フルストークス偏光イメージングカメラ SALSA
SALSAは、光速変調偏光素子を使用したフルストークス偏光イメージングカメラで、得られた画像から偏光解析をすることができるカメラシステムです。
偏光は、表面粗さ、複屈折性、反射面の向き、応力など物体の様々な情報を与えてくれます。 この偏光を捉えることで、従来のカメラでは見ることのできなかった情報を利用することができます。
今までも偏光カメラはありましたが、これらは直線偏光のみ取り扱いが可能でした。 このフルストークス偏光イメージングカメラ、SALSAは付属のイメージングソフトウェアを使用して、ストークスパラメータ(S0, S1, S2, S3)、偏光度(Linear or Circular)、主軸方位、楕円方位角などを可視化することが可能です。
- 偏光イメージング機能: 光の強度、偏光度、偏光の主軸方位、ストークスベクトルなどを表示可能です。
- 偏光データとの融合: 生画像上に偏光情報を確認することができます。
- コンパクトなボディ: 81.3×81.3×101 mm (レンズ除く)
- リターダンスマッピング
- ストークス偏光イメージ取得
- イメージコントラスト強化
- 3D形状モデル化
- 応力観察
- フルストークス偏光イメージングカメラ SALSA
5.37MB 高解像度 - フルストークス偏光イメージングカメラ SALSA
2.60MB 低解像度

