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複屈折量測定システム
偏光・位相差解析/測定システム

AxoScan、AxoStep

AxoStep ミュラーマトリクス・イメージング・ポラリメーター

AxoStep™ ミュラーマトリクス・イメージング・ポラリメーター

AXOMETRICS社のAxoStep(ミュラーマトリクス・イメージング・ポラリメーター)は、サンプルの微小エリア中の複屈折量、主軸方位と偏光特性をイメージングします。

AxoStepの基本原理は AxoStep同様ですが、AxoScanでは難しかった“パターンド・リターダ”や“マルチドメインセル”などの微小スポットが必要な測定向けに開発されました。3Dディスプレイに使用されるリターダなどの測定から、パネルのマルチドメインセルのパラメータ測定等に有効です。


AxoScan ミュラーマトリクス・ポラリメータ

AxoScan™ ミュラーマトリクス・ポラリメーター

AXOMETRICS社のAxoScan(ミュラーマトリクス・ポラリメーター)は、サンプルの持つ複屈折量、主軸方位と偏光特性を一度に瞬時に求めます。

本測定システムは、ミュラーマトリクスを直接測定し、複屈折量、主軸方位、位相差、偏光解消などを数値で、また主軸方位、偏光状態をリアルタイムでポアンカレ球に表示します。
ハードウェアオプションには、アプリケーションに合わせてマッピング測定、傾斜測定、波長分散測定などにも対応できるように種類を用意してあります。

AxoScanは一台で液晶パネルから各種フィルム測定まで測定サンプルを選びません。加えて、ガラス基板や光学部品の品質検査だけでなくフォトリソグラフィなどにも有効な機器と言えます。複屈折量、主軸方位の測定には是非一度お試しください。

AxoScan™ オプション

微小領域測定ヘッド

微小領域測定ヘッドBR9X(微小領域測定ヘッド)を取り付けることで、透過率を大幅に低減させることなく測定光を数百ミクロン以下のビーム径に絞り込むことができます。

BR9Xはねじ込み式で、脱着を簡単に行うことができます。 通常のビーム径での測定も簡単に選択できます。

アプリケーション

  • 3Dディスプレイ用パターンドリターダフィルム測定
  • マルチドメイン液晶セル測定
  • サンプルの微小エリア測定 など

 BR9Xリリースのお知らせPDF179KB

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お見積・お問い合せ

液晶パネル研究、開発の方々へ

AxoScanは、液晶パネルの “セルギャップ”、“ラビング向き”、“ツイスト角”、 “パネル内上下のプレチルト角”を一度に高速に測定します。
今まで測定時間の点から、抜き取り検査でしか行えなかったパネルの検査を全品、しかも全てのパラメータを同時取得できるシステムをご提案できます。
大型ガラス基板/パネルに対応したシステムもございます。(2,000×2,000mm以上)

測定項目

  • セルギャップ
  • ラビング向き
  • ツイスト角
  • パネル内上下のプレチルト角M
  • ミュラーマトリクス
  • リタデーションの波長分散測定
  • 進相軸、楕円率測定
  • 偏光度、偏光解消など

測定対象

  • 液晶セル(TN, STN, IPS, OCB, VA)
  • 偏光、位相差、楕円フィルム、液晶材料など

TechWiz LCD 1D 液晶ディスプレイシミュレーションソフトウェア

AxoScan(ミュラーマトリクス・ポラリメーター)で取得したサンプルの測定結果をそのままTechWiz LCD 1Dにインポートすることで、実際のサンプルのもつミュラーマトリクスを使用したシミュレーションが可能です。 シミュレーションにミュラーマトリクスを使用することで、実際にサンプル内で発生している部分偏光、偏光解消などを扱うことができ、より先進的なシミュレーション結果を得ることができます。 今まで、どのシミュレーションソフトウェアを使用しても結果が実際の測定結果と "近からず、遠からず" のご感想のお持ちの皆様は、是非一度、御社の次世代液晶パネルの設計にTechWiz LCD 1Dの評価版をお試しください。

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