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IFA-100
光ファイバ屈折率分布測定装置

マッハー・ツェンダー干渉計による光ファイバの屈折率分布測定;

シリカ、非シリカ、プラスチックなど様々な材質のファイバをクリーブなしで非破壊測定可能


光ファイバ屈折率分布測定装置 IFA-100


米国インターファイバアナリシス社製多波長光ファイバ屈折率分布測定装置は、光ファイバの屈折率分布を測定する装置です。測定方式としてマッハー・ツェンダー干渉計を用いた光学系を採用しています。干渉計の光路上に被測定ファイバを置き、その後CCDで検出された干渉縞信号に高速フーリエ変換など複数の数学的処理を施すことにより、ファイバの屈折率分布データが得られます。

  • 高精度: 屈折率測定精度が0.0001
  • 空間分解能: サブµmの空間分解能が得られます。
  • 波長: 測定光として500nm~1000nmの光を使用
  • ファイバ径: 40µm~400µm
  • ファイバ種類: 様々な種類のファイバを測定可能
    • SMF
    • MMF
    • PMファイバ
    • マルチコアファイバ
    • PCF
    • 希土類ドープファイバ
    • クラッド励起ファイバ
    • ラージモードエリアファイバ
    • 高デルタファイバ
    • プラスチックファイバ など
  • 非破壊測定; ファイバをクリーブする必要なし、測定中でも光信号の伝送が可能 (ただしポリマーコーティング/バッファー層ははがす必要あり)
ステップインデックスファイバの1次元屈折率プロファイル PMファイバの2次元屈折率プロファイル
測定例1
ステップインデックスファイバの
1次元屈折率プロファイル

測定例2
PMファイバの2次元屈折率プロファイル

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