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R-Talk シリーズ
会議用マイク・スピーカ、
高騒音ヘッドセットマイク

R-Talk シリーズ は、快適な音声コミュニケーションを実現するため、
“音声会議用マイクスピーカ” と “高騒音対応ヘッドセットマイク” をご用意しております。



会議用マイク・スピーカ

様々な遠隔会議でご利用いただける音声会議用マイクスピーカ。
R-Talk シリーズと通信機器(固定電話、携帯電話、スマートフォン、パソコンなど)を接続すれば、
離れた場所にいる人と、いつでもどこでも面倒な設定いらずで音声会議がはじめられます。
NTT 研究所の音声・音響技術を搭載し、多人数同士の会話でもクリアで聞き取りやすい、
ストレスのない快適なミーティングを実現します。

※R-Talk本体に通信機能はありません。


高騒音ヘッドセットマイク

今まで「実現不可能」だった、高騒音環境下での音声通話を実現!
NTT 研究所の音声技術の集大成 "インテリジェントマイクライブラリ" によって、
最大 100 デシベルという高騒音下においても、通話相手や音声認識を使った機器へ、
クリアな音声を伝えることが可能です。


会議用マイク・スピーカ「R-Talkシリーズ」機種比較

会議用マイクスピーカー「R-Talk シリーズ」の主要機能の比較一覧表です。
機種選びの参考にご利用ください。
機種ごとの詳細な仕様については、機種別の仕様詳細のページを参照ください。

機種 R-Talk 1500 R-Talk 950 R-Talk 900 R-Talk 800EX R-Talk 800PC
NTT-TX 希望小売価格
(税抜)
120,000 円 88,000 円 50,000 円 88,000 円 50,000 円
会議
スタイル
対応人数 1拠点
最大 60人程度 ※1
1拠点
最大 10人程度 ※2
1拠点
最大 15人程度 ※3
電話会議
(固定電話)
× ×
電話会議
(携帯電話)
Web会議システム
接続
I / F
ハンドセット
(固定電話)
※4 ※4 × ×
Bluetooth ○ (3.0) ○ (4.1) × ○ (2.0) ×
3.5 mm
ステレオ
ミニジャック
USB
搭載
機能
ブリッジ接続   ○※5 ×
話者追尾 /
収音範囲指定
×
内蔵スピーカ /
内蔵マイク
ON/OFF 切替
×
音声処理
パラメータ切替
※6 ×
 外部スピーカ接続 ×
場内拡声 ×
録音機器
接続用端子
×
拡張マイク
拡張マイク
毎ミュート 
×
電源 電源アダプタ (別売) (別売)
電池駆動
(単三型4本)
×
USB バスパワー ※7 ※7 ※7
本体重量 約 1.0 kg 約 0.41 kg 約 0.39 kg 約 0.6 kg 約 0.58 kg

※1 拡張マイク接続可(最大 4 個)、本体カスケード接続可(最大 6 台)
※2 拡張マイク接続可(最大 2 個)
※3 拡張マイク接続可(最大 4 個)
※4 ハンドセットコード差込口のピン配置切替機能有
※5 複数の接続I/F(ハンドセット、オーディオケーブル、Bluetooth、USB)を同時に接続し、
    複数拠点での音声通話が行えます。
※6 機種により切替できるパラメーターが異なります。詳細は取扱説明書をご確認ください。
※7 USB からの給電状況により、電力不足となってしまう場合には電源アダプタや乾電池をご使用ください。

(2018年4月12日現在)

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

何人ぐらいの会議ができますか?
R-Talk 800EX / 800PC
本体マイクの集音範囲は本体を中心に半径2m(最大3m)程度
拡張マイクの集音範囲は前方180°方向で2m程度
本体と拡張マイクを最大4本までつなげることで、10人程度の会議に対応できます。
R-Talk 1500
本体マイクの集音範囲は本体を中心に半径3m程度
拡張マイクの集音範囲は前方180°方向で3m程度
R-Talk 1500を最大6台カスケード接続し、それぞれの本体へ拡張マイクを
最大4本つなげることで、60人程の大規模会議にも対応できます。
どんな固定電話機でも使えますか?
電話機のハンドセットからハンドセットコードを取り外し、ハンドセットの代わりに
R-Talk を接続することでご利用頂けます。
この際、ご利用の回線種別は問いませんが、お客様がご利用の通信や設備の環境が
影響する場合もございます。
携帯電話・スマートフォン・タブレットで使用するにはどうすればよいですか?
Bluetooth による無線接続、またはオプションの R-Talk 用携帯電話接続ケーブルセット
(RT-OPT-CBL1)/ R-Talk 用スマートフォン接続ケーブル(RT-OPT-CBL2)を
使用した有線接続で利用可能です。
*R-Talk 1500 / 800EX / 800PC の検証済み携帯電話・スマートフォンは
対応通信機種をご覧ください。
R-Talkを使うのに専用の回線は必要ですか?

R-Talk シリーズのご利用にあたり、専用の電話回線を導入していただく必要はありません。
今お使いの電話機に接続して、いつも通りに電話をかけるだけですぐにお使いいただけます
(電話料金は通常の通話と同じとなります)。
3拠点以上の電話会議を行う場合は、複数拠点での通話ができる電話会議サービスを、
また Web 会議の音響機器として利用する場合は、Web 会議サービス・システムを
別途ご用意していただく必要があります。

また、R-Talk 1500 では、ブリッジ接続機能により R-Talk 1500 に接続した複数の通信手段
(Bluetooth / USB / ハンドセット / 携帯電話接続ケーブルの各接続先)を
同時に使用することができます。
そのため、R-Talk 1500 のある場所(拠点1)、R-Talk 1500 に接続した固定電話の
通話先(拠点2)、R-Talk 1500 に接続した携帯電話の通話先(拠点3)といった形
R-Talk 1500 だけで複数拠点との音声会議を実施することも可能です。

「R-Talk 800 シリーズ」と「R-Talk 1500」の違いは何ですか?
R-Talkの標準的なモデルが R-Talk 800 シリーズ、
大規模会議にも対応した多機能な上位モデル R-Talk 1500 となります。
機能や接続端子の種類、付属品の有無などに差異がございますので、
詳しくは機種比較表をご覧ください。
電話会議をした場合の電話料金はいくらですか?
R-Talk を使用することでの追加料金は発生しません。
R-Talk を使わない場合の電話会議サービスの使用料及び通話料のままです。
Web 会議をはじめたいのですが、どうすればよいですか?
R-Talk はパソコンやタブレットなどで Web 会議をご利用する際のマイクスピーカとして
お使いいただく周辺機器になります。
Web 会議をはじめるには、お客様の方で別途 Web 会議サービスに加入してください。
Skype で利用できますか?
動作保証はしておりませんが、お客様環境における Skype のご利用実績はございます。
海外でも R-Talk を購入できますか?
R-Talk シリーズは海外では購入できません。日本国内のみでの販売となっております
購入する前に社内で使ってみたいのですが、貸出は行っていますか?
はい、お試しいただけます。
オフィスによって固定電話やお手持ちの携帯電話・スマートフォンの機種もさまざまですので、
R-Talk シリーズでは、実際にお使いになるお客様の環境で事前に検証していただくための
「無料貸出」を行っています。ぜひお客様の環境で R-Talk の使い勝手、
音質を実感してみてください。
※無料貸出は企業の方を対象としており、個人のお客様への貸出しは行っておりません。
3拠点以上の会議ができますか?
R-Talk 800EX / 800PC だけでは3拠点以上の会議は行なえません。
3拠点以上の会議を行う場合は、複数拠点での通話ができる会議サービスに
別途加入していただく必要があります。
R-Talk 1500 も同様となりますが、通信手段の同時利用を可能とするブリッジ接続機能が
追加されております。
これにより、R-Talk 1500 と複数の通信手段をご準備いただくことで最大5拠点まで
(R-Talk 1500:1拠点 + Bluetooth/USB / ハンドセット / 携帯電話接続ケーブルの
各接続先:4拠点)の同時接続が可能です。
外付けのマイクを接続することはできますか?
オプションの R-Talk 用拡張マイク(RT-OPT-MIC1、RT-OPT-MIC2)を接続して
外付けマイクとしてご利用いただくことができます。
R-Talk 800EX / 800PC、R-Talk 1500 ともに、拡張マイクは最大4個まで接続することが可能です。
ただし、ミュート付き拡張マイク(RT-OPT-MIC2)は R-Talk 1500 のみ利用可能で、
R-Talk 800EX / 800PC では利用出来ません。
オプションの「R-Talk 用拡張マイク」以外のマイクを接続して使えますか?
R-Talk 用拡張マイク以外のマイクの接続は可能ですが、動作保証対象外となります。
また、接続可能なマイクは 3.5mm のモノラルプラグである必要があります。
ステレオプラグのマイクをご利用になる場合は、市販の 3.5mm ステレオモノラル変換プラグ
などと併用してください。
電池で何時間使えますか?
新品の単3形アルカリ乾電池、または満充電の単3形ニッケル水素電池で、
約 120 分間通話ができます。(スピーカー音量「6」の場合)。
マイクの音量を調節したいのですが、どうすればよいですか?
R-Talk 800EX / 800PC
マイクミュートボタン(MIC MUTE)を押しながら音量調整ボタン(VOLUME)を押す。
大きくする時はマイクミュートボタン(MIC MUTE)を押しながら “+”
小さくする時はマイクミュートボタン(MIC MUTE)を押しながら “-”
R-Talk1500マイクボリュームの変更方法をご参照ください。
付属品の「ハンドセットコード」よりも長いハンドセットコードはありますか?
弊社ではお取り扱いしておりません。
保証期間 / 修理について教えてください。
ご購入後1年間が保証期間になります。
保証期間内における製品不良は無償修理対応となりますので、ご連絡ください。
ご購入後1年以上経過している場合は、有償での修理対応となります。
※但し、保証期間内であっても保証書のご提示が無い、お客様の取扱いが適正でないために
生じた故障、使用上の誤り、不正な改造、火災、地震、落雷そのほか天災地変、
あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障、本製品に接続している当社指定以外の
機器に起因する故障などの場合は、保証期間に関わらず有償での修理対応となりますので、
ご了承ください。
相手側で音が割れて聞こえると言われます。
こちら側の R-Talk のマイク音量を下げてください。
また、接続している通信機器側でマイクボリュームが調整可能な場合は、
そちらも合わせて調整してみてください。
離れた席にいる人の声が小さいため相手が聞き取れません。
オプションの R-Talk 用拡張マイクをお試しください。
固定電話に接続し使用していますが、相手側で音が出ていません。
R-Talk のマイクがミュート状態になっていないかをまずご確認ください。 
また、電話機をオンフックでご利用になっている場合もマイク機能が働きませんので、
電話機のフックは必ずあがった状態でご利用ください。
携帯電話に接続して利用した場合、相手側の声が聞こえません。
または、こちら側の声が相手に聞こえません。
検証済みの携帯電話であるか、対応通信機種をご確認ください。
検証済み機種である場合は、以下ご確認ください。
・携帯ケーブルの接続が正しいか?逆に接続していないか?
・携帯電話の「イヤホンマイク」の設定がイヤホンマイク利用可能になっているか?
 (本体のマイク・スピーカーが有効になっていないか?)
携帯電話・スマートフォンとBluetoothで接続し電話をしたが、
スピーカー出力 / マイク入力とも にR-Talk に切り替わりません。
検証済みの携帯電話であるか、対応通信機種をご確認ください。
携帯電話・スマートフォンの機種によっては、以下に示す例のように Bluetooth 接続機器への
切り替え操作を携帯電話・スマートフォン側にて実施していただく必要があります。
【例1】 Bluetooth で R-Talk に接続した状態でスマートフォン画面メニューにて
    [イヤホン → Bluetooth]の切り替え操作を行う。
【例2】 携帯電話のBluetooth設定画面で[ハンズフリー][オーディオ]を選択。
    R-Talk に接続した状態で、[サブメニュー → Bluetooth 通話切替]の操作を行う。
【例3】通話中にモードを「Bluetooth」に変更する。
ミュートが効きません。
マイク入力が R-Talk に切り替わらず、携帯電話などの通信機器で音を拾っている
可能性があります。まずは、通信機器で音を拾っていないかご確認ください。
通信機器で音を拾っている場合は、通信機器の設定もしくは相性問題が考えられます。
R-Talk で音を拾っている場合はミュート機能の故障の可能性がありますので、
弊社へお問い合わせください。
ミュートが自動で解除されてしまった。
R-Talk の動作として、ミュートが自動で解除されることはございません。
但し、電源供給が不安定な場合、例えば、USB 給電での USB ハブの使用や
複数の USB 機器の同時利用、乾電池駆動の場合の乾電池の消耗などの場合に、
電源供給が足りず、一度電源が切れ
再度電源が ON になることで、お客様が何も操作していないのにミュートが
解除された状態となってしまう場合がございます。
そういった場合には、供給側の設定/状態を改善頂くか、もしくは電源アダプタや
新品の乾電池を使用し R-Talk の供給電源を十分確保するよう対処願います。
これらを対策しても症状が改善されない場合は故障の可能性がありますので、
弊社へお問い合わせください。

購入前に、お手持ちの通信機器の対応可否をご確認頂けます。

※下記に掲載のない携帯電話・スマートフォン / 電話会議サービス / Web会議・TV会議システムでも、
ご利用いただける場合がございます。


R-Talk 1500(2018年1月25日 現在)


R-Talk 800EX / 800PC(2018年1月25日 現在)