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ファイバーアナライザー

光ファイバー屈折率分布測定装置

マッハー・ツェンダー干渉計による光ファイバーの屈折率分布測定;

シリカ、非シリカ、プラスチックなど様々な材質のファイバーをクリーブなしで非破壊測定可能

米国インターファイバーアナリシス社製多波長光ファイバー屈折率分布測定装置は、光ファイバーの屈折率分布を測定する装置です。測定方式としてマッハー・ツェンダー干渉計を用いた光学系を採用しています。干渉計の光路上に被測定ファイバーを置き、その後CCDで検出された干渉縞信号に高速フーリエ変換など複数の数学的処理を施すことにより、ファイバーの屈折率分布データが得られます。

  • 高精度: 屈折率測定精度が0.00015
  • 空間分解能: サブµmの空間分解能が得られます。
  • 波長: 測定光として460nm~1000nmの光を使用
  • ファイバー径: 40µm~400µm
  • ファイバー種類: 様々な種類のファイバーを測定可能
    • シングルモードファイバー
    • マルチモードファイバー
    • マイクロ構造ファイバー
    • PMファイバー
    • 希土類ドープファイバー
    • クラッド励起ファイバー
    • ラージモードエリアファイバー
    • 高デルタファイバー
    • プラスチックファイバー など
  • 非破壊測定; ファイバーをクリーブする必要なし、測定中でも光信号の伝送が可能 (ただしポリマーコーティング/バッファー層ははがす必要あり)
ステップインデックスファイバーの1次元屈折率プロファイル

測定例1 ステップインデックスファイバーの1次元屈折率プロファイル

PMファイバーの2次元屈折率プロファイル

測定例2 PMファイバーの2次元屈折率プロファイル

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