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デジタルホログラフィーイメージング装置

レンズフリーイメージング・評価キット

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ラベルフリーで生細胞観察を広視野(16mm²)・高分解能(1μm)で簡単に行えます。
レンズレス。
ズーム機能により像を拡大できます。
アプリケーション開発に最適です。


特長
  • レンズレス・デジタルホログラフィー
  • ラベルフリー
  • 広視野観察(4.7×3.5mm)
  • コンパクト
  • 装置組込みに最適
  • 細胞培養、コロニー成長モニタリング(インキュベータ内部)
  • 植物細胞の観察
  • 接着剤の流動・乾燥・硬化の評価
  • 光源
  • イメージセンサ
  • PC(ソフトウェアインストール済)
重量 350 g
寸法 L120 × W100 × H105 mm
観察方法 透過照明
光源 LD
視野 4.7 × 3.5 mm²
空間分解能 ~1 μm

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観察例  
   
強度画像 位相画像
強度画像 位相画像

デジタルホログラフィック顕微鏡イメージング装置による接着剤硬化の観察

スライドガラス上に、接着剤(マニュキュア)を塗布し、デジタルホログラフィック顕微鏡イメージング装置で経時的(タイムラプスイメージング)に観察した結果を示します。

図-1 は、塗布後 5 秒後の画像です。接着剤を塗布した中央部分が乾燥していることが観察されます。乾燥が進み、塗布後 35 秒、95 秒後と乾燥・硬化が進み、溶剤の乾燥により中央部分が陥没していく過程が観察されます(図1 から 図-3)。塗布後、27 分後には、完全硬化しています。
図-4 から、中央部が初期段階に比べて大きく凹んでいることがわかります。

図-5 硬化後の実体顕微鏡画像(x1.5)硬化後の接着剤が球状の状態であることがわかりますが、どの部分が凹んでいるのかは判別が困難です。

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図-1 塗布後:5秒 図-2 塗布後:35秒
図-1 塗布後:5秒 図-2 塗布後:35秒
図-3 塗布後:95秒 図-4 塗布後:27分
図-3 塗布後:95秒 図-4 塗布後:27分
図-5 硬化後:実体顕微鏡画像  
図-5 硬化後:実体顕微鏡画像  

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