更新日 2008/09/29
極超狭帯域単一周波数ファイバーレーザ(卓上型)は、Erを高ドープした特殊なファイバーを用いた高出力狭帯域発振ファイバーレーザを励起用光源とした安定化Brillouinファイバーリングレーザとなっており、前例のない極超狭帯域な(スペクトル線幅:200Hz)レーザ出力と低い雑音レベルのレーザ出力を実現しております。 特性としては50MHz以上での相対強度ノイズ(RIN)は、155dB/Hzであり、50pmのバンド幅でのASEノイズに対する信号のS/Nは65dB以上と驚異的な数値を達成しております。 レーザー出力パワーは連続出力(CW)で 25mW(@1,530-1,565nm)です。 本レーザーは 卓上型のタンキータイプです。 応用分野としては センシング光源、レーザーレーダ光源、RF-フォトニクス、標準光源(Metrology) 、各種試験・計測用光源として用いられております。
参考資料 (技術紹介)
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