光スイッチ、ファイバーケーブル
レオニ社(独国)の独自の導波路技術を応用した、高精度のファイバーアレイ技術を生かして各種特長のある光スイッチを提供しています。
ポジショニングに優れるために、可視光用のシングルモードファイバースイッチも制作可能です。
- 可視光 400~690nmのレンジに対応 → 各種蛍光、センシング用途
- 偏波保持ファイバー接続可能、可視光や光通信波長帯に対応
- マルチモードファイバー接続可能 → 高出力伝送可能、メディカル、各種センシング用途
- 分光測定などのアプリケーションではスイッチ内のファイバー端面にARコートをすることができます(要追加費用)。
- 出力された分光特性のスペクトラムの非常にわずかな波打ちを低減することができます。
注)全く無くなるということではございません。
光スイッチはどのような構造になっていますか?
ファイバーアレイと内蔵ピエゾスイッチ切り替えによってチャンネル切り替えを行います。よってマルチモードファイバータイプも可能となっております。また光通信帯でも広帯域(1480-1630nm)対応しております。
分光アプリケーションで使用した際に測定されたスペクトラムが細かく波を打ってしまうしまうのですがこれを低減することはできますか?
光スイッチ内のファイバー端面にARコートをすることができます。それにより細かい波打ちを低減することができます。
※全く無くすということは難しいかもしれません。ご希望のアプリケーションではこの波打ちが影響しない場合も考えられます。
- 偏波保持/シングルモードファイバースイッチ 1×2, 1×4, 2×2
185KB - 偏波保持/シングルモードファイバースイッチ 1×8, 1×12, 1×16
192KB - 偏波保持/シングルモードファイバースイッチ 2×4, 2×8
190KB - マルチモードファイバースイッチ 1×2, 1×4, 2×2, 2×4
190KB - マルチチャンネルシャッター N=1~16
163KB
※詳細仕様は使用するファイバーによって変わります。詳細はお問い合せ下さい。
