スペックルキラー SK-11
コヒーレントなレーザ光のスペックルノイズを大幅に軽減する光学素子です。
レーザ光がコヒーレントであるために生じるスペックルノイズは、従来避けられない現象とされていました。
独自の光学系(特許出願中)を採用することにより、レーザ光のコヒーレンスを低下させ、スペックルノイズを減少させます。
直線偏光した光を Zpol に入射すると、ラジアル偏光します。この光をレンズで集光すると、レンズ による集光により光は角度分散し、それらの干渉によりZ方向に電場成分をもつ光の場を作りだすことができます。
使用例:オブジェクティブマイクロメーターの観察像

a) SK-11 有り

b) SK-11 無し
標準波長: 532nm, 633nm, 785nm
その他の波長についてはお問い合せください。
| 使用波長域 | 450 nm ~ 950 nm 可視全域 (特注:1000 nm ~ 1400 nm, または 250 nm~) |
| 入射瞳径 | 5mm(1mm以上であれば製作可能) |
| 出射瞳径 | 5mm(入射瞳径に同じ) 入出力共にバンドル後光学研磨処理 |
| 光透過率 | 50%以上 (@550 nm) |
| 装置寸法 | 縦110mm、横140mm、奥行55mm |
- スペックルキラー SK-11
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