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光スイッチ、ファイバケーブル

光スイッチ、ファイバケーブル

LEONI社 (独国) の独自の導波路技術を応用した、高精度のファイバアレイ技術を生かして各種特長のある光スイッチを提供しています。
ポジショニングに優れるために、可視光用のシングルモードファイバスイッチも制作可能です。
最大 16x16ch のフルマトリックススイッチも発売になりました。

※詳細仕様は使用するファイバによって変わります。詳細はお問い合わせくだい。


特長
  • 可視光 400~690nmのレンジに対応 → 各種蛍光、センシング用途
  • 偏波保持ファイバ接続可能、可視光や光通信波長帯に対応
  • マルチモードファイバ接続可能 → 高出力伝送可能、メディカル、各種センシング用途
  • 分光測定などのアプリケーションではスイッチ内のファイバ端面にARコートを
    することができます (要追加費用)。
  • 出力された分光特性のスペクトラムの非常にわずかな波打ちを低減することができます。
    注)全く無くなるということではございません。
  • 産業用 OCT システム用、シリコンウェハー計測 PDF301KB
  • 産業用 OCT システム用、食品パッケージ計測  PDF323KB
  • 共焦点顕微鏡用  PDF283KB
  • ウェハーパターン計測用、照明伝送とポジション切り替え PDF290KB
  • ウェハー欠陥計測用、光源とシグナル光伝送  PDF254KB
  • 半導体 CMP 検査装置用  PDF263KB

質問をクリックすると回答がご覧になれます。

光スイッチはどのような構造になっていますか?
ファイバアレイと内蔵ピエゾスイッチ切り替えによってチャンネル切り替えを行います。よってマルチモードファイバタイプも可能となっております。また光通信帯でも広帯域(1480-1630nm)対応しております。
分光アプリケーションで使用した際に測定されたスペクトラムが細かく波を打ってしまうしまうのですがこれを低減することはできますか?
光スイッチ内のファイバ端面にARコートをすることができます。それにより細かい波打ちを低減することができます。
※全く無くすということは難しいかもしれません。ご希望のアプリケーションではこの波打ちが影響しない場合も考えられます。

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