偏波コントローラー
米国FiberControl社の偏波コントローラーは、シングルモードファイバーに外部から応力を付加することで偏光状態を変化させることのできる製品です。
それぞれのPaddle(独立した3つの円形部分)が擬似的な波長板の役割をします。Paddle傾き(角度)を調整する事で、どの偏光でも作り出すことができます。
写真のマニュアルタイプ、モータ駆動タイプもあります。
Paddle数やサイズは、用途によっていくつかの種類を用意しています。
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- 角度位置を固定するだけでファイバーに対して容易に応力付加
- Paddleのファイバーセッテイング機構は大・小の溝(2種の直径)を施されており広帯域な波長に対応
- 900µmバッファーファイバーと250µmベアファイバーの選択可
- 柔軟な固定キャップ使用で容易で且つ安全にファイバーを装着
- 小型、軽量デザイン
- 1/4インチ (あるいはM6)ネジで光学テーブルにも設置可
- 滑らかな角度調整機構
- 融着接続せずファイバー系実験システムに簡易セッテイング
- WDM 用途に多種類の色分けされたPaddleを準備
- 消光比(typical): 35dB
- 挿入損失(typical): ≦0.1dB
- PDL (typical): 0.003dB
- 外形サイズ: 25.4mm x150mm
- 適用波長: 500nm~1600nm
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- 偏波コントローラー FPC-1
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