
更新日 2008/02/15
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小型・低価格・高機能フェムト秒レーザパルス測定システム
米国Ames社の FemtoSolveTMフェムト秒レーザパルス測定システムは、20fs〜400fsのパルス幅を測定可能でパルス幅以外にもレーザ出力およびピーク波長/線幅のモニター・表示ができます。
拡散板からのパルスレーザ散乱光を光ファイバー入力し、パルス測定を行うため煩雑な光軸調整は不要です。

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測定パルス幅
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20〜400fs |
| 波長範囲 |
600〜1200nm(1次光)
300〜600nm(2次光)
200〜400nm(3次光)
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| 感度レンジ |
1mW〜2.5W |
| インターフェイス |
USB または PCI |
| モニター機能 |
波長、線幅、レーザー出力 |
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LARRY-USB 3648シリーズ
高性能・低価格 3648素子リニアCCDアレイ検出器
内蔵のUSBインターフェイスですべての設定・測定をコントロールでき、お手持ちの分光器に取付けるだけで高分解能分光測定が可能となります。

| 素子数 |
3648 |
| 画素サイズ |
7(幅)×200(高さ)μm |
| アレイ長さ |
25.5mm |
| 測定波長範囲 |
320〜1100nm D7265型
200〜1100nm D7266型
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| 積算時間 |
10μsec〜30sec |
| 測定モード |
連続、内部/外部トリガーモード |
| インターフェイス |
USB1.1 USB2.0 |
図面
 
SpectraSolveTM 多機能分析ソフトウェア(オプション)によりカーブフィッテイング、FFT解析、2D/ 3D表示 等の優れたスペクトル測定を行うことができます。
アクセサリ
校正用ランプ Hg 及び Ar
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MMULS 1500シリーズ
多機能・マルチチャンネル超高速レーザ分光システム
MMULS 1500シリーズ超高速分光システムは、複雑な分子および半導体の超高速現象を探求するために、高精度ディレイライン、リニアCCDアレイ、分光器とソフトウェアから構成されています。
従来の一つのポンプレーザパルスによる時間分解分光システムの技術では、非常に制限されていた超高速現象の測定はMMULSによってサポートされる多次元非線形分光の技術により、複雑な超高速現象の挙動や特性を調査する新しい可能性を開きます。
 
- デュアル遅延ライン:±1ns with 5fs steps
±200ps with 1fs steps
- 時間分解能:1 fs
- 測定波長範囲:200nm-1000nm
- マルチ/シングルポンプ&プローブ
- 超高速レーザ分光の為の多機能システム
- 確立されたソフトウェアによる統合されたシステム

- 4光波混合
- 超高速異方性分光分析
- レーザ誘起分光
- フォトンエコー分光
- 白色光を用いた過渡吸収スペクトル測定

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