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MS-03 取り付け型ひずみセンサ


概要

FBGを用いたひずみセンサーのひとつで、2個の固定用アンカー部品が付属し、高耐久性のステンレスハウジングにひずみ(微小変位量)計測用 FBGと温度計測用FBGが組み込まれています。 屋外・屋内のコンクリート構造物などに固定し、微小な変位や、壁のクラック等の検出が出来るように設計されています。光コネクターもセンサー端に取り付けられていますので、繋ぎ替え等の構成の変更も容易で、直列化も可能です。アンカー部品の位置調整で、変位量測定区間を 145から 190mmで調整できます。通常 0℃から 85℃に対応します。

MS-03 取り付け型ひずみセンサー 特長

  • 高耐久性ステンレスハウジング
  • 構造物の微細な変位量をモニタリング
  • アンカー部品の位置調整可能
  • 光コネクター付で光接続変更が容易

  • コンクリート構造物に取り付けてのひずみ計測

仕様

FBGの波長設定 1520〜1570nm中の任意波長
(個数任意、センサー間で競合しないよう設定します)
 変位量分解能 0.092μm
 変位量精度 0.92μm
 変位量測定レンジ 550μm
 変位量測定区間の調整範囲 145〜190mm
 温度分解能 0.04℃
 温度測定精度 0.4℃
 温度測定レンジ 0℃〜85℃
 ハウジング材質 ステンレス
ファイバーケーブル被覆径 2mm、3mm径
 光コネクター NTT-FC/PC または FC/APC
(注) 上記の温度分解能及び精度は、測定器側の波長分解能が1pm以下、測定波長精度が10pm以下の機器で測定した場合を想定しています。

図面

FGBセンサー特注につきまして

既存のセンサー仕様変更による特注や、用途に応じた新センサー開発もしておりますので、センサーをお探しの際は弊社までご相談ください。

カタログ

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