レーザラマン顕微鏡 RAMAN-11
ナノフォトン社のレーザラマン顕微鏡 RAMAN-11 は、空間分解能が350/500/800nm(y/z軸方向)の高画質な画像を高速に取得できるレーザ顕微鏡の革命児です。
太陽電池、リチウムイオン電池などの物質分布、応力分布に加え、生体組織を生きたまま観察するレーザ顕微鏡です。
圧倒的な速さで高画質なラマン画像観察ができる高スループットのラマン顕微鏡です。
ライン照明によりラマン画像の高速取得と高画質性能を両立しました。
シリコン結晶や太陽電池評価に加え、細胞のような生物標本の観察もできます。
- ライン照明方式により、高速度で2次元ラマンイメージングができます。
- 高い空間分解能: x/y/z軸方向は、それぞれ 350/500/800nm
- エレクトロニクス:リチウムイオン電池電極評価
- 薄膜:応力分布、結晶性評価
- 結晶評価:カーボンナノチューブ
- 医薬品:薬剤成分分布
- ライフサイエンス:無染色での細胞・組織観察
| レーザ | 532nm / 785nm |
| イメージング方式 | ライン照明+ビーム走査方式 |
| 分光器 | 焦点距離 500mm |
| 検出器 | 冷却CCD |
| 光学顕微鏡 | 正立/倒立 |
| 空間分解能 | 350nm / 500nm / 800nm |
| ラマンシフト検出範囲 | 80 ~ 4000cm-1 |
リチウムイオン電極成分分析(電極劣化の観察)

カーボンナノチューブ(電極間に架橋したカーボンナノチューブ)

- レーザラマン顕微鏡 RAMAN-11
2.7MB

