非球面形状測定用ヌル・レンズ
DFNL(Diffractive Fizeau Null Lens)
非球面形状を高速に、簡単に測定したい!
- 非球面形状式
- サグテーブルと形状(凸 or 凹)
- 透過波面エラー( “p-v”、“rms”)
- CA(クリアアパーチャー)
をお知らせください。
最適なヌル・レンズをデザインいたします。
従来、非球面レンズ等の形状は、探針型の測定器で精密に測定する手法が主流でした。この種の機器では、どのような試料形状にも対応できる長所がありますが、1回の試料測定に非常に時間がかかるという短所がありました。同一の非球面形状を速く、沢山、測定したいという要求には、全く答えることができませんでした。
DIOPTIC社から紹介されますDFNL(非球面形状測定用ヌル・レンズ)は、精密に設計されたCGH(Computer Generated Graphics)で、 一枚のサブストレート上に測定されたい非球面形状のマスター回折パターンと参照面の機能を焼き込んであります。お手持ちのフィゾー干渉計に直接取り付けることで、通常の干渉計を使用する手法で、試料の非球面形状とマスター形状との誤差を通常の干渉データとして観測することができるようになります。
本製品を使用することで、お手持ちのフィゾー干渉計での非球面形状測定を可能にします。
- DFNLをフィゾー干渉計に取付けることで非常に簡単に非球面形状を測定できます
- アラインメントホログラムにより、セッティングの手間を究極に低減
- 最大300mm径まで対応可能
- 測定精度 PV < λ/10 (valid for NA < 0.2)、DFNL標準NA < 0.4
- 非球面形状測定用ヌル・レンズ
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