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マルチチャンネルファイバ分光器
Compass™シリーズ

マルチチャンネルファイバ分光器 BTC112Eシリーズ

BTC112Eシリーズ

BTC112Eは電子冷却付きCCDをディテクターに採用した分光器(スペクトロメーター)です。
優れた安定性と低ノイズを実現した小型分光器(スペクトロメーター)です。 
特に長時間モニター、微弱光観察に適した分光器(スペクトロメーター)になっています。
アプリケーションは蛍光発光などの観察、LED、レーザなどの検査、評価、ディスプレイの評価などにご使用になれます。小型でお手持ちのPCを介して動作が可能なので、機器組込み、持ち運びなどにも使用できる分光器(スペクトロメーター)です。
インターフェースにはUSBを採用し簡単にご使用頂ける分光器(スペクトロメーター)となっています。 
是非一度BTC112Eマルチチャンネルファイバ分光器(スペクトロメーター)をご評価下さい。
B&W社のBTCシリーズはディテクターをそれぞれ冷却してありますので長時間のモニター、微弱光の観察など幅広くお使い頂ける分光器(スペクトロメーター)をご提案できます。
OEM供給行える分光器(スペクトロメーター)です。

  Compass™ (BTC112E)
Wavelength 200nm ~1050nm、 Accuracy 1 pixel
Stray Light Rejection < 0.05% at 600nm、 < 0.10% at 435nm
Dynamic Range 300:1 Minimum
Digitizer Resolution 16-bit
Digitizer Speed 500kHz
Integration Time 5ms - 65,535ms、 Multiplier 1-16
Ambient Operating Temperature 15ºC to 35ºC
Optical Design Crossed Czerny-Turner、 F# 3.3
Entrance Aperture Default: SMA905、 Custom Available
Focal Length Input 37.5mm、 Output 42.5mm
 ※標準スリット幅は、10、50、75、100、200nm です。

分解能はどれくらいですか?

選択波長により異なります。スペックシート Standard Configurations and Ordering infoをご参考下さい。

スリット幅はカスタムできますか?

カスタム可能です。
※スペックシートの分解能は25um搭載時の分解能になります。 分解能につきましては随時お問い合わせください。

ソフトウェアコントロールできますか?

標準ソフトウェア(英語)があります。

装置組み込み用にソフトウェア開発キットはありますか?

別途開発キットを販売しています。(C+、C++、Visual basicなどあります。)

どの波長から測定できますか?

UV~NIRまで測定可能です。(すべてのレンジの場合は分解能は下がってしまいます。) NIRのみ、UVのみなども選択可能です。

ディテクターの素子数は幾つですか?

2048pixelです。

納期はどの程度ですか?

平均6週間です。(※状況によりことなります。)

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