳細なお打合せが必要です。
詳細仕様は、下記のデータシートをご覧ください。

  • 原子冷却/Atom Cooling(Trapping)
  • ボーズ・アインシュタイン凝縮
  • 重力波検出器干渉計用光源
  • 光ピンセット/Optical Tweezers
  • Hyperpolarized 3He
  • 外部共振器内波長変換用光源
  • レーザレーダー、センシング

等の用途に用いられています。以前は実験でご使用されていたレーザの出力が小さくてお困りだった研究者の方にご希望に合った高出力で単一周波数のレーザが簡便にご利用いただけるように2W、5W、10W、15W(15Wは1ミクロン帯のみ)の機種が用意されています。それぞれの出力に対してシード入力パワーが、1~10mW用、15~50mW用、50~200mW用の3種類があります。

機器の選定はデータシートをご覧ください。PCとのドッキング、インターロック、3種の冷却方法など従来機種に無い機能が盛り込まれています。是非、データシートをご覧いただき、ご要求仕様をご連絡ください。

増幅器への入射光源(シード光源)は、お客様がご用意戴くか、弊社取り扱い製品(NKT Photonics (旧Koheras社製)をご利用いただけます。

10W 単一周波数(ライン幅<2kHz)偏光面保持増幅動作の出力安定性(代表例)

10W 単一周波数(ライン幅<2kHz)偏光面保持増幅動作の出力安定性(代表例)

使用例

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