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ID210 900~1700nm
近赤外光用シングルフォトンカウンタ

さらにノイズを低減! ID210-SMF-A 新発売

ID210-SMF(シングルモードファイバ入力)
ID210-MMF(マルチモードファイバ入力)

ID210 900~1700nm 近赤外光用シングルフォトンカウンタ拡大

IDQ社は、新開発の検出器モジュールを採用し近赤外領域での微弱光検出に最適な、シングルフォトンカウンタをご提供致します。

検出素子は InGaAs/InP APDを採用し、高い量子効率と低ノイズ、低タイミングジッターを実現しました。 単一光子検出の経験を活かし、スイスジュネーブ大学のGAP(Group of Applied Physics) との共同研究から、2002年に初号機(ID200)を市場投入しました。 その後継機種 ID201型に続き、さらに高性能な ID210型を紹介します。

大きく分けてトリガー周波数100MHzと20MHzの2種類があります。さらにSMFタイプは、ダークカウントレートによりスタンダード(STD)とウルトラローノイズ(ULN)の2種類から選択できます。

  • Low dark count rate
  • Trigger frequency rate up to 100 MHz, internal or external
  • Free gating mode
  • Asynchronous detection mode  (free-running:detection anytime)
  • Adjustable photon detection probability
  • Adjustable delays, gate wIDth and deadtime
  • Real time statistics, charts, sound alarms
  • Data export on an USB Key
  • SMF or MMF optical input
  • Ethernet remote control-VXI11 protocol (Option)
  • USB remote control-USB-TMC (Option)
  • Two-channel event counter and coincIDence counter

ID210-SMF-A

波長範囲 900 ~ 1700 nm
ダークカウントレート 2 kHz (100 MHz, deadtime 10 µs, 25% efficiencty)
量子効率(ゲートモード) 5 ~ 25 % (2.5 % ステップ)
量子効率(フリーランニングモード) 2.5 ~ 10 % (2.5 % ステップ)
ゲート間隔(可変) 0.5 ~ 25 ns (10 ps ステップ)
ディレイ(可変) 0 ~ 20 ns (10 ps ステップ)
デッドタイム(可変) 0.1 ~ 100 µs (100 ns ステップ)
タイムジッタ 200 ps (Max)

フリーランニングモード

フリーランニングモード

フリーゲートモード

フリーゲートモード

コインシデンスイベントカウンタ

コインシデンスイベントカウンタ

ID210 内部構成図 拡大図表示拡大

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