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パルス出力レーザダイオードドライバー

ハイパワーレーザダイオード定電流源LDP-3840Bは、パルスドライバーでLDを駆動するように特に設計されたマイクロプロセッサ制御の電源です。

特殊な出力回路は最高3Aの最大ピークパルス電流を出力し、パルス幅・周波数は調整可能です。

測定前のウォームアップに関してはメイン電源のみならず、出力電源もONにした状態で行ってください。

  • 高安定度、低ノイズ出力
  • ほとんどのモデルに2種類の出力範囲搭載
  • 様々なレーザダイオード保護機能
  • 機種により、4線式電圧測定機能付きで、最大70Vのコンプライアンス電圧
  LDP-3840B LDP-3811 LDX-36000
出力電流 3 A 200 mA / 500 mA 最大220 A
パルス幅 100 ns~10 ms 100 ns~1 ms 40 µs~2 s
上昇時間/下降時間 ≦50 ns ≦25 ns ≦15 ns
コンプライアンス電圧 ≧10 V ≧25 V 最大70 V
オーバーシュート < 5% < 5% < 5%
パルス繰返しレート 1µs~100 ms 1µs~1 ms 1 ms~1 s
デューティーサイクル 0 ~ 10% 0 ~ 100% 0.5 ~ 100%
レーザダイオード保護機能
  • スロースタート回路
  • 通常は閉じられているショートリレーと半導体スイッチ
  • フロート出力
  • 調整可能な電流制限値
  • 調整可能な電圧制限値(ほとんどの製品で可能)
  • 電源ライン上のサージとEFTトランジェント保護機能
リモート制御 GPIB GPIB GPIB

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