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CD アナライザー FTB-5800

CDアナライザ FTB-5800

CD (波長分散)の測定

FTB-5800は、位相シフト法による高精度、長距離の測定が可能なCD(波長分散)測定モジュールです。

測定には別途外部光源が必要となります。

ファイバ種類や測定波長を選ぶと測定開始。

3スロット仕様、EDFA対応、100Gbit/s対応。

  • 高精度な位相シフト法を採用
  • DWDM、長距離、超長距離システムにおけるネットワークと光ファイバリンクのCDを測定
  • データ管理のパーソナライズにより見やすい独自のレポートが作成可能
CDアナライザー(*a) FTB-5800
波長範囲 [nm] 1530~ 1625
波長範囲(表示) [nm] 1200 - 1700 (*b)
波長間隔(最小) [nm] 0.1
測定点(最大) 950、ユーザー定義可能
ダイナミックレンジ [dB] (*c) 42
波長確度(精度) [nm] (*d) 0.1
分散確度(精度) [ps/nm] (※d)  
  (20km of G652) 1.6
  (120km of G652) 3.1
  (20km of G655) 1.9 (保証値)
  20km 80km 120km
分散再現性 [ps/nm] (*d) 0.04 0.2 1.1
ゼロ分散波長λ0再現性 [nm] (*d) 0.1 0.14 0.8
分散スロープ再現性λ0 [%] (*d) 0.03 0.05 0.25
最小ファイバ長さ [km] <1
最大ファイバ長さ [km] (*e) >5400
1点あたりの測定時間(最小) [s] (*e) <1
寸法 [mm] 96×100×260
重量 [kg] 2

*a. すべての仕様は、23℃±1℃にてウォームアップ時間後、FCコネクタ、1点あたりアベレージング時間4秒(適用されるところで)で測定した標準値。
*b. 表示範囲。値は推定の可能性
*c. ダイナミックレンジはディテクターが検出できる最も強い信号と最も弱い信号との間の差で定義。追加アベレージを要する可能性あり。確度(精度)はレンジの限界においては保証されない。
*d. C+L帯
*e. EDFAを含む。
*f. 追加ゲイン設定時間それぞれの帯のはじめの点に先立って必要となる可能性あり。

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