FBGを用いたひずみセンサーのひとつで、2個の固定用アンカー部品が付属し、高耐久性のステンレスハウジングにひずみ(微小変位量)計測用 FBGと温度計測用FBGが組み込まれています。 屋外・屋内のコンクリート構造物などに固定し、微小な変位や、壁のクラック等の検出が出来るように設計されています。光コネクターもセンサー端に取り付けられていますので、繋ぎ替え等の構成の変更も容易で、直列化も可能です。アンカー部品の位置調整で、変位量測定区間を 145から 190mmで調整できます。通常 0℃から 85℃に対応します。

- 高耐久性ステンレスハウジング
- 構造物の微細な変位量をモニタリング
- アンカー部品の位置調整可能
- 光コネクター付で光接続変更が容易


| FBGの波長設定 |
1520〜1570nm中の任意波長
(個数任意、センサー間で競合しないよう設定します) |
| 変位量分解能 |
0.092μm |
| 変位量精度 |
0.92μm |
| 変位量測定レンジ |
550μm |
| 変位量測定区間の調整範囲 |
145〜190mm |
| 温度分解能 |
0.04℃ |
| 温度測定精度 |
0.4℃ |
| 温度測定レンジ |
0℃〜85℃ |
| ハウジング材質 |
ステンレス |
| ファイバーケーブル被覆径 |
2mm、3mm径 |
| 光コネクター |
NTT-FC/PC または FC/APC |
| (注) 上記の温度分解能及び精度は、測定器側の波長分解能が1pm以下、測定波長精度が10pm以下の機器で測定した場合を想定しています。 |
FGBセンサー特注につきまして
既存のセンサー仕様変更による特注や、用途に応じた新センサー開発もしておりますので、センサーをお探しの際は弊社までご相談ください。

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