PMD アナライザー FTB-5500B

PMD (偏波モード分散)の測定
FTB-5500Bは、干渉法の改良のGINTY法により高速5秒で高精度、長距離の測定が可能なPMD(偏波モード分散)測定モジュールです。
測定には別途外部光源が必要となります。
NISTトレーサブル、3スロット仕様、EDFA対応、100Gbit/s対応。
- 従来の干渉法にEXFO独自の改良を加えたGINTY(General Interferometry)法を採用
- 測定結果としてPMD[ps]、PMD係数[ps/km^1/2]および2次PMD[ps/nm]、2次PMD係数[ps/nm.km]を出力
- 自己相関ピーク無し、高精度の測定、0psの測定も可能
- 高速測定、あらゆるPMD値に対し測定時間5秒以下
- NISTトレーサブル
- 架空線ファイバに対し理想的
- TIA-FOTP-124A認可。特許設計:EDFAを含む伝送路の測定も可能
- FLS-5834A CD/PMDアナライザー光源と組み合わせ可能
- 100Gbit/sに対応可能
| PMDアナライザー | FTB-5500B |
| 波長範囲 [nm] | 1260~1675 (O帯からU帯まで) |
| 測定範囲 [ps] | 0~115 |
| 感度 [dBm] (*a) | -45 |
| 測定時間 [s] | 4.5(あらゆるPMD値に対し) |
| 絶対確度(強モードカップリング) [ps] (*b) | ±(0.020+2%×PMD) |
| EDFAを含む測定 | 可能(最大120個のEDFA) |
| 寸法 [mm] | 96×76×260 |
| 重量 [kg] | 1.5 |
*a. C帯に対する標準値。アベレージングで増える可能性あり。FLS-5800使用時に標準的なダイナミックレンジは47dB。
*b. C帯に対し、すべての偏光状態のアベレージングを仮定。
